20代の頃、周りには40代や60代の人がたくさんいました。
「いいわねぇ〜、若くて!」そんな言葉を良く聞きました。
「若いから大丈夫!」そんな言葉も。
もう、当時の人は誰もいない。
亡くなった人もいれば、引っ越して遠くに行った人も。
そもそも私が、当時の場所から離れて暮らしているし![]()
今、60代になりかけて、周りに同じことを言ってる自分がいた![]()
でも、不思議と羨ましくは無い。
若い人を見ると挨拶のように若さを褒めてはいるが、特別羨ましくもない。
若い事と、その人の能力とは別。
たまに、もの凄く努力している年下の人に出会うと、何でも教えてあげたくなります![]()
相手にとっては迷惑かもしれないので、出しゃばらないようにはしています
ここが大人になったのかなぁと、思います![]()
とにかく、能力がある無しではないんです。
学んでる人は、必ず上向きになります。時間がかかっても。
この事を、60歳手前で理解しました
だから、努力って悪い事では無いんです。
でも、正しい努力が、大切だとも、そんな事も学びました![]()
間違えたベクトルの努力は、やめときましょう![]()
私の得意技でした![]()
私は的外れな努力をして、たくさん失った事もあるけど、それでも“努力脳“は鍛えられたかな。
今年も、いつの間にか大好きな夏☀️が終わり、
いつの間にか秋🍂に、
日に日に寒く
いつもよりは、ぬるい秋かな 過ごしやすい
ただ、今年は秋が短いとの噂も
🎵振り返るには、まだ若い (千春です!)
こんな歌がありますが、いくつになっても、
振り返るにはまだ若いと、
いや若くは無いな・・・
でも、まだまだ心は衰えてませんよ 見た目はジジイだけど![]()
北海道は今は、収穫もほぼ終わりかけ
そろそろ秋も終わりになります
そう、北海道でサツマイモ作り出したんです!
昔から作ってましたが、一気に増えました!
本州、九州で、大ダメージを与える病気が蔓延して、激減している産地も出ています。
そこで、ついに北海道に白羽の矢が!
今年の猛暑でも、サツマイモの葉っぱは、ツヤツヤ、テカテカしてました。
さすが南国の野菜!
栽培期間が長い作物なのに、北海道で育つの?
そんな、事をよく質問されました。
そんなの作ってみないとわかりません!
そもそも、真剣に見たことも無いし。
生き物だから、子孫残すために、その環境下で生きていくよ。ダメならそもそも無理なんじゃないの。
そう答えてました。
いくら愛情込めても、レモンが北海道の露地畑で育たないのと一緒です。
先月、鹿児島県霧島市へ行ってきました。
国分と呼ばれている所です。
暑い、暑い💦
でも、虫がいなかったですね。
虫はいるよと、地元の人は言ってましたけど、公衆トイレで蚊を見たくらいです。
カブトムシはいなくなったな、とも。
そうなんです。
カブトムシは、昔は北海道にいなかったんです。
クワガタしかいなかったんです。
カブトムシは当時の子供にとっては、幻の虫でした。
テレビや本でしか、知らなかったんです。
それが、この夏、興部町で見ました。
ネコがじゃれていたのは、メスのカブトムシ!
生物分布が、変わってきたのかなぁ
そういえば、
北海道の魚も種類が変わってきたしなぁ
居酒屋で、昔は無かった魚が出てきます


