米粉をつかったお菓子作りに没頭中の佐藤智香子です。
体験レッスンにいらっしゃる方の中には、
「なんだかきれいに仕上がらなくて。思い通りにならないのですよ・・・。」
とお悩みの方がいらっしゃいます。
ひとつご提案したいのは「主役」と「脇役」を分けて仕上げる!ということです。
例えば、昨年の秋に公開された映画「東京タクシー」。
とてもよい映画でした。最後は泣いちゃいました。
倍賞千恵子さんが主演、共演は木村拓哉さん。
なんとも豪華です✨
これ、共演がキムタクさんでなかったら「東京タクシー」はまったく別の仕上がりだったわけです。
ピアノ曲も同じ。
「主役」は「メロディ」。
「メロディ」の流れは、美しく、丁寧に奏でる。
「脇役」は「伴奏」。
ポップス曲の場合、だいたいが左手でしょうか。
「伴奏」は「メロディ」よりももっとこだわって練習します。
「ここはどんなふうにメロディを支えるかな?」と考えながら。
グッと控えめに弾くとか。
メロディと2重唱的なかんじでドラマティックに弾いてみる、とかです。
そうすると曲全体が同じ「メロディ」+「伴奏」にはならないはず。
「メロディ」と「メロディ」へ向かう途中の「つなぎ部分」もちょっと弾き方を変えるわけです。
そうすると曲のボディラインがしっかりと作られて、原曲に近いイメージになりますよ。
先週体験レッスンにいらした方は、シャープが2個ついている曲だったのですが、1個ほとんど落ちていました・・・。
ま、そんなこともあります。
気づいていただけてよかったよかった。
お悩みの方は体験レッスンにお越しくださいね。
フェリーチェピアノ教室
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