ウィクロス インタールードディーヴァ カード考察
おはこんばんにちは、チカです。先日出したのが意外と見られているので、皆さん結構やる気があるのかなと感じました。(過疎ってるから見られているという可能性もありますが)今回は、機能発売されたインタールードディーヴァについてのカード考察をしていきたいと思います。このパックがディーヴァ最初のパックなので、ディーセレ環境がどんな感じなのかも考えていきたいと思います。カードパワー最初にカードパワーについて考えていきます。例としてジュプニグラを出します。このカードは、条件付きで2コスト1バニッシュするカードです。レベル3で一面開けるのに必要なエナが2コストというのが一般的みたいです。前は、1コストで開けれていたので少し重くなっていますね。他のレベルのカードも一面を開けるのに2エナが必要な場面が多いです。一部1エナやコストなしで面を開けれるカードがありますが、条件がパワー5000以下だったりと割と倒しにくいという印象です。また、パワーラインは、レベル3で13000,12000,10000、レベル2で10000,8000,5000、レベル1で5000,3000,2000,1000となっています。パワーラインとしては、レベルに対するパワーは高くなりましたが、全体的なパワーとしては前の環境と同じくらいなので、体感的には1ターン短くなった感じでしょうか。シグニだけで面を開けるのは厳しいので、ピースやルリグで開けたところを高いパワーのシグニで殴るのが基本になるかと思います。デッキ構築サーバントを4枚しか入れることができません。現状サーバントは#のみなので、4枚フル投入すると必然的にライフバースト枠は16枚になります。LB効果が強化されたとはいえ大丈夫なのかなとは思います。また、レベルが3までなので今までの8×5(各レベル8枚+サーバント8枚)が成り立ちません。きれいに分けようとすると、サーバントが4枚、各レベル12枚になります。レベル3でリミットが6、アシストルリグを出すとリミットが8になることを考えると、11,122,222,322,332みたいな感じで並ぶのが理想なので、アシストルリグを出すのが遅いデッキはレベル2を多めに、早いデッキはレベル3を多めに入れる必要があると思います。逆に面を埋めるにはレベル1は最低3枚あればいいので多めにとっても10枚ぐらいで十分だと思います。という感じで考えると、サーバント4、レベル1が10、レベル2が16、レベル3が12みたいになると思います。スペルを入れて調整することもいいと思いますが、現状のスペルはどれも使いにくそうなので入れても2枚ぐらいですね。ルリグデッキ構成メインルリグ4、アシストルリグ6、ピース2が基本です。アーツやキーがないので、ピースが代わりに守りそうですが、現在守れそうなのは一枚ぐらいしかないので守れるカードはアシストルリグの出現時効果のみと考えたほうがいいと思います。なので最高でも防御できる面数は5面ぐらいです。LBがアーツです。三面開けられるとどうしようもないときが増えそうです。エナが必要になるとはいえ、ピースやグロウ効果で面を開けることができるので、アシストルリグを後出しできたほうが勝てると思います。出し渋っているとリミットが増えなくてレベル3が出しにくいので、アシストルリグを出すタイミングがとても重要ですね。こんな感じで今回は終わります。総評みたいな感じになってしまいましたが、また環境が分かってきたら書こうと思います。では、また。