本日は自己実現に欠かせない

夢と健康の繋がりについて

綴っていきます✨

 

 

 

皆さまは人の健康と夢の繋がりを車に例えた

【人は車】

というお話をご存知でしょうか⁇

 

 

 

 

【人は車】

 

どんなに車体が頑丈でも

ガソリンが入っていなければ前には進めない。

 

いくらガソリン満タンでも

タイヤがパンクしていたらこっちも前には進めない。

 

頑丈な車体にガソリン満タンで前進出来たとしても 

目的地がなければ迷子になる。

 

人も同じ、

迷わず自分の道を歩むには

健康な身体と人生の目的を持つことだ。

 

 

 

 

自分の健康と夢を生み出す力

 

自分の人生を歩むには

心身の健康人生の目的

何より大切である

 

 

【人は車】には

そう書かれていますが

 

 

そもそも私たちは

自分の心と体を健康にする方法と

自分の夢を生み出す方法を

自分自身で知っているのでしょうか⁇

 

 

なかなか並列に考えることのない

健康と夢ですが

 

どちらを作る場合にも

共通して言える必須事項は

 

自分を知っていること

 

 

 

どんな生活スタイルを送れば

自分の心身を健康に保てるか

 

 

どんなことに気持ちが高鳴るか

ワクワクするか

 

を知っておくことで

環境や感情に左右されず

健康体で夢に向かうことが出来ます。

 

 

自分自身のことを知り

自分で創る心身の健康を土台に

夢に向かう日常をつくっていきたいですね。

 

 

自分を幸せにするのは自分。

 

 

一度きりの人生を

他人任せにせず

自分の意思で夢を生み出し

夢叶う人生を歩みましょう。

 

 

 

終わりに

 

 

6/15から更新してきた

20代の実体験の投稿は

本日で最後となります。

 

ノートに書いた夢と共に歩んできた

今日まで8年間の歩みは

すべてが学びであり

一生の宝物となりました。

 

改めて

本日まで体験談をご覧くださった皆さま

本当にありがとうございました。

 

 

共に夢ある人生を

全力で楽しみましょう!

 

 

 

 

 

本日は

新しい世界に飛び込むと

なぜ人は変わるのか?

 

について綴っていきます。

 

本題に入るにあたり

著書『時間とムダの科学』の中の

人が変わる3つの方法

紹介させていただきます。

 

  

この本で著者の大前研一さんは

人が変わる方法について次のように綴っています。

 

 

人が変わる方法は3つしかない。

 

一つは時間配分を変える

二番目は住む場所を変える

三番目は付き合う人を変える

 

この三つの要素でしか人間は変わらない。

 

 

(省略)

 

行動を具体的に変えない限り、

決意だけでは何も変わらない。

 

 

心に響く言葉を体現する

 

 

私がこの言葉に出会ったのは23歳の時です。

 

それ以来、

知らない世界に対する漠然とした抵抗感は

自分が変わる期待感になりました。

 

 

この3つの方法を体現してきて

5年ほど経ちますが

 

 

私の場合

住む場所を10か所以上変えたことで

必然的に時間配分と付き合う人が変わり

 

 

新たな世界を知り、新たな自分の価値観

生み出すことが出来てきたように思います。

 

 

コロナで中々身動きが取りづらくなり

どうしても毎日がマンネリ化しやすい近頃ですが

 

3つの方法の中にある

 

『時間配分を変えること』

 

 

場所問わず取り組むことができ

いち早く変化を起こせる方法です。

 

 

 

 自分に変化が必要だと感じたときは

はじめの一歩として

まずは24時間の使い方を見直すところから

はじめてもいいかもしれません。

 

 

定期的に

 

住む場所

時間配分

付き合う人

 

を見つめ直し

 

自然と人生がより良くシフトしていくように

人生選択をしていたいですね!

  

 

 

 

 
 
 
 

 

 
24歳から26歳までの約2年間、
毎日30分間フィリピンの先生と
オンライン英会話をしていました。
 
 
オンライン英会話を始めたキッカケは
24歳の時にオーストラリアへ留学することを
決めたからです。
 
 
渡航前の3カ月限定で始めたオンライン英会話でしたが
現地でも辞めることはなく
結果的に帰国後も半年間継続していました。
 
 
英語環境の暮らしの中でも
私がオンライン英会話を
辞めなかった最大の理由は
 
 
「夢をアウトプットする時間が欲しかったから」
です。
 
 
オンライン英会話では先生に予約を入れる際、
その日にどんな話がしたいかをリクエスト出来ます。
 
私は、毎日「DREAM」とリクエストしていました。
 
 
 
毎日同じ話題で飽きないの?
 
