グレイテスト・ショーマン
2018年2月16日に日本で公開された
ミュージカル映画
はじめに
私はアメリカで予告が公開される前からずっと
情報を追っていました。
オタク目線で感想を書きたいと思います。
キャスト
まずこの映画の見どころは何と言っても
豪華なキャストでしょう。
ヒュー・ジャックマン
ザック・エフロン
ゼンデイヤ
個人的にはディズニーチャンネル出身の
二人の共演を知った時は震えるくらい
嬉しかったですね(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
とりあえずキャストを固めてきていて
これは、売れないはずがない....と確信しました。
しかも
製作陣
ララランドを製作した監督だそうで
ララランドは個人的には
エンディングやキャストの実力が
残念な感じに思いましたが、
これは世間的にもに注目度の高い作品
になるのでは?とさらに期待が上がりました。
公開初日に映画館へ
そこはもちろん公開当日に観にいきました。
ミュージカル映画を見る上で
私は自分の中で決めているルールがあります。
それは
予告は見てもダンスシーン
曲は絶対に見ない
ミュージカルは歌とダンスで
物語を表現します。
つまり、それを見てしまうと
だいたいのストーリーの流れが
読めてしまう
また、その曲を聴いた時の感動や鳥肌は
映画館で実際体験したいものですよね。
なので、皆さんにもおススメです!
今回この作品を見る際も
予告だけを見て、その他の動画を
見るのを我慢しました。
そろそろ感想を
そんな感じで、準備万端で
見たものの。
感想は1つ
曲シーンが多い
と私は感じました。
ストーリーの初めからミュージカル
全開でした。
あれ?こんな感じなの?と感じました。
とにかくとにかく曲シーンがほとんどでしたね。
ミュージカルが苦手な人の中に
「突然歌い出す」
「なんで歌うのかわからない」
という人がいるかと思います。
ミュージカルは何も
突然歌い出すことはありません。
大事なシーン展開や
主人公の心境の変化など
何かしらのがポイントがある時に
歌やダンスを通して表現しているのです。
私がミュージカルが好きな理由はそれらです。
が
この作品は歌シーンがあまりにも多すぎて
主人公の心境の変化や
何を思っているのか
ストーリーの流れがあまり伝わらず
内容的には
とても薄い
ように感じました。
ミュージカル好きの私が
途中で眠くなったほどです。
しかし、このザックとゼンデイヤの
シーンはとても感動しました。
曲も好きです。
歌詞もとても良かったですよね。
さて、総合的に点数をつけてみるとすると
曲 ★★★★★
キャスト ★★★★★
ダンス ★★★★★
内容 ★★
という感じでした。
まあ、要するに曲シーンを減らしてもう少し
セリフを増やしたら、内容が濃く
もっといい作品になっただろうな
というのが感想です。
曲シーン演技シーン全てにおいて
バランスが良く見た後に満足できる
映画はやはり
DCOM
ディズニーチャンネルオリジナルムービー
ハイスクール・ミュージカル
キャンプ・ロック
ティーン・ビーチ・ムービー
ディセンダント
特に好きなものですが、
共通して言えるのは
曲シーンへの切り替え
がとても自然で
曲シーンもポイントをちゃんと
絞って行われています。
全てのミュージカル映画に
見習ってほしい要素が
たくさんあるのがDCOMです。
ミュージカル映画をあまり見ない方には
ただ普通に楽しめる作品であると思います。
オタク的に辛口での感想でした😊😊
それではまた次回〜📝📝💜💜


