.

最近は夏が暑すぎるので旅行へ行くのもためらわれるのですが、少しだけふくと何処かへ行きたいねって事で三重県へ行きました。

最初は静岡の伊豆高原へ行く予定でホテルの予約もしたのですが、暑さに弱い母と長時間の移動に慣れていないふく、万年ヘタレの私。
車なしで行くのは難しそうなので、どこか遠すぎない場所で犬が泊まれる宿はないかと探して見つかったのが三重県伊賀市の青山高原です。

ふくは滋賀県の彦根に行った時は電車でおとなしくしててくれたのですが、今回は彦根よりも少し所要時間が長く、自宅から目的地までずっとキャリーに入れたままでは可哀想なので、近鉄電車に乗る前難波で少し歩かせました。

ごめんごめん、ふくちゃんは初ミナミだから、ちょっと写真撮らせてね(^^;)

本当は道頓堀でグリコやカニと記念撮影したかったのですが、混雑してそうだし暑いので行きませんでした。
背景はただの歩道(汗)

うん、そうやね。と近鉄難波駅へ。

愛犬との旅行に近鉄特急はお勧めです。
朝夕以外は大抵すいてますし、ネット予約で3回まで変更できるので、当日座席表を見て空いてる車両に変更する事も可能です。
行きは2階建てのビスタカー、帰りは普通の特急に乗りましたが、席は普通の特急の方がゆったりしてました。(写真は帰り)

ふくは1時間静かにできるか少し心配でしたが、到着まで眠ったりしながらおとなしくしててくれました。
キャリーバッグを嫌がるのでいつもキャリーケースですが、電車等で置いておく時は安定してていいです。

スムーズに伊賀神戸に着き、送迎バスでホテル到着~!
ローザブランカは伊賀神戸駅と青山町駅からそれぞれ1時間に1本バスを出してくれているので便利です。


本館内はペットは入れないので私だけ入ってチェックインしました。

宿泊時の説明を聞いて鍵をもらったらコテージまで200mくらい歩きます。

そしてコテージ到着~。

2人と1匹には広いコテージです。
古いですが、掃除は行き届いていました。

和室も10畳。

シンプルなキッチンがあるので自炊も可能です。

お風呂も広いのですが、お湯がでなかった(^^;)
「お湯が出ない時は電話して下さい」と書いてありましたが、私達は結局本館の温泉だけ利用しました。

バルコニーも可愛いですが、虫が入りそうなのでほとんど出ませんでした。
尚、コテージだから虫はどうしても入ってきますが、初日に持参した蚊がいなくなるスプレーを全ての部屋で使ったので、家の中では一度も蚊に刺されませんでした。
備え付けの殺虫剤や蚊取り線香もありますが、小さい持続性スプレーはないので、おすだけベープとかおすだけノーマットとか1プッシュ式のを持って行くと便利です。

ケージは原則ついていないのですが、ふくはいつもサークルで寝ているし、夜や留守中危ない事をしそうで心配なので電話で確認すると有料でレンタルさせて下さいました。
部屋が広いので小さく見えますが結構大きいです。

2階への階段はすかすかタイプで、ふくがついて来ると危ないので寝る時以外は上がれませんでした。

2階の寝室はハイジみたいな可愛い雰囲気☆
この写真は3日目に帰る直前のものですが、母は夜トイレに行く時階段の昇り降りが怖いと和室で寝たので左側のベッドは使いませんでした。

部屋で記念写真が撮りたかったのですが、ふくはカメラ嫌いだし、広いのが嬉しいのか大はしゃぎでずっと走り回って止まりませんでした。
ソファは結構高いのですが、一瞬で飛び乗ってしまった(^^;)
ここはベッドと布団以外はワンコOKですが、原則ケージなしなのでベッドで寝てる子もいそうです。

一段落ついてホテルの敷地内を散歩しました。
さすがに昼間は暑いですが、大阪に比べると涼しいし、野鳥のようなひぐらしの声が超爽やかです。
クマゼミのジージー、シャシャシャシャ、ジャージャー、という騒音とは大違い。

この施設は元はホテルではなく、バブル時代に笹川良一氏等が造った会員制リゾートだったそうですが、池の真ん中にあるビラミッド型の建物はカジノだったとかで驚きです。
ヘリが何機か停まれるヘリポートもありますが、当時はヘリコプターで凄いお金持ちが集まったんだろうなぁ(@_@)

ふくはそんなの関係なくご機嫌です。

草や木が茂っている所が好きなので目が輝いています。
チェックインが早かったので広いお庭に誰もいないし、奥の山の中でふくをノーリードにしてみました。
初めての場所には慎重だし、怖がりだから私達から離れる事はないと思ってましたが・・・・・

大はしゃぎでどんどん先に進んでました(・∀・;)オイマテ

散歩の後は母と2人で本館の温泉へ。
ふくはケージに入れて留守番させたら鳴くかと思いましたが、はしゃぎ疲れたようですぐに眠ってくれました(^^)