 
と思うかもしれませんが
指名できる先生が300人以上いたので
2年間話題が同じでも全く飽きませんでした。
 
 
むしろ毎日違う先生を指名すれば
毎日新鮮な気持ちで私の夢について質問してもらえ
 
先生によって聞き方や切り口も違うので
同じ夢を多面的に深ぼってもらえていました。
 
 
反対に
月に1回お気に入りの先生を指名すると、
その後どう?と進捗を聞いてくれ
頑張ってね!と応援もしてくれました。
 
 
そんな風に、
英会話兼コーチング目的で
毎日毎日自分の夢について人に話していると
夢はどんどん膨らみ、
 
あれ何だか叶いそうな気がする!
 
と上手く自分を勘違いさせることが出来ました。
 
 
その成果として
 
ヨガのインストラクターになれ
海外で海の見える部屋に住め
コアラを抱っこでき・・・
 
と叶えたい夢が沢山叶いました。
 
全てフィリピンにいる300人の
英会話講師(兼)ライフコーチのお陰です。
 
 
 

夢は誰かと叶える時代

 
 
語学や本などの内容が知識として
一番定着するといわれている学習方法は
人に教えることです。
 
 
ダイエットもプログラミングも
英会話もヨガも料理も
 
誰かと一対一で取り組んで
アウトプットしながら自分を高めるのが
一般的になりました。
 
 
これと同じように考えると
 
 
夢を叶える一番の方法も
人に教える(伝える)ことだと私は思います。
  
 
心の中にある夢に蓋をせずに
思いっきり外に出してあげると
夢がどんどん成長して
現実世界の見え方も変わってきます。
 
 
最近、夢を語りましたか?
 
 
もしも3カ月以上夢を語っていない
という方がいらっしゃれば
心の中の夢は外に出たくて
しょうがなくなっているはずです。
 
 
ぜひこの記事を何かのご縁だと思って
思いっきり夢のアウトプットをしてみてください♫ 
 
 もし夢語りが照れくさかったり
人と夢を話す機会がなかったりする場合は
 
 
ノートや手帳への
アウトプットもおススメです。
 
 
人や自分自身と夢を語り
それイイね!!楽しそう!!
と一緒になってワクワク出来れば
アクションスピードもきっと速まります。
 
 
理屈や可能性ではなく
心から湧いてくる夢を
何歳になっても思いっきり話せるような
大人でいられるよう
 
日常から夢語りに疎遠にならず
身近なワクワクアイテムとして
位置付けておきたいですね。
 
7月7日の七夕まであと4日🎋
BIGな願い事と共に未来にワクワクしましょう。 
 

 

 

本日は

昨年起業を決意した当時の心境をもとに

恐怖に打ち勝つ『はじめの一歩の踏み出し方』

についてお伝えします。

 

 

この記事が

 

何か自分で始めたいけど出来るかな

副業したいけどなんか怖い

 

と自分自身の働き方に

ビックバンを起こしたいけど躊躇している方

はじめの一歩に繋がれば嬉しいです★

 

 

私は現在

オンラインでの

ヨガ&フィットネスインストラクター

ライフコーチ

をしています。

 

開業したのは去年の夏。

そのタイミングでの開業の理由は2つで

 

 

①ずっと自分のサービスを作りたいと思っていたから

 

②当時コロナで本業が休業となり

『今しかない!』のキッカケが出来たから

 

です。

 

あれから1年、

求めて下さる方がいて

サービスを通して自分の視野も広がり

心からやりがいのあることが出来ていると

実感しています。

 

設立時の一番最初のお客様には

現在もご利用いただいており

本当に本当にうれしく思っています。

 

 

 誰でも社長になる時代

 

変化の速い世の中の先読みが難しくなる中

起業・副業の波が到来しています。

 

何か始めたいけど

何をどうすればいいのか分からない

 

と立ち往生している方は

少なくないのかもしれません。

 

私は去年の春までそうでした。

 

当時、立ち往生していた理由には

起業に対して

 

怖い

という感情があったからです。

 

怖い感情の中身は

 

