からだと心に 手当てと煌めきのギフト

美クリエーター® 髙木チカ子 Official blog


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赤ちゃんが一番欲しいもの

それはママとパパの愛情です。

「そんなのわかりきってるじゃない」

という声が聞こえてきそうですね(*^^*)

 

そう、わかりきったこと。

 

親は子供を愛しているし、愛情を注いでいます。

ただ、それが子供が求める愛情の方法でないことがあります。

何かがズレてしまう・・・
悲しいけどそういうことが起こります。

ママと赤ちゃんのリレーションシップを構築するのに、
とても大切なこと。
それは抱っこです(*^^*)

 

ママは赤ちゃんを抱っこすることで、
オキシトシンというホルモンが活性します。

オキシトシンは、

繋がりをつくり
安心感と愛されている

という感覚を与えてくれるホルモン。

 

このオキシトシンは、
別名「愛情ホルモン」と呼ばれるように、
親子や男女などの人間関係において、
愛による絆を心地よいと感じさせてくれるホルモン。

ママの身体でつくられ、
母乳を通して赤ちゃんに届けられます。
母乳がでないというママも大丈夫!
赤ちゃんを抱っこすることで、
しっかりホルモンがつくられるからキラキラ


・赤ちゃんの時にあまり抱っこしてもらえなかった
・早くにお母さんの胸から離された
こういう人がおられます。

こういう人は、オキシトシンが十分に得られなくて

・触れられることが苦手だったり
・人間関係をうまく構築できなかったり
・人を信頼することができなかったり
・女性に対して常に不信感を抱く
そういった人に育ちます。

世界的な人間行動学のディマティーニのワークショップで、
「欠落感」という言葉がよくでてきます。
潜在意識で足りない、欠落しているものを埋めようとする

というもの。

40歳、50歳、60歳・・・

いくつになっても、

小さい頃に欲しかった愛情を、

ずっと求めて生きているのかも知れないですね。

私は、
母乳を全く飲ませてもらえなかった赤ちゃん。
父親から「なんで男で生まれてこなかったんだ」と言われていた子供でした。

 

欲しいものを買ってもらったりと、

物理的なものを手に入れたその時は満足していても、

何かが足りない・・・

楽しい大勢の中にいても、孤独感を感じたり、

胸の奥にぽっかりと空いた穴・・・。

自分という存在に自信がなくて
身体にも心にもガチガチの状態で、
幼少期から10代、20代、30代を過ごてきたんだな~

って今ならわかります。

潜在意識お奥深くに閉じ込めている
足りないものを埋める一番の方法。

それはスキンシップです。

肌と肌を触れ合うことで、
心地よい温もりを共有し、
心も身体も幸福感に満たされていきます(*^^*)

 

現代人は幸せホルモンと呼ばれる
オキシトシンやセロトニンが
不足しているといわれています(w_-;

オキシトシンは、
あらゆる意味で現代人に必要な癒しが得られ、
健康効果も得られるものなんですねラブラブ

8月9日はハグの日ビックリマーク

身体の内でオキシトシンを活性させて
幸福感で包まれる日にしませんかはてなマーク

 

 


 

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