見終わって「?」なことがありました。

ユースケサンタマリアが出てこない!


第2章公開の時に、映画館でチラシをもらってきたんですよ。

そこにはマンガのキャラと酷似のユースケさんがいて、「すごい、よくここまで似せた!」って一人盛り上がりました。

だからきっと映画版には出ていたんですよね。

そこが、テレビ版は「もう一つの第2章」になっていたユエンかな。


ユースケさんが演じたであろうキャラが活躍するエピソードを読んで泣いた私としては、第2章で1・2を争う楽しみだったんだけどな。

ストーリーにも関係するんじゃないかと思うんだけどな。

やっぱり、テレビで見ちゃだめですね。

といって、実は映画にも出ていなかったら面白い。

チラシだけ、とか。


ということで、テレビ版を見ただけの私がいろいろ書くのは、きっと作った方も不本意だろうと思いますが・・・・・・


マンガを読んでいた私はどうしてもそちらと比較してしまい、

マンガを読んでいない母は、見終わってから「よくわからない」と一言。

1と3のかけ橋的で、ちょっともったいなかったですね。

そして原作物の難しさを再確認。

あくまで、テレビ版での話。


でも、3章は近いうちに見に行きます。

違うラスト、という文句にひかれる。

映画は見ていないのですが、マンガのMWをよみました。


MW(ムウ) (1) (手塚治虫漫画全集 (301))/手塚 治虫
¥591
Amazon.co.jp


全3巻だけど重かった。

1巻目読み終わって、そのまま寝たら悪夢見ました。


人間とか社会の黒い部分がん存分に出ていて、

私がほめるのもなんですが、手塚先生の幅の広さに脱帽です。



アニョハセヨ~韓国

チョウム ぺスムニダ

チョヌン コマツ イムニダ

パンガップスムニダ

チャルプッタカムニダ~


23日の成田へ向かう電車の中、ともだち2人と必死に覚えたフレーズです。

韓国語の自己紹介。


ということでおとといまで、2泊3日で韓国に行っていました!

、実際は1日目の夜中につき、3日目の午前中に発つという、実質2泊1日のハード旅行。

でも、その分大充実でした♪


2日目の朝一で、日本で同じ大学院に通う韓国人のYちゃんの家へ。

スンドゥブにプルコギ・・・Yちゃんのお母さんの豪華朝ごはんをいただきました!

おいしかった~おいしい


それから、観光にお買いもの♪

やっぱり、物価が安くて嬉しかったです。

さらに、スキンケア用品のお店の多いこと!

韓国の女性の肌が美しい秘訣かなniko*


お昼ごはんは、サラリーマンでにぎわう冷麺屋さんソバ

おやつは、小豆やアイスをかき氷と混ぜて食べるスイーツ(名前が・・・)

夜は、豚の焼き肉サムギョプサル見返り美人しかも、ここでYちゃんの韓国のお友達とも会えて、楽しいおしゃべり♪

どれもとってもおいしかったですビックリマーク


コーディネートから案内まで、なにもかもしてくれたYちゃん、そしてYちゃんのご両親、お友達のJちゃんに感謝感謝しあわせ


本当は写真をアップしたいんだけど、サイズが大きすぎるようです。

また載せる技を身につけたら、改めてアップさせてもらいます^^





私は、ネタばれというものが大っきらいです。

過剰な拒否反応を示してしまいます。

最近は大人になったから(?)、無心で聞き流す能力が備わったけどw


祖母が、小説は最後をまず読んでからじゃないと、読み始められないと言っていて驚きました。

レアなケースかと思っていたら、つい最近友達も、推理小説は犯人がまず知りたいと。


私は「この先どうなるんだろう」というドキドキ、ハラハラ、ワクワクが、読み(観)進める推進力になります。

そういうのが、広い意味でミステリーだと思うんです。

そして、できればこちらの予想を裏切ってほしい。

その辺は、作者との勝負。

そんな作品に出会えたら、ガッツポーズものです。


もちろん、読み方は人それぞれ。

こんなにいろいろな読み方があるなんて、面白いと思います。


ただ、そうやってネタばれを嫌っている人がいるのだから(そしてたぶん、それが多数派だろうから)、

公共の電波で話す人は気をつけてほしい。

最近の予告とかも、映像出しすぎだと思います。

つなぎ合わせたら、一本できちゃうんじゃないかと思いますもん。


そして、さっきとある番組の本を紹介するコーナーで耳を疑うことが。

最新刊を紹介する松田さん。

その中で

「中盤に語り手が判明して、思わぬことが明らかになる」

というような話をしていたんです。

そのあと、その本を読んだという司会の男性が、感想を話し始めると。

「この本は○○が語り手で――」

(○○のところは、ブログでは「ネタばれ」になっちゃうから書きませんが、実際に言ってました)


え、今、言ったよね?


私はその本読んでないから、本当は、松田さんが言っていたのは○○じゃないのかもしれない。

でも、なんだかワクワク半減。

しかも、この男性司会者、これがしょっちゅう。

実際、そのあとの自分の映画の紹介する時も、VTRでは「彼には秘密があったのです」みたいに言われていたのに、「僕、○○の役だったんで」って、明かしてたし。


毎週本のコーナーは観るけど、最近はその男性司会者が感想を言う時はチャンネル変えてるのに、今回は油断しました。


もしかしたら、その方は、ネタばれしてもいいタイプなのかも。

その男性司会者、何かの感想を言うとき以外は嫌いじゃありません。

ドラマも、結構観ています。

でも、感想を言うとき、紹介する時は一センチの配慮を。


あー、熱くなってしまった。

ようやく(?)テレビで放映されたので見ました、「20世紀少年第1章」。


私はたぶん一年ちょっと前、映画化が決まってからマンガをすべて読んだ、後発組。

あまりマンガは普段から読まないけど、めちゃくちゃ興奮しました。

伏線も初めから張り巡らされていて、一体どこまで考えて考えて、浦沢さんは書き始めたんだろう、と。


映画は、まさに実写化、配役もシーンもマンガの世界そのままにできることがすごい。

でも、映画には出てこないそれぞれの話を知っているだけに、なんだかダイジェスト版にも思えてしまいました。

原作物は、そういう点が難しいですね。。


最終章は原作と違うということので、映画館で見たいと思っています。

そのためには第2章もテレビでやってほしいんだけど・・・・・・

来週の「もう一つの第2章」って何だろう。

もう一つじゃなくて普通の第2章にしてほしいな。