お土産屋さんのひつじカワユス

入ってないけどプールもあります。

そして温泉は広くて気持ちよかった~(・∀・)
2日目は清掃が入る日だったので、掃除前に写真を撮らせてもらいました。
お湯は一瞬さらっとしてるのですが、しばらくすると少しぬるぬるした感触になり、肌にもいい感じでした。
コテージから歩くので私にしては少ないですが、毎日2~3回入りました^^
一気に載せるつもりでしたが、写真が多いので続きは次回UPします。
そして、ちょっと余談。。。
青山町はびくらしの声が爽やかで、大阪のクマゼミの騒音とは大違いだったわーとか話していたら昨日クマゼミの逆襲にあいました。
なぜか地下鉄御堂筋線の車内でセミにぶつかった∑(゚ω゚ノ)ノ!!!
御堂筋線は西中島南方から北は地上を走っているのですが、江坂駅でセミが入ったようで、私の体にジジジジーバタバタと大きなクマゼミがくっついてきたのですΣ(゚д゚lll)
手で払うとバッグにとまり、バッグを振っても振ってもしがみつく(><)
私の隣の席の女性も「わー!どうしよ、どうしよ」とパニックになりました。
やっと離れると向かいの席に飛んで行き、向かいの女性があわてて逃げる。
そして恰幅のいい男性がシートの上で大きく目立つセミを掴みました。
私の隣の女性「わ、離さないで」
私もその手を離したらまた飛んでくるーと緊張感がみなぎりました。
男性は少し困った状態でしたが、すっと立ち上がるとセミを持ってない方の片手で窓に手をかけました。
窓は動かず、開かない。・・・・しかし次の瞬間開いたー!地下鉄の窓開いたー!ヽ(^o^)丿
男性は即窓からセミを放し、私達は拍手して「ありがとうございます!」と言いました。
救世主はニッコリしましたが、その笑顔は世界中のどんなヒーローよりも頼もしく見えました。
マジメに地下鉄がもし大きな災害に見舞われたら、地下鉄を救うのは、咄嗟にベストな対応ができたあのお方かもしれません。
クマゼミはでっかくてジジジジー!ゲー!とか言いながらぶつかってくるので恐ろしいですが、まだ世の中にはヒーローがいる事を証明してくれました。
クマゼミありがとう。
でも私はやっぱり爽やかでぶつかって来ないヒグラシの方がいいです(・∀・;)

最近は夏が暑すぎるので旅行へ行くのもためらわれるのですが、少しだけふくと何処かへ行きたいねって事で三重県へ行きました。

最初は静岡の伊豆高原へ行く予定でホテルの予約もしたのですが、暑さに弱い母と長時間の移動に慣れていないふく、万年ヘタレの私。
車なしで行くのは難しそうなので、どこか遠すぎない場所で犬が泊まれる宿はないかと探して見つかったのが三重県伊賀市の青山高原です。

ふくは滋賀県の彦根に行った時は電車でおとなしくしててくれたのですが、今回は彦根よりも少し所要時間が長く、自宅から目的地までずっとキャリーに入れたままでは可哀想なので、近鉄電車に乗る前難波で少し歩かせました。

ごめんごめん、ふくちゃんは初ミナミだから、ちょっと写真撮らせてね(^^;)

本当は道頓堀でグリコやカニと記念撮影したかったのですが、混雑してそうだし暑いので行きませんでした。
背景はただの歩道(汗)

うん、そうやね。と近鉄難波駅へ。

愛犬との旅行に近鉄特急はお勧めです。
朝夕以外は大抵すいてますし、ネット予約で3回まで変更できるので、当日座席表を見て空いてる車両に変更する事も可能です。
行きは2階建てのビスタカー、帰りは普通の特急に乗りましたが、席は普通の特急の方がゆったりしてました。(写真は帰り)

ふくは1時間静かにできるか少し心配でしたが、到着まで眠ったりしながらおとなしくしててくれました。
キャリーバッグを嫌がるのでいつもキャリーケースですが、電車等で置いておく時は安定してていいです。

スムーズに伊賀神戸に着き、送迎バスでホテル到着~!
ローザブランカは伊賀神戸駅と青山町駅からそれぞれ1時間に1本バスを出してくれているので便利です。


本館内はペットは入れないので私だけ入ってチェックインしました。

宿泊時の説明を聞いて鍵をもらったらコテージまで200mくらい歩きます。

そしてコテージ到着~。

2人と1匹には広いコテージです。
古いですが、掃除は行き届いていました。

和室も10畳。

シンプルなキッチンがあるので自炊も可能です。

お風呂も広いのですが、お湯がでなかった(^^;)
「お湯が出ない時は電話して下さい」と書いてありましたが、私達は結局本館の温泉だけ利用しました。

バルコニーも可愛いですが、虫が入りそうなのでほとんど出ませんでした。
尚、コテージだから虫はどうしても入ってきますが、初日に持参した蚊がいなくなるスプレーを全ての部屋で使ったので、家の中では一度も蚊に刺されませんでした。
備え付けの殺虫剤や蚊取り線香もありますが、小さい持続性スプレーはないので、おすだけベープとかおすだけノーマットとか1プッシュ式のを持って行くと便利です。

