こんばんは。
今日は朝から、凄惨なニュースが飛び込んできましたね。
何だコイツ死にたいなら独りで死ねやと
心の中で口の悪い暴言を浴びせつつ、
亡くなった方々やそのご家族のやり切れない思いに
テレビでの中継を見ながら涙が出てた。
ご冥福をお祈りします。
そして、病院で手当てを受けられている皆様が一刻も早く、元の生活を取り戻すことが出来ますように。
と、祈ることしか出来ない自分が不甲斐ない。
でも、こういった事件ってどうすれば防げるのだろう?
常に、世界中で、厳戒態勢を敷かないといけないの??
そこまでしなくちゃ狂った事件は無くならないのかな?そこまでしても無理?
わからないね。
お話は変わりまして。
日頃から、
今の時代に生きるプロモデルの在り方を考えているモデルオタクな福井です。
可愛くて格好良くて綺麗で背が高くて細くて、
そんな"モデルみたい"な人が溢れかえっているこのご時世。
そしてSNSが発展し、カワイくて使えそうな子も見つかりやすいこのご時世。
(そしてギャラも、プロより安く済むと思われる)
(これは余談だけれど
事務所に入ってあぐらかいてるような子より
前述の子の方が洗練されているときがある。笑)
※福井調べ
そんな中でのプロモデルってなんだろう?
高いお金を払って呼ぶ意味って何だろう?
どこに価値を見出されているのか、また見出して主張していくべきなのか?
モデルのお仕事を本気でやっていると
色々と考えを巡らせてしまうわけですよ。
こんなことを書いているのは、
先日少しだけその答えが感じられたような気がしたから。
定期的に受けさせていただいていたモデルの案件で、
1シーズン呼ばれなかったときがあって。
後に、そのシーズンは一般の子を使ったと知ったんです。
勿論呼ばれなくて悲しかったけれど
作りたいイメージもあるだろうし、
わざわざ高いお金を払ってプロを呼ばなくても
手軽に可愛い子で十分だと思われたのか?
私に価値が見出されなかったんだ、
感じていただけなかった私の力不足だなぁと
納得しておりました。
そんな中でメールが1件。
"前回は、素人の方を使いましたが
やはり圧倒的にプロが良い。全然違う。
次回お願いできますか?"
と。
電車の中でしたが、
ニヤけが止まらなかった。笑
前にもブログに書いたのだけれど、
仕事の成功はクライアント様から
リピートをいただけたときにやっと分かる。
→参照記事
それに加え、
今回のようにお戻りさんでお話をいただけたときもまた然り。
やっぱり、四六時中モデルというものに向き合って
「プロ」として極めている人にしか出来ない仕事や出せない雰囲気って
本人には分からないかもしれないけれど必ずあって、
それに気づいていただけたんだ、
クライアントさんに伝わったんだと思うと
嬉しくて安心して、
と、同時に、プロモデルの価値のひとつって
こういうことなのではないか?と感じました。
もっともっとプロフェッショナルになろうと、オタクは更に気合が入ります。
以上、嬉しかったので
ついつい自慢してしまいました♡笑
でもほんと、
自分の存在意義を見出し、確立する。
いつも口癖のように言っていることですが、
どんな仕事に就いていても、
人間関係に於いても、
念頭に置いて過ごすべきだと思います。
そんな熱く、暑苦しい私へのお仕事ご依頼/ご相談は
お気軽にどうぞ^^笑
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大変喜びます!
福井千佳

