こんにちわ!
千影です!
陣痛っぽいものに耐えに耐え、
彼から産婦人科に電話しよう!
と強い圧しがあり、しぶしぶ
夜中11時に産婦人科に電話しました。
看護師さん「はい、○○産婦人科です」
私「今日検診だった○○(名字)です。
夕方くらいからお腹が痛みはじめて…
感覚が20分から10分くらいなんですが…」
看「あら!そしたら今からこれますか?
そのまま入院かもしれないので、
荷物など準備してきてください!
車で来られますか??」
私「あっ!分かりました…!!
はい。主人の運転で向かいます!」
ということで、前もって用意しておいた
出産、入院準備(鞄4.5個くらい)を
持って産婦人科に行くことに…!
家から近い産婦人科で、
夜で道がすいてるということもあり
7.8分で到着しました。
病院裏口のインターフォンを鳴らすと…
看「あっ!大丈夫ですか?
旦那さん荷物お預かりしますね。
一度内診して様子見てみますね!
そのまま入院か、もしくは一度
帰ってもらうかもしれないので
旦那さんは駐車場でお待ちください。」
私が出産予定の産婦人科は、
大きな病院ではなく、ご飯が美味しく、
少しキレイな市内でも人気の産婦人科でした。
ですが、中規模な産科に特化した病院のため、
コロナの影響で出産の立ち会いはおろか
出産直後の赤ちゃんの面会、
お見舞いも全面的にダメ…という病院でした。
彼「あっ…ここでお別れの
可能性もあるんですね
頑張って、駐車場で待ってるから
連絡ちょうだい!」
彼からの優しい声かけがありました。
ここで別れたらあとは1人で出産するんだ、
寂しいな、大丈夫かな…
……なんて思うのが一般的なのでしょう。
私はこのとき数分おきにくる陣痛の痛みに
もだえておりました。
私「うん!わかった…ありがとう!
連絡する!!!」
なんてアッサリした妻なのでしょう…
頑張るね、不安だな、そばにいてほしかった、
などなど言われてうれしい言葉が
あったかと思いますが…
ですが、そんな余裕はありません!!
とにかく痛い!!!
さらっと彼にバイバイを告げ、
私は病院の中へと消えてきいました…
さてここから私の本格的な
戦いが始まるのです…!!