33分探偵と同じく、メタ要素が前面に出ている物語。
メタって難しいですね。下手すると、見てる方は冷めちゃう。
そしてコメディーなんだけど、思いがけずたくさんの人が結構残酷にばんばん殺されて、ちょっと笑えない…って感じもありました^^;
でも、推理ドラマの裏の掟を聞くと「確かに~」って思えて面白かったです♪
なんやかんやは、なんやかんやや!
今回も数々のふわっとした迷言を残した「帰ってこさせられた33分探偵」が最終回でした。
おもしろいですね~
いつも途中で眠くなるくせに、大好きです。
あ、でも今日は特に面白くて眠くなりませんでしたw
これ見ると、シナリオの無力さを感じます、いい意味で。
だって、あれシナリオに書こうとしたら、絶対つまんないドラマに見える。
「鼻にクワガタをぶらさげた六郎、顔を上げる」とか
「ありえない動きで土下座をする」とか・・・・・・
脚本と演出が同じ方だから生まれる面白さなんだと思います。
いや、語っちゃったけど、やっぱり
いろいろあってなんやかんやでおもしろい、ということにしておこう。
来週からは、鞍馬六郎がもたせてくれたおかげで、新ドラマはじまります。
こちらも楽しみ。
でもその前に、すでにいっぱいドラマがHDDにたまっている!
急がねば。
本日発売です!
涙が心を癒す短編小説集、「99のなみだ」シリーズ第4弾。
今回私は、
「いじわるジジイ」の原案小説
「転校」の小説
「風見鶏の町」の小説
を書いています。
シリーズ1作目から関わらせてもらっていますが、人気のシリーズになっているとのこと。
この「99のなみだ」シリーズで書いたものは、これまでいろいろ反響をいただきました。
ラジオや朗読会、入学試験問題でとりあげてもらったり。
なかなか読んだ方からの声を聞くことはできない世界ですが、そういう形で反響をいただけるのは嬉しい限りです(*^▽^*)
そして映画化もされるようですね♪
楽しみですо(ж>▽<)y ☆
そしてあわよくば、そちらにもライターとして参加したい!と欲深く書いてみます^^;
ということで、書店でこのかわいい女の子を見かけたら、優しく手にとってあげてください☆