なんか前回ハーフについて書いたもんで
それに繋がってもうちょっと。

ワタシの家族は日本にいて、そもそもダンナ氏とも
日本で知り合っているので日本に住むという選択肢も
アメリカで出会って結婚した夫婦よりも確率は全然
高いわけでなんですよね。で、やっぱり日本のほうが
ワタシにとってはHomeだし暮らしやすいんだろうけど
二の足を踏むのはなぜか・・・。

なっちゃんの前はほんとにどちらかといえばどっちでも
良かったんだけど、なっちゃんが生まれてからは
日本に帰りたい という気持ちがだい~ぶ消極的に
なったと思う。まじめな理由としては

1.学校
2.病院

の2点が主な理由。
「両者ともアメリカがベストではないが、しかし
日本と比べるとNYの方がいいような気がする・・・。」
病院についてはしつこいので省略しますが、保険があるのは
とても良いと思うけどあんだけ高度なダイヤが組めるんだから
病院だってもうちっと効率的に運営できるだろうよ・・・とも思う。

で、1番の学校だけれども、なっちゃんが大きくなったときの

国際化万国旗
っつーものを鑑みると、やっぱりNYで育てようかなって。
いや、日本だってインターナショナルスクールだってあるし
みーんなインターナショナルって言ってるよね。でも・・・
なんか日本におけるインターナショナルって

International≒Westernize

なような気がしてならないんだよね。それがね、
実際ちょっと気になってしまうんだよね。
今、現在のなっちゃんのInternationalな生活は
本当にInternationalだから。

パンダ保育園の先生は中国人、生徒にはチベット人
ロシア人、中国人、タイ人、みんなが想像するアメリカ人
(つまりは白人だわな)子供たちとわいわい生活してて、
それぞれの言語が混ざって生活しているわけで。
いろんな生活様式・価値観と隣りあわせでの生活っていうのは
もちろん暮らしづらさを感じるときもあるけど、そこに
NYならではのInternationalさがあるのではないかとも思う。
それをやっぱりなっちゃんにも感じて欲しいなぁって。

あと、日本に帰れないなぁと思う理由ですけど・・・。
多分、もう、満員電車に乗れないのと、
多分、もう、日本標準の体型に戻れないのと(オイオイだね)

最後に、日本のお母さんたちのすっごいハードルの高い
まじめで細かい子育てについていけないと思う。
うちで何か病気や懸念点があって、ワタシが慌ててると
旦那君は「どーせ、日本の本読んだんでしょ。だから
まずは英語の方を読めっていつも言ってるでしょ
ワタシは「ぎくぅっ
こっちの我が家は我が家的な子育てになれちゃうとね、
あの、合わせないといけない感じについていくのが
大変そうだなぁって苦笑

「それってお母さんがズボラなだけじゃなーい
ハハ「その意見は却下します
 
なぜかいろいろ洋服の中に入れたがる?
なぜ?

なぜでつなげると、いろいろなものを
集めたがる・・・なぜ?
ていうか、また、ボデースーツいっちょ?!
ご、ごめん。
 
集められた数字のピースたち・・・。
おつかれ!!
 




なんか書きたい事があったのにストレッチしたらすっかり
ぬけてもーた・・・。

って2行昨日の夜書いて、写真のアップロードの時間に
負けて寝てもーた. 気を取り直して書きたいと思います

先週気の合うお友達たちとプレイデート
5家族が集まって、5家族が全員ハーフ。
もちろんハハ&チチが日本人というお友達もいますが
ハーフの子供というのはまったく持って珍しくない日々を
過ごしていると特段ハーフに対しての意識が低くなります。
日本でもそんなに珍しくなくなっているだろうしって思ってたら。

でも、そのPDでお友達が
「いや、でも、日本に行くとやっぱり目立つよ、
突然いろんな人に声かけられたりするから。
児童館みたいな所に遊びに行っても、回りの子が
あんまり一緒に遊びたがらない時もあったよ。」

その時ふと頭をよぎった不安( )っていうの

「なっちゃん、多分全然目立たない・・・だって
ハーフに見えないもん・・・。ずーん

「ん 何か言いました
私、めっさ小さい目ですけどハーフですが
 


ごめん、なっちゃん、それ、多分、お母さんのせい。

「いいですー 自分顔じゃない所で勝負してきますガッツ


お、お願いします。

「はい、今日のゲストは幼馴染のMちゃんですはーと


って、いつから司会業始められたんですか?
っていうくらいのホストっぷり泣

ま、その後もあんまりハーフかどうかという所は
見た目については気にしない日々が続いてはいるんだけれども
日本人×アメリカ人としてのBackgroundでNYで育つ
彼女に対して、どれだけの日本人としてのIdentityを
持たせていくのかというのはよくよく考えないといけないなぁとは思う。
ごくごく控えめに言って、日本で美徳とされるものって
あーんまりこちらでは実践的に役立たない時が多いように思われるし、
NY的なもの(Aggressiveさとかね)は逆に日本ではあまりうけないと思われる。
アメリカ人として育つのかしらね、やっぱりこの子ははて?

 なっちゃんはDaycare通い。もちろんそこはそれこそ昔はやった

疑惑の総合商社ばりにウィルスとバクテリアの総合商社です笑

もちろん今年の冬も年末の手足口病から始まり
鼻水でたり、セキがでたり、はたまた両方だったり
これに熱が追加されたりとそのコンビネーションといったら
こちらが目を見張るほどバラエティに富んでおります苦笑

で、セキが結構長く続いていたので小児科に電話で相談すると

「今の時期は気管支炎がが流行っているから、熱がないなら
はちみちを飲ませるがよろし。熱が出たら必ず連れてきて」

という事で一件落着。

それを友人に伝えると

「その医者大丈夫?とりあえず連れて行って薬(抗生物質)
出してもらいなよ」

という言葉から旦那君のながーいながーいレクチャーが。
彼の大学の専攻は生物学。。。で、かいつまむと

「抗生物質はバクテリアにしか効かないのだから、気管支炎
の時に抗生物質を投与しても意味がないのだ!!
だから、うちの小児科医は何も間違った事はいっちゃおらん!!」

もうさ、Subwayの中で延々教えてもらいまして、何となくは
理解していたんだけど、バクテリア(細菌)とバイルス(ウィルス)で
両方「バ」で始まるもんだから、混乱しちゃって。
(って、あれ?混乱しない?ぽけ~
そんな二人の会話をまとめたようなサイトがあったので⇒

日本では予防的意味あいで抗生物質を投与する傾向にあるらしいが
アメリカではそういったことはやらないらしい。

ワタシ的にはアメリカ式にがってんだぽん!
日本ではHib ワクチンが浸透していないから髄膜炎に注意しないと
いけないらしいけど・・・。
アメリカではHibワクチンって必ず受けるし・・・ポリオも何回も
言うけど不活性化のものだし・・・。小児科で待たないし。しつこいね。
アメリカって保険が終わっているけど、医療っていうものはやっぱり
いいような気がする、日本より。

で、結局はなっちゃんが大きくなって体力や免疫力がつくまでは
栄養のあるものを食べさせ、ビタミン剤を飲ませ、良く眠らせ、
セキがでたら大根蜂蜜を飲ませ、鼻水が出たらSteam Showerさせるという
割と原始的ながんばりを続けるしかないんだなぁって。
がんばろう自分ガッツ  がんばろうね、なっちゃん


あ~それにしても早くこの風邪のシーズンが終わって欲しいお願いします。
旦那君と二人で「このパターンは2日後に熱だな!!俺、休めない」とか
こういう会話、ほとほと疲れましたガクリ(黒背景用)