昨日一月に一度の膝の診察で
バドミントンをやってどうだったかを聞かれ、初再開の日は膝の骨ががバラバラになってしまったと感じて階段の登り降りがとにかく大変になったことと2週間くらい経って普通に歩けるようになった話と2度目のバドミントンでは1時間したところで膝が痛んでその後、階段の登り降りがやはり困難になった話と歩く時に一足一足運ぶ時に曲がる時には膝の骨が外れて真っ直ぐにしたら骨がハマる感覚だと報告。
元々膝の半月板が損傷してるので先生からはゴムの伸びたカスタネットのようになっているから膝に負担がかかりやすくなってると初診で聞いた話をされ、リハビリの方に運動をするにあたって筋力が追いついてないから強化するように伝言すると言われました。
この先生、院長なんですが短時間で納得する話を聞かされるので満足です
元通り運動ができる毎日を送れるようにすると言ってくれる。頼もしい
たくさんの患者さんがいてリハビリに励む人もすごく多数。
ほとんどの患者さんをこの院長が捌いてるのかと思うと本当にすごい。しかも、週に2日、訪問医療もしている!
さて。今日2週間ぶり(復帰して3回目)のバドミントンへ。
週1で連続してみたら動くのが大変になりつつある感覚だったのが2週間開くと…イケる
膝のダメージが回復してたみたい❤️🩹
もちろん普通に戻るにはまだまだまだまだまだまだ!ってところですが一緒に組んだ人から『どうやって打ったらあんなに綺麗なストレートを飛ばすことができるんですか』って聞かれた
こんな状態の私に聞いてくれるの
って嬉しくなっちゃいました
久しぶりに会う人が多くて
転勤して2,3年ぶりに帰ってきた27歳の男子くん。挨拶しにきて親子ほどの差があるけど友好を深めたり🤝
他にも私がバドミントンを始めた頃に知り合った、もしかして70代半ばから後半になったかもしれないおじさん。(この人パチンコが趣味みたいで景品のお菓子を皆んなにくれてました。いつもベンツとか高級車に乗ってブランド物を身につけてるような人なのに
)
あちこちにいっぱいいて片手あげながら『おっ!元気だった?』『ありがと、久しぶり〜
』
対戦しては口で自分が下手で失敗しても
『久しぶりだから〜!』とか
決まったら『やる時はやるねん!』
など
軽口を叩ける面々が沢山で楽しかった。
バドミントンって久しぶりにやる方がもしかして新鮮でいいのかも!
いやいや、ちゃんとドクターの言うとおりにしたがってやりますよ!
それにしてもバドミントンは会話が弾む
バドミントンって緩く会話をしながらゲームができるから楽しい
健康的な毎日になると楽しいのはわかるけどどうせならその過程でも楽しくなくちゃね
笑ってなんぼ!笑
追記
大体毎日母と電話してますが
明け方帰ってきた木曜はクタクタで
あ、電話しようかな、と思った時はお昼過ぎ。
あ、今日は訪問看護の日だー。今日は疲れる日だから母には電話はしんどい。後日に。
そんな母が先日病院に付き合った時に面白いことを話してた
『70歳はまだ若い』
父は
『60歳越えてからが大人』と言った。
なんか2人とも面白い
でも真理なのかも知れないからそのつもりで70までは身体を動かそうと思ったのでした。
よかったら皆様もそのおつもりで動くと良いことがあるかもしれないです