私に出来るのかな

必要と思われるモノが創れるのかな

なんか開業手続きとか難しそう

なんか起業ってハードル高そう

なんか税金とかいろいろ難しそう

なんか集客とか難しそう

なんか法律とかややこしそう

 

んーやること多そう・・・。

また考えよう。

 

という勝手な思い込みでした。

 

怖いを分解してみると単なる

『方法を知らない・知識がない』

そして『覚悟がない』

というだけでした。

 

 

 

歩きながら考える

 

もし現在当時の私のように

立ち往生している方がいらっしゃれば

 

ささやかながら

 

『経験学習』

 

という言葉をお贈りします。

 

 

実践しながら

成功も失敗も学びに変え前に進もう!

 

という考え方です。

 

 

私はこの考え方が大好きで

昨年の開業時もこの言葉に頼りながら

開業準備をしました。

 

 

この言葉に最も助けられたのは

開業届の提出をするときです。

 

本来は税務署に行かないといけないところ

私は自信を持って区役所に行き

『開業届ありますか?』と尋ね

『ここじゃないですね∼』と笑われました。

 

 『失礼しました〜』

と謝って退散しつつ

 

心の中で

『これは経験学習だ!』

と失敗を学びに上書きしました!!

 

 

(誰も間違わないと思いますが

開業届は税務署にあります。

ちなみにネットでも手に入ります★)

 

今現在

 

『やりたいことがあるのに一歩踏み出せない』

 

 

という方は

ぜひ『経験学習』という言葉を少しの勇気に

はじめの一歩を踏み出してみて下さい。

 

 

結果にこだわらず

まずはやってみよう!精神で臨むと

何かしら変化が起こり学びが生まれます。

 

 

知識は誰にでも語れますが

経験は経験した人にしか語れません。

 

 

生涯自分にしか語れない知識×経験を増やし

オリジナルの学びを

楽しみながら増やしていきましょう。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

本日は

未経験からのプログラミング学習で感じた

『めげない力』の大切さ

についてお話します。

 

この記事が

先送り癖のある方

継続力を高めたいという方

もうひと踏ん張りする力になれば嬉しいです。

 

 

 

昨日の記事

人生遭難の危機から

やりがいのあるお仕事に出会ったとお伝えしましたが

そのお仕事というのが

 

 

プログラミングスクールでの

コーチングのお仕事です。

 

 

 

エンジニアを夢見る社会人の方々へ

コーチングにて学習中の実行支援をしていました。

 

その仕事をするために

まずはプログラミングの基礎知識を

身に付けなければならず

約1か月間プログラミング学習をしました。

 

しかし直近2年は

まったくパソコンに触れる機会がなく

過去にMac(PC)を使ったことがなかったため

社内研修初日は完全にパソコン教室の生徒でした。

 

シャットダウンの仕方すら分からず

『これどうやって消すんですか?』

と質問したほどでした。

 

 

そんなPCスキルの状態から始めた

プログラミング学習。

 

 

この学習期間で私と熾烈な戦いを繰り広げたのが

プログラミングのエラー画面です。

 

 

 

このように

画面上に打ち込んだプログラミングの言語(コード)に

何かのミスがあるとすぐに画面が

『違うよ!!!』

赤く注意してきます。

 

 

そのページが出たら

数え切れないほどのコードの中から

どこに間違いがあるかを探し出し

修正して正しく動くか確認

 

またエラー画面が出たら

正しい状態になるまで

ひたすら仮説検証する

 

その繰り返しでした。

 

 

ちなみに、

ネット検索で

 

[プログラミング・エラー]

 

とキーワード検索をすると

予測変換で

 

[プログラミング・エラー・イライラ

 

と出てくるのですが

まさに私がソレでした笑

 

そのくらい精神的にダメージをもたらすのが

あの赤いエラー画面でした。

 

 

 

 

トライ&エラー精神

 

 

 

このプログラミング学習経験で

一番の教訓となったこと

 

それは

 

どんなに追い込まれていても

 

 

『答えは必ずある!』

 

 

と希望を捨てず解決の糸口が見つかるまで探し出す

めげない気持ちの大切さです。

 

 

プログラミングの場合

相手は機械なので

○か✖️かですべてが判断されます。

 

 

ごまかしたりふんわり濁すことが出来ないため

○になるまで

トライ&エラーを繰り返します。

 

 

何度も何度も向き合えば

ある時、ポン!と答えが

降ってくることもあります。

 

 

もし○✖️だけでなく△が許されていたら

途中で

ここまで頑張ったからいいや!

