だいぶ、おひさしぶりとなってしまいました。

この期間にもいろんなことがあったなあ(遠い目)


とりあえず、夏休みの一番最初の大きいイベントだったゼミ合宿について書きたいと思います。

私のゼミは
社会学系のメディア・コミュニケーションを研究するゼミなのですが、
先生が今年から面白い大学院の教員になられたこともあり、
世界的にも有名な建築・デザインのプロの方に「デザインとは何か?」を学ぶデザイン合宿をしました。

具体的には
岐阜県恵那市岩村町のPRポスターを作る、という内容です。

岩村町、すごくいいところでした。
江戸時代の建物が37%も残っているそうで、そんな歴史的な街並みは国が全面的に保護しているようです。

でも、いちばん面白いのはここからです。
【女城主の町】
なので、
どのお家にも奥さんの名前の書かれたのれんがかかってあったんです。

男尊女卑だった世の中で、
この町だけは昔から女の人がフューチャーされているんですね。

町ではたくさんのお祭りをやっているのですが、女性が引っ張っているんだとか。


しかも、
さきほどのような街並みからちょっと視線を反らすだけで、思わず入りたくなる小径があるんですよ。
いかにもジブリの世界。

綺麗なお花も行くとこ行くとこに咲いていて、カメラ女子にはたまらないと思います。

そんな、
昔ながらの日本を味わいつつも、どこか新鮮でパワーをもらえる町でした。


講師の先生に
デザインについて講義もしっかり学びました。

視線の誘導の仕方や、余白の効果、画面の重さなどなど、勉強になりまくりでした。

そのお話を踏まえつつ、
自分達が町を2日間散策して感じたことを、
一枚のポスターにする。

簡単そうで、大変でした。

私のチームは
私以外みんな先輩で、しかも私がリーダーだったのですが、
やっぱり先輩のフォローってすごいなあとしみじみ。

最終日には
町のお偉いさん方にポスターをプレゼンしました。

若者と大人の、
外からきた人と中の人の、
目のつけどころって全然違うもんなんですね。

すごく充実した合宿でした。

ちなみに、
photo:01


いつかその時が来たら、これをお櫃に入れてもらいます。




iPhoneからの投稿

久しぶりの投稿になってしまいました。
最近、ブログを書く時間があったら寝たいくらいの日々で…

でも、なんとなく書きたかったんです、これが。


近々TOEICを受験するので、いまなんとか時間を作って英語の勉強をしています。
国際系の学部なので、
昨年まではネイティブの先生と90分ひたすらしゃべる授業や、
エッセイを書く授業があったのですが、
真面目にしっかり単位を取ってるため、今年からは必修が一切なく、勉強する機会が減ってしまっています(~_~;)

でも、
私のバイト先は
超有名な大型小売店ということもあって、
日々外国人のお客様がいらっしゃいます。
完璧に話せる、話せないは別として
話すことには全く抵抗がないので自分なりに接客をして楽しんでいるのですが、
いつも外国のお客様を接客する度に思い出すことがあるんです。

私の母親。

母は、英語が苦手です。
(だから私たち子供には小さい頃から英会話教室通わせていたみたいです)

日本橋付近で仕事をしているので、外国人の観光客をよく見かけるそうです。

ある日、
そんな母親に
一人の外国人が道を尋ねてきました。

"ここを真っ直ぐ行けば着きますよー"
そう答えたかった母。

でも、何て言ったらいいかわからない。

悩んだ末に、
進む方向を指差しながら
「ゴー!ゴー!バイバイ!」
とニコニコしながら答えたみたいです。


夜リビングで一人遅めのごはんを食べていたら
「聞いてよー、もう、恥ずかしかったんだから!」
と、こんな話をしたのでした。


聞いてる私が恥ずかしくなった。




iPhoneからの投稿

あだ名。
その人を象徴するもの。

みんな大好きwikipediaによると、
【愛称(あいしょう)とは、とくに親しみを込めて対象を呼ぶために用いられる本名以外の名前の一種である。】
ということみたいです。


わたしには、そんなちょっぴり変わったあだ名が3つあります。
(名前をもじったものは除く)


まずは、『ちーかま』。
一番浸透しているので、SNSやメアドなどでも多く使っています。
このあだ名がついたのは中学に入学したての時でした。

いきなり、友達になったばかりの子が
「なんか、顔が、ちーかまっぽい。」
「あー、わかるかも!」←周りの友達

・・・え(゜д゜)?

た、たべものですか?
てか、わかるんかい!

それでわけもわからないままちーかまと呼ばれるようになりました。
中高一貫の学校に通っていたので、6年間みっちりあればこのあだ名はどこまでも浸透します。
気付けば先輩からも、先生方からも、”ちーかま”と呼ばれるように。
大学生になった今でも、
「今までなんて呼ばれてた?」
「ちーかまだよ」
「は?」
「だから、ちーかま!」
「なにそれ!」
こういうノリでこのあだ名は健在しています。

ちなみに、あだ名がついて1週間くらい経ってからずっと気に入っています。
だって、このあだ名のおかげで知らない所でも自分の認知度あがってましたからね。
友達の家族とか、知らない先輩や後輩とか。
保護者の方にお会いすると、
「ああ!ちーかまちゃんね!!」とよく言っていただきます。

