花粉がなくなってきたように感じる今日この頃、、、年末のオーディションからずっと暖めてきた曲たちをやっと人前に出せる日が来ました!!
子供たちからしたら長い間同じ曲に取り組むことはなかなか根気のいる作業だったと思います。
音に対するモチベーションが下がってしまったり、テンポ感に慣れてしまうと流れが良すぎてしまい印象に残らない演奏になってしまいます。
新鮮な気持ちを取り戻す作業が、本番前レッスンで大切になるんだろうな、と毎年感じます。
コンクールはアピールの場でもあるので、私にとっても課題で、難しいです![]()
今回のホールは初めましてのキュリアン品川というなんだか変身しそうな名前のホール![]()
それこそ音に対する感覚をしっかりないと響きがでない、かなりテクニックが必要なホールでした![]()
その中で生徒さんたちひとりひとりとてもよく頑張っておりました![]()
音楽の作りもそうですが、ご家族の皆さん一致団結して今日まで頑張ってきたんだろうな、と感じました![]()
やはり、コンクールという場は、いつもの自分を少しがんばらせることができる大事な場所になると思いました![]()
さぁ、次は5月末のぷちコンサートです![]()
ワクワク![]()
氷川台 加藤ちかピアノ教室