と自分を正当化して諦めていたかもしれません。

 

 

心がサンドバッグみたいに大量のパンチを浴びながらも

解決するまで課題に向き合えたのは

△という概念が選択肢の中にないからです。

 

 

どれだけ間違えてもいいし

失敗してもいいから

答えが見つかるまで

絶対にやめない。

 

 

そのトライ&エラー精神

プログラミングの枠を超え

人生の教訓となりました。

 

 

人生には問題や課題が付きもので

時には踏ん張らないといけないこともありますが

 

何か困難な場面にあったときや

大きな問題を抱えたときは

 

必ず最高の解決策があると信じる

 

そのことさえ出来れば

明るい未来は手に入るような気がします。

 

 

お先真っ暗だと肩を落とすより

未来は明るいと顔と口角上げて

必ず見つかる最高の答え探しを

どんな時も楽しみたいですね。

 

 

以上、

 

プログラミング学習に学んだ

めげない気持ちの大切さ

のお話しでした。

 

本日もお読みいただきありがとうございました★

 

 

 

 

 

 

24歳から26歳までの約2年間

20代で絶対やると決めた3つのこと

 

 

・海外留学をする

・ヨガインストラクターになる

・離島生活をする

 

 

にすべてを注ぎました。

 

時間とお金をいかに

今しかできない経験に変え

お腹いっぱいの20代を過ごすか

ばかり考えていました。

 

山あり谷あり色んな経験をしながら

遂に離島生活が終わりを迎えたとき

それまでのどんな挑戦よりも強い恐怖を感じました。

 

その恐怖の中身は

 

このあとどうしよう・・・

 

というワクワクしないキャリアへの恐怖でした。

 

約2年間日本社会から離れ

オーストラリア生活と

石垣島生活を過ごした後で

 

日本の会社への再就職をすることに全く自信がなく

モチベーションがまるで上がりませんでした。

 

 

厳密には

再就職に自信がないというより

就職すると自由がなくなる

という思い込み交じりの現実逃避でした。

 

 

未来のワクワクを持たず

自然豊かな石垣島から

地元の福岡に戻った時は

 

 

街中のスーツ姿の男性や

華やかなアパレル店員さんの姿に圧倒され

『孤立感』と『浦島太郎感』から

 

天神で呆然と立ちつくしたあげく

『無理だ・・・。』

と心の声が漏れました。

 

 

この状況からあれこれ葛藤し

転職することに腹をくくり

 

その結果1か月後に

やりがいのあるお仕事に

出会うことになるのですが・・・。

 

その後については割愛し

 

ここからは

目標や次やることを決めず

なんとなく旅を終え迷子になった私自身の

体験を踏まえ

 

 

何かが終わりを迎え次が始まるタイミングで

どうしていたら良かったのか?

登山家のあるオキテの話をもとに

振り返ってみたいと思います。 

 

 

登山家のオキテ

 

 

 

登山家が山を登るときのオキテの一つに

 

目の前の山を登る前に

その次に登る山を決めておく!

 

というものがあります。

 

なぜ登る前からその次の山まで決めるのか?

 

その理由は

 

遭難や滑落を防ぐためです。

 

 

登山家が遭難したり足を滑らせ滑落したりするとき

多くの場合は

下山途中と言われています。

 

 

下山途中での事故が多い訳は

 

登山中にはなかった気の緩みが生まれやすいため。

 

 

事故なく下山するには

体力や知識とともに

気力の源となる次の目標が不可欠である

 

 

私は初めてこの話を知ったとき

なるほど!と心から納得しました。

 

 

 

登りたくなる山を作ろう

 

 

海外留学や資格取得、

仕事でのプロジェクトやスポーツの試合など・・・

 

 

長い人生において

全力で目標や夢を追うことは

今を生きてる実感があり充実感を高めます。

 

 

私はあの時の人生遭難経験から

 

夢を追う楽しい状況の時にこそ

その次のもっとワクワクする目標を決めて

 

燃えつき症候群とは程遠い

燃えつかない自分を確約しておくことが

人生の歩みをもっと楽しむコツ

 

だと学びました。

 

 

次に登るさらにワクワクする山があると

目の前の課題をもっと頑張ろうと

今の状況にもポジティブな影響をもたらします。

 

 

タイミングと自分の心の状態を上手に使い

人生の向かいたい方へまた一歩近づく

人生設計士でありたいですね。

 

 

 以上、

ワクワクしているときに

もっとワクワクする目標を作ろう!

