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関西のマッターホルン高見山

北陸では例年の6倍以上の積雪で交通マヒ、高見峠への道路もかなり積雪だった。2月9日、大峠をめざして高見トンネル手前から旧道に入る。トンネルを越え小峠かなり手前で道路脇に駐車した車があり、この先スタッドレスだけでは無理なのか心配してると歩いている人がいた。小峠を過ぎるとさらに雪深くなったが、少し振られながらもまだ進めるようだ。大峠駐車場が見えた。先発の数台の車があった。後で気づいたのだが道路脇に積雪通行止めの表示があった。無事ここまで登ってこられて安堵してるともう1台の和歌山ナンバー車が上がってきた。

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アイゼンを装着。登山道入り口の鳥居をかがんでくぐり雪で階段のない斜面を上がる。踏み跡でない所に足を踏み入れると20cm近く沈んでしまう。
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 昨日の暖かさで霧氷は落ちてしまったらしい。雪の塊りのようなものが枝にくっついているのが多く見られた。
山頂付近では大きな霧氷がまだ落ちずに残っていた。
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高見山山頂

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エビのしっぽのなごりか?

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天候は絶好!年寄にはサングラスに日焼け止めが必要だった。平日でも人気のある高見山。避難小屋を出て雪の上で春の陽ざしの下、昼食される方々もあった。今年2回目の雪の感触に満足の一日。