月曜日ですが水戸のアスパイヤへ。










一人になれる時間が少ない

練習時間が取れない

練習時間の捻出が悩ましい…




4月から幼稚園へ通う娘がいますが
自由時間が欲しくてたまらない私…。

託児所へ預けてトレーニング!



基本練習だしプラスノーでも有り難い!







★横滑りやプルークボーゲンが
   実践にいかせていない。
   パラレルと繋がっていない。

★練習すると言って全然変わらない。

★私みたいなタイプは
   プルークボーゲンからやり直した方が
   結果的に早く上達できる





先日、
悔しさと悲しさいっぱいの
指摘を受けましたが

プルークボーゲンやったるで~!!!





観察観察です。

むしろ、見えないので

感じる感じる、かな?





体に教えてもらいます。




やっぱり
パラレルとプルークで
基本ポジションが違う。


ストックでひと漕ぎした後の
トンと落ち着く場所が
全然違う。


体のパーツの位置関係が全然違う。







プルークボーゲンの方がいい景色。


前々からパラレルになると
奇妙に前傾する癖があり
練習で気合いを入れれば入れるほど
前屈みになってしまう。


大会など何かの本番では
緊張で体がいい感じに固くなるし
骨盤を立て鳩尾を出す意識も強くなるので
練習より本番の方がいい滑りになることが
過去に度々あります。




コブが得意なのもこの辺で
前傾すると先が見えないのと
吸収のスペースがなくなるのと
あれこれ動くと間に合わなくなるのとで
前屈みにならない練習を
ある時期みっちりやって
コブだけは少しましな傾向があります。




とは言え、
やっぱり身に付いていない基礎基本。





勿論、プラスノーは滑走抵抗力が違うし
パラレルはプルークよりも
スピードが必要にもなるし
滑走状況は色々変わるけど
それを差し引いても
基本が身に付いていないのを痛感…ショックなうさぎ




何でプルークは
勝手にポジションがとれるのだろう

何でパラレルになると
ポジションが崩れるんだろう…




やれやれ自分…┐( ̄ヘ ̄)┌

とにかくプルークを叩き込む。







★いちいちなんでと考えずに
   できないことを素直に認める


そんなことも言われたなぁ…(´д`|||)




振り出しに戻り
体の内側に生まれる力を感じる。



少し慣れて気が抜けた時
トップをまわそうとして
引っかかってつまずいた。


本来は、トップを支点に
テールを押して板を動かさなきゃ
板の性能を使うことはできない。


ターンの構成も変わってくる。


急斜面やハイスピードでは
板の性能を使って滑ることが
必要不可欠になってくる。

いちいち自分から仕掛けたり
体だけでどうにかしようとしても
対応しきれないからだと思う。




なのに、
体から動かそうとして
滑りに対して動きが過剰。



致命的…。

どうにかならないかな~私の滑り。








体に教えてもらう。

感覚を刷り込む。





夢中で滑っていて、気付いたら
ブーツもウエアーも
めっちゃ汚れてました…。








感じる

感じる…

感じる…!





結局パラレルターンはおろか
シュテムにも移行できず
滞在時間(2時間半)いっぱい
みっちりプルークボーゲン…。




コブもやれたら入ろうと思ったけど
それどころではないダメさ加減…。







後半は高速ターン時の
重心移動や腰が乗った状態を
じっくり確認。





数年前のGWに大谷としやデモに
プルークで腰の切り替えだけの
バリトレ練習を教わったことを
思い出してやってみたり。




私の一番の問題である
腰をしっかり乗せる状態が
どんな状況でも確実に出来るように
ベンディングも含めてバリトレ練習。







練習あるのみ!!






なんだけど…





う~む

やばいなぁ…。