という目標設定のお話しでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

7月も素敵な1か月をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
2019年6月から半年間、
石垣島の外資系ホテルで
ウェイトレスとしてリゾートバイトをしました。
 
一緒に働いていた人の出身国は
 
フィリピン・マレーシア・チリ・ブラジル
台湾・アルゼンチン・ドイツ・フランス
...などなどで
 
15名ほどいたチーム全体の中でも
日本人は5人ほどでした。
 
 
石垣島にいながら
海外感満載な職場環境でした。
 
 
そんな多様性に溢れるホテルの食事の場では
 
 
世界中の老若男女が
自由にビュッフェを楽しんでいました。
 
 
こっちのテーブルでは
日本人の大家族が
味噌汁とご飯と納豆を食べていたり
 
 
あっちのテーブルでは
ヨーロッパ系のカップルが
静かに海を見ながらコーヒー片手に
パンをかじっていたり
 
 
別の方では
中国人の子供が大泣きしていたり...
 
 
テーブルごとに過ごし方や
食べ物の盛り方が全く違い
 
 
世界の食文化を自分の目で見て
学んだ半年間でした。
 
 
数ヶ月もすれば
退席した後の
 
食べ残しの量やテーブルの片付け状態で
どこの国の方が座っていたか
 
が大体分かるようになっていました。
 
 
 

相手の価値観を理解する

 
 
私がこの環境で
一番勉強になったのは
 
相手の価値観を理解することの大切さ
 
です。
 
 
この学びはお客様の食事終わりの
テーブルの状態から得たものです。
 
 
食事を終えた後の
 
満足!ご馳走様!
 
のテーブル上の表し方にはお国柄が表れやすく
 
 
綺麗に食べ終わった皿を積み重ね
スタッフが片付けやすいように
通路側に寄せることで感謝や気配りを表す
国の方もいれば
 
 
食べ終わりのテーブルが
お祭りみたいに賑やかで
食べ残しがある方が
満足感の高いご馳走様の表現になる
と思う国の方もいます。
 
(国でくくっていますが傾向のお話です)
 
 
私のご馳走様でしたの表し方は
前者だったので
 
賑やかなテーブルをそのままに
を立つ方々をみて
 
何でそんなお祭り騒ぎな状態で帰れるのかな?
 
と疑問を抱いていました。
 
 
しかし
そんな方々が帰り際に笑顔で
『ありがとう!』
と言ってくれたとき
 
 
あのテーブルは
『美味しかったよ』
を表しているのかな?
 
と、それまで
彼らの食べ方に疑問を持っていた自分自身に
疑問を抱くようになりました。
 
 

多様性理解とは?

 
 
YESでうなづく国と
NOでうなづく国があるように
 
自分の常識は
誰かの非常識でもあります。
 
 
特に人間関係においては
 
相手の価値観を理解し
その上で自分との違いを認め合うことで
 
本来ならする必要のない
バトルやすれ違いをせずに済みます。
 
 
それどころか
 
自分にない価値観を持っている相手が
自分の世界を広げてくれるかもしれません。
 
 
自分の価値観が誰かの世界を広げ
誰かの価値観が自分の世界を広げる
 
 
そのことを前提に
 
 
これから更に拡大する多様性社会での
人との繋がりの中で
 
違いを違和感と感じるより
違いを面白さと感じながら
 
好奇心と感謝心を持って過ごしていきたいですね✨
 
 
 
個人的には
世界主要国10ヵ国語の
『ありがとう』は
言えるようになっていたいです。
 
 
以上、リゾートバイトに教わった
多様性理解のお話しでした。
 
ご覧いただきありがとうございました♪
 
 
 
 
 
 


夏の終わりのオーストラリアから
帰国して2ヶ月後の2019年6月、
夏が始まる石垣島で
リゾートバイト生活を始めました。


オーストラリアに再渡航するまでの
6ヶ月の期間限定で外資系のホテルで
レストランのウェイトレスとして働きました。
(結果オーストラリアには戻りませんでしたが。)


