シーズン始めはどうせ受かんないから止めようと思っていたクラウン受検。
でもやっぱり上手くなりたかったし周りで頑張っている仲間に刺激されて挑戦している姿が羨ましくて受けることに。
技量不足はもちろん感じていたし、子供がいると滑走日数も1日の滑走時間も少ないし、頭の片隅では無理だと思っていて、心が折れないように逃げられないように無意味にあちこちで宣言して練習に臨んできました。
でも、そんな必要なかったかも…。
心が折れたなら折れたでいいし、逃げたきゃ逃げればいいし、駄目を受け止めて立て直せばいいだけなのに、必要以上にしがみついてしまった。
精神的には追い込みすぎちゃって、1週間前くらいから不安で気になってまともに眠れなかったし、少食なのに更に食事が喉を通らなかったし、雑念だらけでメンタル面でのコントロールがさっぱりできなかったけど、それでも色んな方に励ましてもらって背中を押してもらって「頑張って!」「いけるよ!」って言葉や『いいね』が嬉しくて涙出そうになりながら迎えた本番。
練習でいい滑りができた時に何を気を付けていたか、がどこかおざなりになっちゃって良かった滑りのイメージだけ追いかけて、事前講習からうまくいかなかった事がたくさんありました。
大失敗もしたし計算間違いもありました。
計算したと思っていたことが計算になっていなかったこともありました。
◆メンタルコントロール
◆雪質変化やバーンを読むこと
◆必要な滑走要素
アルペンと共通していることもあれば、アルペンでは考えたことない事まで、色々勉強になりました。
クラウン先輩でもあるブロ友さんが言っていたけど、いかにして平常心を保ち、いつもできていることを確実に発揮し、4つ揃えるか、の難しさを知りました。
でも受けて良かった。
受けなかった自分よりは確実に絶対うまくなってると思うから。
総合的にスキーを考えられるように視野が広がったと感じるから。
自分に足りないものを沢山知ることができました。
伸びしろがまだまだあることも感じました。
目標にしたことで自分のステージが1段階アップしたように思います。
検定直後は猛烈な解放感とプレッシャーを乗り越えた達成感で清々しい気持ちになりました。
反面、点数を見た時には現実が受け止めきれなくて思考が止まり何がダメだったのか考えられなかった。
でも、数日経って冷静になり、練習での感覚・動画と本番で意識したことや滑った時の感覚・動画を冷静に見つめられるようになって、敗因が見えてきました。
クラウンには手が届かなかったけど、去年テクを受けた時と比べると、滑りの質と精度・雪質への対応力が格段に上がったと思います。
目標を設定すること、本気で取り組むこと、本気で失敗すること、大切だなって痛感しました。
大会と違って検定はジャッジの評価を聞くことができるので本当に必要だったことに気付きやすく次に繋り易いように感じました。
ようやくスタートラインに立てたのかも。
私は私のペースでまた来年受けます。
関わってくださった恩師の方々や切磋琢磨してくれるスキー仲間、応援してくれるお友達、こんな投稿を読んでくださるブロ友の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!






以外、スキー仲間が撮影してくれた
検定当日の映像。
小回り79下から。
テクと一番の違いであり見せ場である
ターン前半(トップの先落し)がない。
テールを振るのがメインの滑りで
見た目も『く』の字の連続で
ターンの仕上げが足りず
弧になっていない。
ターン最後の一押しと
そこから繋げる前半がみられない。
気が急いでしまった。
散々練習したのに…。
小回り79上から
こちらのバックショットを先に見て
私には板が動いているように見えて
何で点に繋がらなかったのか
全く分からなかった。
ただ、板を動かす方向が
ちょっと違っていました。
極端な話、
もっと板が横を向く時間が必要。
でないとジャッジからは
弧ではなく
ナナメの連続に見えてしまう。
正面を見て理解して改めてみると
ダメなことがよくわかった。
最悪だったコブ79
小回りと同じで乗り越えた後は
トップからターン始動するのが
プライズの絶対条件。
板は縦に入ってこなきゃいけない
のに乗り越える前に切り替え
コブの裏側で板が横向き…。
滑走中に自分の間違いに気付けず
妙に楽、変に余裕がある、何か走らない
おかしいな…で降りきってしまった。
「あれ…?」
って首をかしげてるし(^^;)
フリーは80。
大回りは1本目ということもあって
様子がわからず弱気にスタートし
