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【日本のテクニック・うそほんと
チルドレンレーサーのために】



4年前の記事ですが
今でも言えることなのかと思う。

各項目については色んな方が
ブログでネタにされているのを
よく見かけます。






腰高はアルペンでは絶対なのに
技選では点が出ないから
抱え込みをせざるを得ない
なんてエピソードも聞きます。


速くなればなるほど
効率化させていくから
結果的に腰高の時間(形)がなくなる
と言う方も少なくない気がします。


それって、アイスバーンで
時速なんキロくらいの話なんでしょうか?







じゃープライズはどこまで
求められるのだろうか?

と、考えた時
やっぱり的確なポジションと
板の動きを邪魔しない運動
であることが最も重要で
抱え込みの形は求められていないのでは?
なんて個人的には思います。



でも
大回りや総滑で
板のたわみを考えイメージすると
思わず腰高になってしまうのですが
「伸び上がってる」と見られる
(減点要素と判定される)ので
基礎ではダイナミックには動かず
一気に動かず過度にならないように
滑らかさを意識したりしてます。


確かにたわみは半減する気がします。


少なくとも
春雪では板が埋もれてしまうから
コンディション的にも
ダイナミックに動くことは
できないようにも思えたり。






そもそも基礎は速さを求めておらず
速そうに見える事が好まれていて
滑らかさの方が大事なのかなと感じます。

(あまりに落ちてこないのは論外)






レッスンではテーマになりにくいけど
スタート時のジャンプや
漕ぐためのスケーティングも
大事だなと思います。


私は下手くそだけど
タイム計測の練習で
上手くスタートが切れれば
1~2秒変わってきます。

コースに慣れてスピードアップした事
との合算でマイナス1~2秒なので
スタートだけでどのくらい違うかは
純粋にはわからないけど、感覚として
スタートがいい感じに切れていれば
板が走り出すのもたわみが生まれるのも
早い段階から始まるように感じます。








世界を自分の目で見てないけど
速さもさることながら
怪我のリスクの少ない正しい技術は
浸透してほしいなぁと思ってしまう。



速くて若くて期待の選手ほど
海外レースで怪我してしまうケースが
多いのではないかと
何となく感じるから。


海外と日本の
バーンコンディションの違い
もあるだろうけど
対応力とか技術の幅も
関係しているように思う。


海外のコースは長くて難しくて
練習環境も大きく影響するから
技術経験を積むのが
難しいのかも知れないけど
知識もあるのは否めないような…。




って語るには値しないくらい
私のレベルは全く低いものですが(^^;)








私の周りのレース仲間で
テクまで取ってて
クラウンに手が届かない人は
とてもたくさんいます。

すごく速い方でも。


求められる技術の違いなんだろうな。







現実逃避はこのくらいにして
お裁縫に戻ります(笑)