宮崎神宮で感じた神聖なエネルギーと、心に響いたおみくじの言葉

 

宮崎神宮とは?街中にある神聖なパワースポット

宮崎市の中心部にある宮崎神宮は、初代天皇・神武天皇を主祭神とする由緒ある神社です。 地元では「神武さま」として親しまれ、街中にありながらも静かで清らかな空気に包まれています。 心身を整えるパワースポットとしても知られ、多くの参拝者が訪れています。

 

神社で感じたエネルギーの深さと優しさ

先日、私もこの宮崎神宮を訪れ、たくさんのエネルギーをいただいてきました。 鳥居をくぐった瞬間から空気が変わり、神聖な気配に包まれるような感覚。 改めて、神社という場所が持つエネルギーの深さと優しさを感じました。

 

~おみくじに書かれていた神様からのメッセージ~

参拝のあとに引いたおみくじには、こんな言葉が書かれていました。

「寝ても覚めても覚めても寝ても 神の御かげは忘れられぬ

 神様の尊い御慈しみの御光の中に 生きている私達。 

食べるも着るも、寝るも起きるも みなことごとく神様の御かげなのです。

 朝夕の神拝を欠かさずに、 有難い、かたじけないと感謝の気持ちを 胸いっぱいに抱き、

 授けられたお仕事、御役目に精を出しましょう。 明日もきっと、慈愛に満ちた神様のお導きが いただけます。」

 

この言葉を読んだ瞬間、胸が熱くなり、自然と涙がこぼれました。 文字の中に宿るエネルギーが、まるで神様から直接語りかけられているように感じられたのです。

 

信仰心と感謝の心を取り戻す時代へ

現代は便利なものに囲まれ、物質的には豊かになりました。 でも、かつての日本人が大切にしていた信仰心や感謝の心は、今こそ見直すべきものかもしれません。

神様を信じ、祈り、感謝する心。 それは、心を満たし、日々を丁寧に生きるための軸になると私は感じています。

 

神社のエネルギーを感じることの大切さ

このブログを通して、少しでも多くの方が神社の素晴らしさや、 神様とのつながりを思い出すきっかけになれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます☺ 心から感謝しています。

私の想いを込めたアイテムをネットショップで販売しています。 作品には、古来より浄化や祈りに使われてきた 神が宿る植物「精麻(せいま)」 を使用しています。

精麻は、触れるだけで心が澄み、癒しと神様との繋がりを取り戻せる特別な存在。 私自身も精麻に触れるようになってから、感覚が磨かれ、神様との繋がりをより強く感じるようになりました。

そんな神聖な植物を通して、皆さんの心に癒しを届けられたら嬉しいです。 よかったらぜひ、ネットショップを覗いてみてください✨