こんばんわ。ちかぶです。
9月28日に納車され、軽~く乗ってます。
簡単に紹介させていただきます。




小さい!やっぱり小さい!
ベースはFIAT500なので車内のスペースはほぼ変わりません。
ただし、エンジンは1.4Lインタークーラーターボ。
145PS 18.4kgm(スポーツモード21.4kgm)
ハイパワーエンジンを搭載しています!

エンジンルームはギッチギチ!
よく、こんなボディーにこのエンジンを押し込んだものだと
感心しきりです。(しかもインタークーラーターボ付き!)
さて、何故私がアバルト595を選んだのか?
一般的な流れでいったら新しいスイフト・スポーツなんじゃない?
って思われるんじゃないかと思います。
(スイフト・スポーツ」の方がトルクが大きくてしかも100kg
以上軽い!)
以上軽い!)
理由は・・・

この車、2ペダルなんです(^^)
ほうほう!オートマですか!と思ったら、チョイ違う!

実はギアボックスはMTなんです!
クラッチ無しMT。要はATモード付き5MT!
クラッチは自動制御されています。
ギアの操作はノブが無くてスイッチのみ。
『N』 はニュートラル
『1』 は1速
『R』 はバック
『A/M』 はオート・マニュアルの切替
『1』 は1速
『R』 はバック
『A/M』 はオート・マニュアルの切替
あれ?『P』パーキングは? と思いますよね!
思い出してください。この車はマニュアルです。
駐車するときは『1』または『R』を押してからサイドブレーキを
引いてエンジンを切ります。
(エンジンを切るとクラッチが繋がります)
エンジン掛けたら危ないじゃん!って思うかもしれませんが、
エンジンを掛ける瞬間、クラッチが離れてギアが『N』になります。
走り出すときは『1』を押します。
面倒に感じますが、MT車を乗り続けてきた私には楽しい~(^^)
『A/M』でオートを選択すると基本的にはギアが自動的に変わります。
しかし、注意が必要! この車はシングルクラッチなので
スムーズに切り替わりません。
アクセルをちょっとだけ戻すとギアが切り替わります。
これもMTっぽいですよね(^^)
『A/M』でマニュアルを選択すると

ハンドルに付いているスイッチでギアを切り替えられます。
もちろんアクセルを戻す操作も必要。
長くなってしまいました。
内装関係や走った感じは次回!
それではまた。