パリについた翌日から、パリの洗礼を色々受けました。

まず、翌朝8時頃、家の扉についているインターホンが鳴ったので出てみると、
怖い顔のおばさんがフランス語で文句を言い始めたのです…滝汗

こちらがフランス語はよくわからなかったのですが、下の階の住人の方で、騒音を注意しにきたようです💦

確かに時差ボケのせいで、子どもたちが夜中の2時くらいまで起きてはいたけど、走ったり飛んだりはしていなかったと思うのですが。。

ただ、床が古いせいか歩くだけでミシミシ音がするので、普通に歩くだけでも気になるのかもしれません。
これまでは誰も住んでいなかったところに、大人3人、子ども2人がいるわけですし。。

その次の日の朝もまたクレームがあり、困ってしまいました。
早めに挨拶に行けばまだよかったかなぁと後悔しましたショック



次に、パリ2日目にして、わたくしお財布をスられましたゲッソリゲッソリゲッソリ

一緒に手伝いに来てくれたお義母さんが子どもたちに買ってくれるということで、家族みんなで地下鉄でおもちゃ屋さんに行きました。

9号線で20分くらい乗っていたかな、、
途中、座席に座っていた子ども2人が寝てしまって、
並んで座っている子ども達の前に私が立ち、子どもが横に倒れないよう手で支えながら乗っていました。

目的地についてカフェで休憩している時にカバンを見たら、財布がない!!!
夫からユーロの現金をもらって入れたばかりだったのにゲローカードも2枚入ってる。。

子どもを手で支えている時、肩にかけていたショルダーバッグが無防備になってしまったんだと思います。。

カードはすぐに電話して止めてもらい、被害はありませんでしたが、ショックで、悲しくてえーん
まだ来たばかりでワキが甘い上に、子ども連れで、格好のカモだったんだろうと思います。

パリは本当にスリが多いようで、友達も何度も未遂にあっています。
バスを待っている時に、気づいたら若い女の子がピタッと自分にくっついて、リュックを開けようとしていた、とか
エスカレーターに乗っている時に、ふと振り返ったら後ろの人が自分のカバンに手をかけて開けようとしていた、などなど。。
中にはお財布の中身だけ抜かれていたという被害もガーン

注意スリ被害を予防するため、地下鉄やバスに乗る時は、荷物は前に、手を荷物の開け口に添えておく、携帯は見ないでしまっておく、などなど対策を講じて乗るように心がけることが必要と学んだのでした。。

フランスに観光にいかれる際には、どうかご注意下さいませチュー