こんばんわ。

 

先日カンボジアへ旅行に行ってきました。

 

カンボジアを選んだ理由はたくさんありますが、

単純にアンコールワットをみたかったのでいきました。

 

 

仕事終わりに、羽田へ行き飛行機に乗ろうとすると

カンボジアへの入国にはビザが必要であることを知りました。

↑リサーチ不足

 

写真を撮り、なんとか出国。

 

 

現地に着くと、まず暑さに驚きました。

そして、砂埃が舞うことにも戸惑いました。

 

タクシーでホテルへ。

 

とこんな形で、遺跡をたくさん回る平凡な旅を過ごしました。

 

なぜ日記に記したかったと言うと

カンボジアへ行って感じたことを忘れてしまうからです。

 

そこでカンボジアへ行って感じたことをいくつかあげたいと思います。

 

第一に、これからの国だと感じました。ポルポトによる大虐殺があり、現在の平均年齢は20代。若い人々が多く、産業も未開発でした。しかし、若い世代が大勢学校へ通っている姿を見て今後の発展が楽しみになりました。

 

第二に、産業のレパートリーが少ないです。

今回行ったのは、シェリムアップだったのですが、パブストリートやナイトマーケットは、服と食べ物が大半を占めていました。あとマッサージやアロマなど。

もっと個々の店が差別化を図り、独自性のある店を出店すればいいのにと感じました。

 

また、観光は重要であることを感じました。

カンボジアを支えているのは、アンコールワット。

そのアンコールワットの周りには様々な商業があり、世界中の人々がその商業にお金を落としていく。

そんなお金の動き方を肌で感じました。

 

日本からは多くのボランティアがカンボジアへと派遣されています。

私もいずれ参加したいと感じました。