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何かを捨てなきゃ 先に進めない
信じられない そう、何も
愛せない 何もかも
そんな現実 押し付ける世界
知らないうちに 迷い込む
心の奥の暗い森
本当に好きなことさえ
見つけられず
ボクらは途方に暮れて
たたずむだけさ
誰かを憎んで 自分を守る
気を許せない そう、いつも
抱けない 夢さえも
そんな未来を 押し付ける大人
知らないうちに 迷い込む
心の奥の深い闇
本当に好きな人さえ
教えもせずに
ボクらはヒザを抱えて
うつむくだけさ
それでも きっとある絆
つるまなくても
馴れ合わなくても
言葉抜きでも 理屈抜きでも
存在するんだ
分かり合えること
夜空の下
背中合わせに座るだけで
雨の中
髪を濡らして歩くだけで
感じられる
心のつながり
孤独が苛む
今はまだ
ボクらは
分からないけれど
それがきっと
永遠の友情ってヤツなんだ
