こんにちは!
フリーのインテリアデザイナー
インテリアコーディネーターを
目指して勉強をしています
ちかちーです!
プロフィールはこちらから🧡
* * * * *
今回は
「感性工学」
についてお話しようと思います◎

* * * * *
\ 感性工学って何? /
自己紹介から散々
感性工学感性工学と
いってきましたが
やっと触れます…!
Wikipediaからの引用によると…
感性工学(かんせいこうがく、英語: Kansei Engineering/Affective Engineering)
とは、人間の感性という主観的で論理的に説明しにくい反応を、
科学的手法によって価値を発見し、活用することによって社会に資することを目的とした学問である。人の心地を知る感性計測技術などを用いて、人の心や体の反応をものづくりに活かす学問とも言える。理系と文系の融合領域。
ムズカシイッ!!!
すごく簡単にいうと
人の感性を「研究」して
人の感性を取り入れた「ものづくりをする」
ということです
・・・
(ばっくりしすぎてわからんわ!
という声が聞こえてきそうなので)
「イス」を例にして説明します
2つのイスがあったとします
どんなイスだと感じますか?
少しだけ考えてみてください💭

みなさんはどんなことを感じましたか?
私はというと
左のイスは
「個性的だけど温もりがある」
「いろんなデザインに馴染みそう」
「長時間座っていても
ある程度は疲れなさそう」
と思いました
右のイスは
「ピンクが印象的でかわいらしい」
「けれど、コーディネートによっては甘過ぎずかっこいい方にも持っていけそう」
「長時間座ると疲れそう」
と思いました
・・・
なぜそう思ったのか
もう少し細かく分析していくと
左のイスは
脚の部分があまり見ないデザインをしている
↓
個性的
ベージュのファブリック
脚は木の素材
↓
温もりがある
いろんなデザインに馴染みそう
座面は緩やかなカーブで
少し弾力もありそう
↓
長時間座っていてもある程度は疲れなさそう
右のイスは
座面も背もたれもファブリックがすべてピンク
↓
ピンクが印象的でかわいらしい
脚はブラック/ブラウン系でシャープ
↓
コーディネートによっては甘過ぎずかっこいい方にも持っていけそう
座面はフラットで弾力はなさそう
↓
長時間座ると疲れそう
というような感じです
もしかしたら
私とは全然違う感じ方をした方も
いらっしゃると思います
着目する部分が違ったり
ディティールから受ける印象が違ったり
私たちはすごく様々な要因が重なって
「感じて」いるので
どれが正解とかではないのです!
* * * * *
前置きが長くなりましたが
感性工学ではこういった
目に見えない人の感情を見えるようにして
人の感性を取り入れた
人が心から喜ぶものづくりができるよう
活かしていきます
「座り心地のいいイス」を作るなら
座面のどの部分を固くしたら
疲れないと感じる?
どのくらいの弾力があると
心地いいと感じる?
どんな素材にしたら蒸れないと感じる?
どんな色にしたら落ち着くと感じる?
といったように
「座り心地がいい」と感じる上で考えられる
様々な要因を分析して
ものづくりに取り入れていきます
どの部分を固くしたら=モノの特性
疲れないと感じる=人の感性
これらを相対的に見て
ものづくりをしていくのが
感性工学なんです!
* * * * *
いかがでしたか?
感性工学とインテリアって
とても密接につながっていると
思いませんか??
でも
ものをつくるだけでなく
それを上手くコーディネートする
必要があると思い
インテリアコーディネートの勉強を
スタートしたのです!
やっと自己紹介につながりましたかね…?
お客さまの感性を取り入れた
最高のお部屋をご提案できるよう
たくさん勉強&準備しています!
楽しみにしていてくださいね🧡
ではまた👋
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