特に仲良しな友達は
”ちぃ”と略して呼んでくれているのですが、これまた響きが気に入っています。


2つめは、『ぽにょ』。
このあだ名は大学で所属している研究所での愛称です。
ポニョに似てるんですよ、ジブリ映画の。
小さい頃もトトロのメイちゃんに似てると言われていたみたいですし、
よく「ジブリ映画に出てきそう」と言われるので、特に違和感もありません。
後輩に”ぽにょさん”と言われるのは慣れるまで時間がかかりましたが(笑)

ポニョに限らず、キャラクターに似てるとよく言われます。
オレンジバード、オバQの妹、カピバラさん、モグタン、(眼鏡をかけると)チキンリトル。


そして、3つめは『いくら(ちゃん)』。
これは、ゼミでの愛称です。
私の所属しているゼミはあだ名で呼び合うのが鉄則となっています。
先輩方の1年間の研究発表を見た後の懇親会で、
1年生がひとりずつ競りにかけられるかのように、
前に出て、名前とひとこと言ったら先輩方と先生によるあだ名付け合戦。
わたしがこのあだ名になったのは、
真っ赤なワンピースを着ていったのが原因なんだと思います。
(サザエさんのイクラちゃん説もありますが)

ゼミでも”ぽにょ”でいいのに、と思って赤いワンピースにしたのですが、一筋縄ではいきませんでした(笑)

候補としては、ハイジもあったとかなかったとか。


ということで、私には3つの変わったあだ名があるのです。
やっぱり名付け親がいるからこそ、呼んでもらえると嬉しいですよね(*´∀`*)
みなさんにはどんなあだ名がありますか?

ちなみに、身内は私のことを、名前の『はるか』から『はる』と呼んでいます。





最近自覚したことがあります。

自分は、口下手だということ。

よくわからないけど、
心のモヤモヤは誰かに話すよりも、
カラオケで思いっきり歌うよりも、
一人で部屋で涙を流すよりも、
文字にした方がすっきりするんです。

誰かに話すときは
自虐というか、ネタにしちゃうことが多くて。

しかも、そのモヤモヤの元がなんなのか相手にはっきりと伝わらないのです。というより、伝えられないのです。
なぜなら自分の中でも"これだ"とはっきりしていないから。
(だからモヤモヤなのですよね)

文字にするというのは、
別に手紙で相談するとか、メールで相談するとかではなく、
こうやってブログなりなんなりに"つぶやく"ことです。

だから、きっと、
自分のモヤモヤの解消方法を誰かに教えてもらうより、
モヤモヤを目に見える形にすることで、ああ、これだったのねと分かるからすっきりしちゃうんでしょうね(笑)
単純というかなんというか(´-`)

もちろん、相談することで
自分にはなかった視点でそのモヤモヤを見ることが出来るので
モヤモヤが違うなにか良いモノにシフトすることもありえますが。

やっぱり自分のことは自分が一番分かっているのでしょう。

自分で、自分を受け入れるということ。
そのベストな手段が
私の場合は文字にして"つぶやく"なのです。


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今日は、
母の日でしたね( ´ ▽ ` )ノ

みなさんはお母さんにどんな形で感謝を表現しましたか?

わたしは
ルルドのマッサージクッションをプレゼントしました*
http://www.atex-net.co.jp/hl148_landing/index.html
↑これです!

自分のバイト先(某大型小売店)の勤務フロアのロングセラー商品でもあり、
「いつかお母さんにあげたい」
そう思っていました。

最近腰を痛めてたいたので、
今だ!今あげよう!と。

しかも、
フェイシャルマッサージ付きの、今しかない!と(笑)

勤務後に買い、フロアの責任者である主任が母の日用ラッピングをしてくださいました(^○^)

今日で母の日ラッピングは終了なので
余ってしまったイベントラッピングは処分…ああ、もったいない。

そんなことを思っていると、
次は父の日ラッピングがやってきます。
父の日ギフトは去年までなかったんですよね、母の日はやっていたのに。
お父さんだって家族を支えてくれる大切な人なのに!

私の家の場合は
父は私が小学校中学年くらいの時から精神的な病気にかかってしまい、
(ちょっとした転落事故か何かがきっかけでした)
毎年入退院を繰り返しています。
それと反抗期が重なったのも原因だと思いますが、やはり精神的なものだからこそ父親の病気と付き合うのは難しく、あんまり父親を好きでいることができませんでした。。
だから、プレゼントもいつもただ、渡すだけ。
(真剣に選んではいましたが)
それでも、私から何かもらうとすごく嬉しそうにする父の姿をみて、
何ともいえない気持ちでいました。

そういう時に浮かぶのは
私が骨折した時のことです。

大怪我だったため病院をひたすら回されたのですが、
その時付き添ってくれたのは父親でした。

リハビリが辛すぎて自暴自棄になっていた時に
「変わってあげられなくてごめんね」
と私を抱き締めて泣いたのは母親でした。

わたしは、
なんてすてきな家族のもとに生まれたんだろう。

今自分がやりたいことやれているのも家族のお陰ですよね。

マッサージクッションで
日々の疲れをとってもらえたらいいなあ◎

photo:01



来月、お父さんにあげるものも、
お客さんの買って行くものを参考にしながら決めていこうと思います。

小売店、バンザイ!(笑)







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