青山劇場に「女信長」を見に行きました。

黒木メイサさんの主演舞台。


スピードが速いのなんの。

全体的にPVを見ているような錯覚をおぼえました。

時代劇というより、エンターテイメントショー。

かなり笑いました。



ここからはちょいとネタばれなので、見たくない方はお気を付けください!



「女信長」と聞いて、私はベルばらのオスカルのようなものを想像していたんです。

女を捨てて、強く生きる。

女と見くびられるのを嫌い、だからこそさらに強くいようとする、みたいな。


でも、それがまったく違って意外でした。

最初の動機はオスカルに近いものがあったのかもしれないけど、

女「おちょう」は最後は、ひたすら女になりたいと願い、

信長という存在だけが大きくなることに、おびえます。


だから、しょっちゅう女の武器を使うんです^^;

その姿が好きか嫌いかは別として、そういう考え方もあるんだなーと思いました。

男装の令嬢ものは好きですが、これは珍しいスタイルなんじゃないか、と。


でもやっぱり、どっちにしろアンドレ的な存在は、男装の令嬢には必要みたいです(笑)

告白/湊 かなえ
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小説推理新人賞や本屋大賞ノミネート、2008年のミステリーベスト1に選べるなど、話題の本。


いやー、怖かった。

精神的に追い詰められました。

読み終わってから、自分の周りに置き換えて考えたりして、さらに鳥肌が立ったり。

あと、みんな分かったつもりで他人のことを言っているのに、実はほとんど合っていないところが、考え深かったです。

こういう章立てで書くからこそですね。


ちょっと話は変わってしまいますが。

私はミステリーが好きだから、ドラマも本も結構読むけど、

最近、血を出しすぎの気がします。

あと、残酷なシーンとか。

特にドラマは、画面に映ったものは見なきゃいけないんだから(本だと想像しないという選択肢があるけど)、

「家族で見てね」的なドラマで、不必要に出すのはどうかと、

特に今クール疑問に思うことが多いのです。

私が10歳未満だったら、絶対、夢に3回は出るな、とか。


でも、私はこういう、精神的なものの方が怖いと思う。

そして、そういうものを書きたい。

それが好きかどうかは、もう好みですけどね。


そんなことを改めて考えた作品でした。




今日はランチに高校の友だちと、


夜にライターの先輩とおしゃべりして、


本当に充実した楽しい一日でした。


時間が経つのが早かったです。


もしかしたら今日は12時間しかなかったのかもしれない。






高校の友だちは、いくら話しても時間が足りなくて(笑)


さらに同じく高校の同級生との再会にびっくりえっ






そしてライターの先輩は、これまでお仕事をご一緒したことはたくさんあったのに、お会いするのは初めて!


やっと念願がかないましたドキドキ


お仕事の話も、ガールズトークも、とっても楽しかったですニコニコ


そして活躍されている方のお話を聞くとモチベーションが上がります。


私が知らない世界や経験がたくさん


「若い」と私のことを言ってくれましたが、たった数年なのに、数年後、自分がこんな世界を知れているかなーと思うと、甚だ疑問です。まぶしい。


この上がったモチベーションがヒューンダウンとならないようにします(笑)




ありがとうございました^^








・・・んーよく考えてみても、やっぱり今日は12時間だったと思う。

点と線 (新潮文庫)/松本 清張
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初松本清張の点と線。

今ではスタンダードとも言える時刻表トリックのさきがけだそうです。
なんだか、正々堂々トリックで勝負、という小説でした。

今の流れだと、キャラクターのつよい刑事を主人公にしてしまいそうだけど、みんな実際にいそうな人たちばかり。

臨場感がありました。

そして、このタイトルのネーミングを面白いですね。

勉強になります。



昨日の24時締め切りの原稿がありました。

ところが最後の直しをしていたら、パソコンが突然の反抗!
急に「そんなファイル存在しないよ~」的なことを言い出す。
いや、今まで開いてたから。
てか、勝手に消したのあんただから!

そして得意のフリーズ。


私は締め切り間近で大慌て。
23時を過ぎても復旧しないので、出版社の方にお詫びメールを、別のパソコンから送りました。

そしたら、思いも寄らないお返事。

「締め切りは明日なので大丈夫ですよ」

……。
確かに、手帳を確認したら明日でした。
私ばか。大慌てしていた時間を思い返すと、ピエロです。

でも、ある意味よかった、かな。

今朝もパソコン調子悪いので、学校でやってみようと思います。

いよいよ、買い替えなくちゃな~