ケージは原則ついていないのですが、ふくはいつもサークルで寝ているし、夜や留守中危ない事をしそうで心配なので電話で確認すると有料でレンタルさせて下さいました。
部屋が広いので小さく見えますが結構大きいです。

2階への階段はすかすかタイプで、ふくがついて来ると危ないので寝る時以外は上がれませんでした。

2階の寝室はハイジみたいな可愛い雰囲気☆
この写真は3日目に帰る直前のものですが、母は夜トイレに行く時階段の昇り降りが怖いと和室で寝たので左側のベッドは使いませんでした。

部屋で記念写真が撮りたかったのですが、ふくはカメラ嫌いだし、広いのが嬉しいのか大はしゃぎでずっと走り回って止まりませんでした。
ソファは結構高いのですが、一瞬で飛び乗ってしまった(^^;)
ここはベッドと布団以外はワンコOKですが、原則ケージなしなのでベッドで寝てる子もいそうです。

一段落ついてホテルの敷地内を散歩しました。
さすがに昼間は暑いですが、大阪に比べると涼しいし、野鳥のようなひぐらしの声が超爽やかです。
クマゼミのジージー、シャシャシャシャ、ジャージャー、という騒音とは大違い。

この施設は元はホテルではなく、バブル時代に笹川良一氏等が造った会員制リゾートだったそうですが、池の真ん中にあるビラミッド型の建物はカジノだったとかで驚きです。
ヘリが何機か停まれるヘリポートもありますが、当時はヘリコプターで凄いお金持ちが集まったんだろうなぁ(@_@)

ふくはそんなの関係なくご機嫌です。

草や木が茂っている所が好きなので目が輝いています。
チェックインが早かったので広いお庭に誰もいないし、奥の山の中でふくをノーリードにしてみました。
初めての場所には慎重だし、怖がりだから私達から離れる事はないと思ってましたが・・・・・

大はしゃぎでどんどん先に進んでました(・∀・;)オイマテ

散歩の後は母と2人で本館の温泉へ。
ふくはケージに入れて留守番させたら鳴くかと思いましたが、はしゃぎ疲れたようですぐに眠ってくれました(^^)

お土産屋さんのひつじカワユス

入ってないけどプールもあります。

そして温泉は広くて気持ちよかった~(・∀・)
2日目は清掃が入る日だったので、掃除前に写真を撮らせてもらいました。
お湯は一瞬さらっとしてるのですが、しばらくすると少しぬるぬるした感触になり、肌にもいい感じでした。
コテージから歩くので私にしては少ないですが、毎日2~3回入りました^^
一気に載せるつもりでしたが、写真が多いので続きは次回UPします。
そして、ちょっと余談。。。
青山町はびくらしの声が爽やかで、大阪のクマゼミの騒音とは大違いだったわーとか話していたら昨日クマゼミの逆襲にあいました。
なぜか地下鉄御堂筋線の車内でセミにぶつかった∑(゚ω゚ノ)ノ!!!
御堂筋線は西中島南方から北は地上を走っているのですが、江坂駅でセミが入ったようで、私の体にジジジジーバタバタと大きなクマゼミがくっついてきたのですΣ(゚д゚lll)
手で払うとバッグにとまり、バッグを振っても振ってもしがみつく(><)
私の隣の席の女性も「わー!どうしよ、どうしよ」とパニックになりました。
やっと離れると向かいの席に飛んで行き、向かいの女性があわてて逃げる。
そして恰幅のいい男性がシートの上で大きく目立つセミを掴みました。
私の隣の女性「わ、離さないで」
私もその手を離したらまた飛んでくるーと緊張感がみなぎりました。
男性は少し困った状態でしたが、すっと立ち上がるとセミを持ってない方の片手で窓に手をかけました。
窓は動かず、開かない。・・・・しかし次の瞬間開いたー!地下鉄の窓開いたー!ヽ(^o^)丿
男性は即窓からセミを放し、私達は拍手して「ありがとうございます!」と言いました。
救世主はニッコリしましたが、その笑顔は世界中のどんなヒーローよりも頼もしく見えました。
マジメに地下鉄がもし大きな災害に見舞われたら、地下鉄を救うのは、咄嗟にベストな対応ができたあのお方かもしれません。
クマゼミはでっかくてジジジジー!ゲー!とか言いながらぶつかってくるので恐ろしいですが、まだ世の中にはヒーローがいる事を証明してくれました。
クマゼミありがとう。
でも私はやっぱり爽やかでぶつかって来ないヒグラシの方がいいです(・∀・;)