漕ぎ足りずスピード足りず79。
1回1回が勉強だ。
でもやっぱり上手くなりたかったし周りで頑張っている仲間に刺激されて挑戦している姿が羨ましくて受けることに。
技量不足はもちろん感じていたし、子供がいると滑走日数も1日の滑走時間も少ないし、頭の片隅では無理だと思っていて、心が折れないように逃げられないように無意味にあちこちで宣言して練習に臨んできました。
でも、そんな必要なかったかも…。
心が折れたなら折れたでいいし、逃げたきゃ逃げればいいし、駄目を受け止めて立て直せばいいだけなのに、必要以上にしがみついてしまった。
精神的には追い込みすぎちゃって、1週間前くらいから不安で気になってまともに眠れなかったし、少食なのに更に食事が喉を通らなかったし、雑念だらけでメンタル面でのコントロールがさっぱりできなかったけど、それでも色んな方に励ましてもらって背中を押してもらって「頑張って!」「いけるよ!」って言葉や『いいね』が嬉しくて涙出そうになりながら迎えた本番。
練習でいい滑りができた時に何を気を付けていたか、がどこかおざなりになっちゃって良かった滑りのイメージだけ追いかけて、事前講習からうまくいかなかった事がたくさんありました。
大失敗もしたし計算間違いもありました。
計算したと思っていたことが計算になっていなかったこともありました。
◆メンタルコントロール
◆雪質変化やバーンを読むこと
◆必要な滑走要素
アルペンと共通していることもあれば、アルペンでは考えたことない事まで、色々勉強になりました。
クラウン先輩でもあるブロ友さんが言っていたけど、いかにして平常心を保ち、いつもできていることを確実に発揮し、4つ揃えるか、の難しさを知りました。
でも受けて良かった。
受けなかった自分よりは確実に絶対うまくなってると思うから。
総合的にスキーを考えられるように視野が広がったと感じるから。
自分に足りないものを沢山知ることができました。
伸びしろがまだまだあることも感じました。
目標にしたことで自分のステージが1段階アップしたように思います。
検定直後は猛烈な解放感とプレッシャーを乗り越えた達成感で清々しい気持ちになりました。
反面、点数を見た時には現実が受け止めきれなくて思考が止まり何がダメだったのか考えられなかった。
でも、数日経って冷静になり、練習での感覚・動画と本番で意識したことや滑った時の感覚・動画を冷静に見つめられるようになって、敗因が見えてきました。
クラウンには手が届かなかったけど、去年テクを受けた時と比べると、滑りの質と精度・雪質への対応力が格段に上がったと思います。
目標を設定すること、本気で取り組むこと、本気で失敗すること、大切だなって痛感しました。
大会と違って検定はジャッジの評価を聞くことができるので本当に必要だったことに気付きやすく次に繋り易いように感じました。
ようやくスタートラインに立てたのかも。
私は私のペースでまた来年受けます。
関わってくださった恩師の方々や切磋琢磨してくれるスキー仲間、応援してくれるお友達、こんな投稿を読んでくださるブロ友の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!






以外、スキー仲間が撮影してくれた
検定当日の映像。
小回り79下から。
テクと一番の違いであり見せ場である
ターン前半(トップの先落し)がない。
テールを振るのがメインの滑りで
見た目も『く』の字の連続で
ターンの仕上げが足りず
弧になっていない。
ターン最後の一押しと
そこから繋げる前半がみられない。
気が急いでしまった。
散々練習したのに…。
小回り79上から
こちらのバックショットを先に見て
私には板が動いているように見えて
何で点に繋がらなかったのか
全く分からなかった。
ただ、板を動かす方向が
ちょっと違っていました。
極端な話、
もっと板が横を向く時間が必要。
でないとジャッジからは
弧ではなく
ナナメの連続に見えてしまう。
正面を見て理解して改めてみると
ダメなことがよくわかった。
最悪だったコブ79
小回りと同じで乗り越えた後は
トップからターン始動するのが
プライズの絶対条件。
板は縦に入ってこなきゃいけない
のに乗り越える前に切り替え
コブの裏側で板が横向き…。
滑走中に自分の間違いに気付けず
妙に楽、変に余裕がある、何か走らない
おかしいな…で降りきってしまった。
「あれ…?」
って首をかしげてるし(^^;)
フリーは80。
大回りは1本目ということもあって
様子がわからず弱気にスタートし
漕ぎ足りずスピード足りず79。
1回1回が勉強だ。