マイケルジャクソンの追悼式で、今朝のワイドショーはもちきりでしたね。

私は、あまりマイケルジャクソンへの思い入れはありませんでした。むしろ、晩年のいろいろな騒動の方が印象深くて。

でも、奇しくも今回たくさん彼のこれまでの活躍を見ることになり、やっぱり偉大な人だったんだな、と思ったりしています。

で、今日のとくダネの「ビート・イット」のPVも、今見てもかっこいいと見入っていたのですが、気になることが。

ビート・イットの訳って、「ずらかっちまえ」なんですか?
あんなかっこよく「ずらかっちまえ」って歌われると、すごく違和感。
男達が闘う映像とも、前後の歌詞ともちぐはぐな気が。。


ビートって、叩くって意味だよなぁ、と電子辞書を引くと


(人、物を)(何度も)打つこと(hit、strikeは一回)


とのこと。
つまり、私なりに訳すと

「ボコボコにしちまえ!」

みたいな感じ?
ずらかっちまえ、とは真逆のような。

でも、きっとプロがつけた訳なんだから、何か「ずらかっちまえ」を採用した理由があるのでしょう。
もしや、《ビート・イット》は熟語、とか。
なんでだろ。
気になる。

6/30に放送された沢村一樹さん主演のドラマ「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」の録画を観ました。


東京の都市伝説などの話がふんだんに盛り込まれていて、「へ~」「ほんとだ!」「すごい」と何度もつぶやいてしまいました。


やっぱり、新しい情報を知るのって楽しいんだな、と思います。


でも、そんなみんなが知らないことをストーリーに入れるには、書く方は知っていなきゃですよね。


リサーチ力をもっと鍛えねば、です。

ひよっこライター 小松のblog-DVC00154.jpg
今夜は食卓に海ぶどうが並びました!

海ぶどう大好き♪
沖縄行ったとき感動したもんなぁ。

その時、おみやげにたくさん買って来たけど、
東京でも、自然食品のスーパーに売ってたそうです☆
おいしくいただきました^^
先日、このblogにも張り切って載せた、買いたてのプリンター。
そいつの調子が早速悪いんです。

カラーの青色インクが出なかったり、全体がかすれたり。

で、お客様相談センターに電話しました。


懇切丁寧に教えてもらい、いろんな調整作業をしたんだけど直らず、お兄さんも困った様子。
「それでは、本体のお掃除をしていただきたいので、その手順を書いた紙をFAXします」

ということだったので、届いた用紙をもとにお掃除しました。


これが大変!


どこもかしこも
「綿棒で、インクがつかなくなるまで拭いてください」

もう、拭いても拭いてもインクなくならないし。
むしろ滲み出してるし。

何本、頭まっくろな綿棒が消費されたことか。
その綿棒片手に、汗の滲む作業。
しかも、

「30分以内にインクカートリッジを元の場所に戻さないと、プリンターが損傷することがあります」

なんてしれっと書いてあります。


これの手順書を書いた人に言いたい。

自分で掃除したことないでしょ!
30分で指示通りの作業なんて、到底無理だから!!


とにかく30分で切り上げて印刷してみたら、結局直ってない(´Д`)

悲しいです。
プリンターの仕組みには、ちょっと詳しくなったけど。


しかも、同じく買ったばかりのパソコンも急にシャットダウンしたり調子悪いんです。
私、家電運が低迷中なのかしら。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」を見てきました。

演じるのはイギリスの劇団プロペラ。
全員男性でした。
知らなかったから始めびっくりしたけど、考えてみればシェイクスピアの時代は舞台は女子禁制(そんな映画があったような)。
当時の姿なんですね、きっと。


内容はもちろん知ってたけど、やっぱりお腹抱えて笑いました。
シェイクスピアもすごいし、プロペラのみなさんもすごい。
尊敬です。


劇はすべて英語でした。
バイリンガルでよかったです。

うそです。
そんなことは逆立ちしても言えないので、イヤホンで同時通訳を聞きました。
リスニング力はまったく鍛えられなかったけど、同時通訳を聞くコツはつかめました。