今日は、朝から病院行ったけど、パパは、ずっと寝てる。
見ててしんどそうやけど、けど、先生曰く、本人は寝てるから、しんどさはわからない。

お昼頃、ママと病院出て、私は確定申告行って、用事済ませて、また病院に戻る。

と、少し呼吸が早くなってる。
酸素も、たくさん入れてるのに、どんどん下がってく。
先生がきて、もう少しですね…。と言った。

夕方になって、保育園のお迎えがあるから、一回帰ってまたくるわな‼️
って、パパに言うて、病院を出た。
なんだか、すごく後ろ髪引かれるような感じで、なかなか出れなかったんやけど、すぐに戻ってくるしなって言いながら、病院を後にして、車で走ること10分。
ママからの電話…。
すぐに戻ってきて‼️

嫌な予感的中。
急いで病院戻り、病院の中を、妹と2人でダッシュ。
私たちが病室に入った瞬間、パパは逝ってしまった…。

私たちがくるのを、待ってたかのように。

パパの最期をきくと、呼吸がとまって、けど、心臓はまだ動いてて、たまに呼吸をする。
を繰り返してたみたい。

私たちが病室にに入ったとき、主治医の先生も、お世話になった、看護師さんも、たくさんいた。
て、ベッドの横にある、心音のピッピッって言うのをみたら、最後の鼓動が、右端にあって、すぐに消えてった。
数字は、0だった。

ほんまに最後?
えっっ?
そんな一瞬?

って思ったけど、ちゃんと先生とママが、最後のパパを見ててくれてたから、大丈夫。

3月7日17時 8分
私の最愛の父は、永眠しました。