<ボスを守れ>ボスの力! 視聴率1位到達…コン・ナム2日天下終わり



[SBSエンターテイメントニュース] SBS水木"のボスを守れ"(グォンギヨウン脚本、ソンジョンヒョン演出、エイストーリー製作)が視聴率1位になった。

8月3日初放送された"ボスを守れ"(以下"ボス")は、88万ウォン世代ノ・ウンソル(チェ・ガンヒ)が紆余曲折の末、不良財閥3世の本部長チャ・ジホン(チソン)の秘書になりながら体験するどたばたエピソードをコミカルに描いて人気を集めている。特に、ドラマは放送3回目の8月10日視聴率調査機関TNmSの全国基準視聴率15.3%を記録し、同じ日に13.9%を記録した競争作KBS"姫の男"を抜いて、水木ドラマ1位に上がる気炎を吐いたこと。しかも、"ボス"は、ソウル首都圏基準で18.3%を記録し、視聴率1位に上がる喜びも一緒に享受することもした

ドラマは去る8月3日初放送当時、視聴率が全国基準12.1%で、ソウル首都圏基準で14.5%を記録し、最近人気裏に放映された、他の水木ドラマのより高い初放送視聴率を記録して耳目を集中させたことがある。

続いて4日2回放送分で、これより上がった全国基準で13.4%を記録し、ソウル首都圏の場合16.3%を記録、前日の1位だったKBS"姫の男"と同率を成し遂げることもした。さらに8月7日再放送分では、全国視聴率9%、そしてソウル首都圏視聴率10%で、週末に放送された再放送された3社のドラマ中1位を獲得したこともあり、水木ドラマ1位の期待がより一層大きくなった。

そして、いよいよ放送3回目の8月10日放送分で、全国とソウル首都圏基準で水木劇視聴率1位を記録し、"姫の男"を2日天下で終わるようにしたのだ。

これに製作陣は""ボスを守れ"は、しっかりしたストーリーとチソン、チェ・ガンヒ、キム・ジェジュン、ワン・ジヘ、そして、パクヨンギュ、チャファヨンなど演技者らは、そしてこれをより一層興味深くさせた演出力がよく調和を作り出しながら放送3回ぶりに1位に登板した”として“これから‘ボス’の真骨頂が本格的に展開されるので期待されても良い”と自信を示した。

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JYJ、太平洋エイズ大会の広報大使委嘱

韓流スターのグループJYJが第10次アジア太平洋エイズ大会(ICAAP10)の広報大使で委嘱された。

ICAAP10準備事務局は11日このように伝えて来る16日午後1時インペリアル パレスホテルで委嘱式が開かれると明らかにした。

事務局は"ICAAP10はアジア太平洋地域最大エイズ大会でエイズと関連して韓国で開催される最初の国際会議"と伝えた。

[聯合ニュース]

JYJが歌えばヒット! ドラマ挿入歌で3作連続




【イ・ジョンヒョク記者】 「JYJがドラマ挿入歌を歌えば必ずヒット」という声が聞こえてきそうだ。JYJジェジュンが作詞・作曲し歌っているSBSドラマ『ボスを守れ』の挿入歌『守ってあげるよ』。10日に放送された第3話で初めて披露されると、すぐに主な音楽配信サイトのリアルタイム人気ランキングで上位に登場した。

 ジェジュンが韓国で初めて出演する連続ドラマ『ボスを守れ』は、放映初回から視聴者に好評で、人気急上昇中だ。ジェジュンが演じているのは「財界のプリンス」チャ・ムウォン役。自作曲『守ってあげるよ』はネイバー・ミュージック、ダウム・ミュージック、サイワールド・ミュージックのリアルタイム・ランキングで1位と、韓国の3大ポータルサイトを制覇した。また、BUGS、ソリパダ、ollehミュージックなど主な音楽配信サイトでも、リアルタイム・ランキングでトップになっている。

 今月5日に公開されたジュンスの『You are so beautiful』(ドラマ『女の香り』挿入歌)も依然、上位にランクイン中。6月に公開されたユチョンの『君のための空席』(ドラマ『ミス・リプリー』挿入歌)と共に、今回のジェジュンのドラマ挿入歌はJYJの底力をあらためて証明していると言えるだろう。

スポーツ朝鮮/朝鮮日報
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