ニース滞在も今日が最後。

あんなに人が沢山いたビーチも、閑散としてきました。


そういえば、ほんの数日前から、秋の風が吹き始めた気がする。


そろそろ夢の時間は終わりを告げているよう。みんな現実に戻って行くんだね。

現実があるからこそ、のんびりしたヴァカンスが楽しめるのはわかっているけれど、、、




photo:01





ニースは、すごく居心地のいい街だったなぁ。
大好きなはずのパリに帰るのが正直嫌だったもんなぁ~。

そんな自分にびっくりしつつ、到着したパリはすっかり秋です。

寒~いもみじ





iPhoneからの投稿
夕陽が沈んだら、
photo:01




夜の旧市街へ。

photo:02




賑やかなレストランで、おいしいニース料理をいただきました。

photo:03



サラダニソワーズはもちろん、
photo:04




スープドポワッソンも。
photo:05




南仏の、飛び抜けておいしい食材を食べるのは、至福。





iPhoneからの投稿
ロクブリュヌ・カップ・マルタンという、マントンから電車で2駅のところにある場所に、

建築家ル・コルビジェ氏が自分の夏の休暇のために建てた、小さな丸太小屋があります。


8畳しかないその小屋の中を観るためには前日までの予約が必要なのだけど、
今回は残念ながら予約を取ることが出来なかったので、

外観だけでも見てみたいなぁ~と思って、ここにやってきました。




駅を降りて、プロムナード・ル・コルビジェを歩いて10分。
休暇小屋に辿り着きます。


と、ガイドブックに書いてあるのに、

10分歩いても、20分歩いても、30分歩いても、



ない!!!




こんな道をひたすら、汗かき汗かき歩きました。。。

$パリ生活!!




日陰もないし、暑いけど、海沿いの景色は最高なんだなぁ~

$パリ生活!!





30分歩いて、ようやく(おそっ!)、
いや、何か違うぞ~?

と思って、ガイドブックを広げたら、
親切な方が声をかけてくれて、

「あ、それならあっちに歩いて20分くらいだよ」

と、歩いて来た方向を笑顔で指差す。



「えーーーー!!だって私あっちから歩いて来たのにぃぃぃ!!!」

「まぁ、落ち着いて、落ち着いて、、、じゃあね~!!」




またここから20分歩くのか  ガクリ




というやりとりがあり、やっとの事で辿り着いた休暇小屋。


本当に小さい。
思った以上に小さい。

だけど、やっぱり洗練されている感じがする。
あぁ、中も見たかったなぁ~。。。

$パリ生活!!




見学が終わって元の道に戻り、気づいた事。


あ、、、、


ここ、さっき来るときに写真で撮ったわ。。。


この下の方に見えるのが休暇小屋の屋根。
全然気づかなかった。

$パリ生活!!

↑ 行きに撮影。

もうっ、バカだなぁワタシ うへー



そのあとも、30分上り階段地獄の道を知らずに選択していて、

こんな階段をひたすら上る。

$パリ生活!!



ひたすら上る。

何で上っているのか分からないけど、

上る、、、、



と、こんな景色が見れちゃうので、頑張って上る。

$パリ生活!!





たまに階段に座り込みながらも歩き続け、中世の村に到着。


喉カラカラ、汗だくだく、もうヘトヘト~






でも、やっぱり眺めが良過ぎて、上る。

$パリ生活!!





で、結果的に村の中心にあるお城の一番上まで上りました。
達成感を感じるのはなぜ?

$パリ生活!!









今度はコルビジェ氏のお墓に。
そこへ行くためには、もちろん上り。


生前に彼が自分でデザインしたお墓。

横の丸い方は奥さんの。


やっぱり、素敵。

$パリ生活!!






さぁ~もう限界。
帰ろ ためいき