♪しょげないでよ ベイベー



先日録った「はじめてのおつかい」を観ました。

いっつも大笑いしていたけど、最近ほろりとさせられることが多い。

そして、明らかに不自然なカメラマンさんたちが面白いw



今回の一番のお気に入りは、兄妹コンビのおつかい。

泣きだす兄への「さいかが守ってあげる」という妹の言葉。

間違えて買ったフキを折ったときの妹のトボケっぷり。

すべてがつぼでした。



たくさんシリーズしているのに、いつもドラマがあるってすごいですね。

昨日の「あのね」に引き続き、子どもの世界を垣間見て癒される時間でした。





小学一年生のころ、「せんせいあのね」って短い文をよく書いて、提出してました。
日記みたいに。
あの「せんせいあのね」っていうシステムは、うちの学校だけだったんだろうか。
それとも、実は全国区だったりするのだろうか。

関係ありそうであまりありませんが、母から借りて「あのね」という本を読みました。

あのね 子どものつぶやき (朝日文庫)
¥483
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朝日新聞に連載されている、投稿された子どもの発言集です。

とにかくかわいいものから、発想に驚かされるもの、核心をつかれてドキッとするものまで。

正解かどうかは関係なく、子どもってたくさん色んなこと考えているんだなーと思いました。

子ども目線の話がうまい、と言っていただいたことがありますが、これを読むとやっぱりかなわないと思ってしまう^^;


癒されたい方、お勧めです。

一ページに一言なので、あっという間に読めてしまいます。





この週末は、レポートにテスト勉強と、学生らしい(?)生活を送っています。

いや、それにしてもレポートのはかどらないこと^^;


明日、院に入って初めてのテストがあります。

ってか、明日は祝日なのに、授業あるんですよ。


レポートばっかりの大学院で、たぶん唯一のテストがある科目。

それもそのはず、テストを作るための授業でした。

教育系の大学院なんでね。

最後にテストを受ける学生の気持ちを思い出しなさいってことですね。


ということで、これから一夜漬けです。

これも、学生の気持ちを理解するため(笑)



辻村深月さんの最新作。

短編小説集です。



ふちなしのかがみ/辻村 深月
¥1,575
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やっぱり、この方のノスタルジックで危うい世界が好きです。

あと、読者に頭を使わせてくれるところ。

短編小説なので ん? という話もあったけど、

私は初めの「階段の花子」と四話目の表題作「ふちなしのかがみ」が好きでした。


ひんやりしたい方にオススメ。

夏ですし。



DVDを借りてみました。

乳がんの再発と妊娠がほぼ同時に分かった女性の究極の選択を描いた映画「余命」。


究極の選択、といっても、主人公の女性はほとんど悩まないんですよね。

自分の選んだ道を、私が予想していたよりも淡々と描いています。

もっとドラマチックにしようと思ったら、いくらでもできると思うんですよね。

でも、そこで淡々と彼女を描いたところが、真摯な印象でした。


そして、やっぱり見ながらも絶えず、「自分ならどうする?」という問いが頭の中にある。

見終わってからも、考えてしまいました。


病気ものは、つらいから、今まで避けてきたけれど、

ちょっと勇気を出して手を伸ばしてよかったと思います。

余命
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