Ace Combat 3 の世界観
初めてPSを買ったのは、漫画喫茶でAce Combat 3をちょっとやって感動したからだ。
Ace Combat 3 の中では、企業が国家に変わって主権を握る。
富と技術が主権の最重要要件なのだ。
今アメリカは富と技術を独占している。
今回のベネズエラ大統領拘束はその宣言にも聞こえる。
富と技術は力だ。情報も暴力装置も富と技術に依る。
ベネズエラ大統領の拘束(拉致)は、国際法の法の支配に対する挑戦、というか、国際法というものが、完全に無意味であることの宣言だと思う。
国連はもう機能しないだろう。常任理事国の拒否権がある限り。
所詮はただの軍事同盟に過ぎなかったと言わざるを得ない。
トランプの任期はあと3年。
この3年間に何が起こるか。
何ができるか。
刑事裁判の有罪率99.8%について
日本の刑事裁判の有罪率は99.8%。
これはAIに聞いてみたところ、99%超えは世界でも日本だけらしい。
全ては検察のメンツのためだ。
有罪率99%未満の事件を不起訴にすることは、検察にとっては”勝利”かもしれないが、
法治国家としての日本は”敗北”する。
社会正義が実現されないからだ。
もう一つ問題があって、起訴されたらほぼ有罪なのだから、有罪率99%未満の事件については、起訴どころか逮捕も躊躇する。
逮捕されたら有罪になる、という漠然としたイメージが出来上がってしまっているから。
本来は逮捕されても、その人はまだ被疑者であって、犯罪者でもなんでもないのだが、この有罪率99.8%のために、日本人の多くは、逮捕=犯罪者のようなイメージを持ってしまっている。これは非常に問題で、一度逮捕したら、どんなに冤罪の可能性があっても、警察と検察の意地とメンツにかけて有罪にしなければならなくなる。
これが、恐らくは自白強要が横行する原因だと思われる。
おやすみなさい。
国家とは概念。
概念の象徴もまた概念。
概念を侮辱したら生きている人間が刑事罰を受ける、
そんなディストピアが目前に迫ってきたようです。
その目的が侮辱だと証明するためには、拷問をして自白させるしかないでしょう。
それが憲法違反だということすら知らない人が政治家になる時代になったようです。
そもそも憲法がなんのためにあるのかすら知らないのだから無理もありませんね。
そろそろ就寝時刻のようです。
おやすみなさい。
R.I.P.