ミャンマー人と日本人

ミャンマー人と日本人

自分の体験・経験をもとに
「国際結婚する人の役に立てたら!」
の気持ちで書きます。。

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まず、国際結婚の際に一番気になるのが「ビザ」だと思います!


私たちが「日本人の配偶者等」の在留資格を申請必要になった書類は。。




1、在留許可変更申請書 4×3の3ヶ月以内の証明写真付き
(こちらは、入管のHPからダウンロードしてプリントする。または、直接入管にもらいに行く必要があります。)


2、身元保証書 1通
(こちらも、入管のHPからダウンロードしてプリントする。または、直接入管にもらいに行く必要があります。)


3、質問書 1組
(こちらも、入管のHPからダウンロードしてプリントする。または、直接入管にもらいに行く必要があります。)

結構枚数があります。。
2人の経歴などはとにかく細かく書いた方がいいみたいです。年月日まで。。
ここは手を抜かずに頑張りましょう!!


4、戸籍謄本・結婚受理証明 各1通
(結婚受理証明は、入籍後1週間以上経過しないと発行できないので注意してください。)


5、納税、課税の証明書 夫と妻各自1通ずつ
(納税・課税証明書は、本年度の1月1日に住民票のある役所で発行できます。留学生で納税が0円でも提出してください。)


6、卒業証書のコピー 1通
(留学ビザから変更する場合です。)


7、住民票 1通
(2人の住所が一緒の方が、信憑性が高くなります。)


8、2人で写っている現像写真
(結婚式や家族との写真もあれば尚よし!もちろん、2人の写真はたくさん準備しましょう。)


9、出生証明書 1通
(申請人の出身地、体重、時間などが載っている戸籍謄本のようなもの。)


10、結婚具備証明書(独身証明書) 1通
(日本では、重婚ができないので申請人の国から送ってもらいましょう。)


細かいことは、忘れてしまいました。。
ごめんなさい。

もし、書類が日本語以外の外国語の場合は日本語訳と一緒に提出してください。



当日は、パスポートと在留カードが必要になります。

必ず持って行きましょう!







私たちが、在留資格である「日本人の配偶者等」を申請してから取得するまでにかかった時間は、約3ヶ月。

平均的な期間だと思います。

結構長いですよね(^ー^;)


この3ヶ月の間には、書類が足りないと2回程追加で送りました。

1回でまとめて請求してくれればいいのですが。。

おそらく、不足分もきちんと書類を提出できるかが大事な審査基準なんでしょうね。

税金や就労的に問題があると提出できない書類もでてきますから。


ちなみに追加で送った書類は、


・配偶者の在職証明書
(3ヶ月以内発行)

・出席、成績証明書
(申請人の学生時代のもの)

・滞在費支弁方法を説明する文章
(配偶者が書く)

・親族の課税、納税証明書
(申請人の親族が過去に日本にいたため)


以上の4点を送りました。



入管から、封筒が届いて2週間以内に返信しないといけないので時間がない方は結構大変です。。


ちなみに、申請中はビザの有効期限が切れていても2ヶ月は延長できます!!


2ヶ月が過ぎると帰国しないといけないので、またやり直しになるのでスムーズに審査が通るようにしましょう。


書類は多い方がいいですよ。







ミャンマー人男性(23)と結婚して約半年。

宗教、民族、文化の違いに戸惑ったこともありました。




国際結婚する際、自分が困ったことがたくさんあったので少しでも解消されればと思います!