イエローハートこんばんはイエローハート
絵本のある親子のまなびや「チエノワ」ちかもっちです。

おうち講座「ママのための絵本学」にて、今回は「発達に即した絵本」というテーマで、お勉強をしました照れ


ご参加くださったお二方は、いずれも「絵本えらびの基本」を受けてくださった方でしたので、そこからさらに「絵本のことをもっと知りたい!」と思ってくださって…のご参加でしたキラキラ


嬉しいですね〜こうして絵本の輪 が広がるのは…チューラブラブ


「発達に即した絵本」を選ぶというのは、絵本えらびの中でも最も重要なポイントになってくると思います。


絵本を選ぶ観点は色々あると思いますが、就学前のお子様ほど、しっかり発達を見ながら、背伸びしすぎないものを、身近なテーマのものを、選んであげることが、「絵本を大好きになるコツ」なのかもしれません。


「なかなか絵本を聞いてくれない」
「途中で集中が途切れちゃう」

と、いう方は、もしかすると発達に即していない…つまりは「その絵本は今じゃない」のかもしれません。

決して、その子は絵本が嫌いなわけではなくて、ただただその絵本がいまのその子に、合っていないだけなのかもしれません。



発達段階にはそれぞれ、保育課題があります。


保育課題とは、「子どもが各発達段階において、習得させたい経験させたい課題」のことをいいます。



たとえば、衣服の着脱、トイレトレーニング、おともだちとの関わり、ルール…。



保育士は保育の現場でこうした保育課題を頭におきながら、日々の活動の内容を考えたり、環境の工夫をしています。


これは学校現場や児童館などでも言えることですが、家庭においても、親として「いまこの子の学ぶべきこと」を知っておくことはとても有意義だと思っています。



そんな保育課題を一緒に挙げながら、

「こんな保育課題には、こんな絵本を。」という形でお話を進めましたニコニコ



どうしてもボリューミーな内容になるため、詰め込んだ感は否めませんが、これからの絵本えらびの参考に、少しでもなればいいなぁ…と思っています照れキラキラ




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お写真は、掲載の許可を頂きましたS様と1歳のKくん照れ

この時期の保育課題として「あいさつ」が挙げられる…という話の中でご紹介させていただいた「こんにちは」の絵本



「○○さん、こんにちは。」と私が読むのに合わせて、一生懸命おじぎをしてくれるKくん、可愛すぎましたラブ


いまきっと、どんぴしゃ!に発達に即した絵本なんだな、と感じさせていただいた瞬間でもありました。



本日はご参加いただき、ありがとうございましたおねがいキラキラジュース



おうち講座
「ママのための絵本学」
テーマ:教育と絵本
6/29(木)10:30〜12:30

残席2

↑開催決定いたしました。ご興味のある方は是非ご連絡お待ちしておりますウインクラブラブ

chikamocchi@icloud.com

テーマである「教育と絵本」は、なかなか難しいテーマでもありますが、気になる方も多いのも現実…。


「絵本で何かを教えようとすると絵本は教材になってしまう」
「絵本を使って理解させる、覚えさせる、というのは本来の絵本を楽しむという主旨から外れている」

と日ごろから思っており、講座でも度々口にしております。


それなのに「教育と絵本」…??

そうなんです。あえて、教育者としての立場からの切り口で絵本のことをお伝えしてみたいと思います。


それはやはり、
絵本を読むということが、国語力、そして学力と切っても切れない関係にあるからです。


じっくり、掘り下げてみたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました照れルンルン



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