正直、現地に着くまではリゾート+バイト
という幸せそうな組み合わせから


ゆる−く仕事をして仕事終わりや休日は
のんびり島生活が出来るんだろうな〜


と思っていました。


ところが待っていたのは
これまでの人生で1番スピードが求められる
とんでもなく忙しい職場。

 


ユニフォームのポケットに入れていた
iPhoneの1日の歩行距離は
毎日12kmを超えていました。


それに加えて

私が選んだ仕事先は

外資系ホテルだった為

仕事中の会話は英語が基本でした。

 

 

日常会話しかしたことがなかった私にとって

接客英語を話すのも一苦労でした。

 

 

勤務中はずっと歩き続け

食器やグラスを運び

英語でコミュニケーションをとる

この仕事場を

 

 

あるときから

 

 

英会話サーキットトレーニングジム

 

だと思うようになっていました。。。



よくよく考えると
リゾートの夏シーズンが忙しくない訳がない!

 


島生活2週間後にやっと我に帰りました。


来てしまったものは仕方ないか、、、

 


そんな感じで始まったリゾバ生活。


今だから言えることですが
先にあのハードさが分かってたら、
絶対行ってないです泣

 

 

 

終わりを決める

 

 

そんな

 

あれ?なんか違うぞ。

 

という予想外のスタートを切った私が

 

予定通りに半年間

働き切れたのは

ひとつの決め事

をしていたからです。

 

 

その決め事というのが

 

どうなったら辞めるか?

 

という引き際です。

 

 

あれ?何か違うぞ。

のときに

 

『どうなったら辞める?』

と自分に質問し

 

朝起きてお腹が痛くなるほど行きたくない

と思ったら辞める

 

と引き際を設定しました。

 

慣れるまでが勝負だと分かっており

辞めるつもりはありませんでしたが

 

このラインを作ったことで

心にゆとりが生まれ

 

1ヶ月後には

当時の職場での仕事の楽しさを

実感するようになっていました。

 

 

半年間で

朝起きてお腹が痛くなったのは

 

26歳の誕生日当日に

謎の胃腸炎でダウンした

1回きりでした。。。

 

 

多くの場合、

辞める時のことは

辞めたいと思ったときにならないと

真剣に考えないのかもしれません。

 

しかし

 

自分が極限まで追い込まれているときには

冷静な判断をするのは中々難しいです。

 

嫌だと思ったら

もう全部が嫌に見えてきます。

 

 

覚悟を決めて選んだ場所で

心がすり減り

心身の健康を害すのは

本当に悲しいこと。

 

 

長い人生で訪れる決断の場面で

前向きにワクワクする次の一歩を歩めるよう

スパッと引き際を決めておくのも

ひとつの方法です。

 

 

実際私はこの作戦で

1ヶ月で徐々に仕事が好きに変わり

気づいたら引き際なんて忘れてました。

 

ピンチの時は

他に選択肢があるという気持ちを持つと

心が軽くなって

同じ仕事が楽しみに変わるかもしれません。

 

 

あえて引き際を決める

 

 

自分を守り自分を動かす

ひとつの方法として

前向きな決断へのお役に立てば嬉しいです。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

本日もよい一日になりますように。

 

 


 
 

 何か資格を取った後、その資格とどんな付き合い方をしていますか⁇



現在、オンラインで

ヨガのパーソナルインストラクターをしています。

 

資格を取ったのは2018年10月。

オーストラリアでワーホリ生活中に

半月バリ島に滞在し、
10日間のヨガ合宿に参加しました。

 

本当に本当に学び多い10日間でしたが

 

プランク(腕立て)をし過ぎたせいか

後半2日ぐらい二の腕があった記憶がありません。。。



心身ともに自分を見つめ直す機会となった合宿。

 

滞在したのは

バリのウブドという場所でした。


ヨガの盛んなその場所は
一面緑に囲まれた山の中にあります。


10日間、オーガニックな食事も含め
朝から晩までヨガを学ぶ日々でした。

 

 

 

 

インストラクターとして
デモクラスを行う試験に合格した最終日、
ライセンス取得の証に認定証を貰いました。

 

 

それと同時に

合宿期間で使っていた教材の中に書かれていた

 

 

ヨガを学ぶということは

一定の期間内で卒業証書をもらったり、

学位を得るような学び方ではない。

 

 

という言葉を思い出し

 

『認定証をただの紙ペラにしない。』

 と決意しました。

 

それ以来
考え方や生活そのものにヨガを取り入れる 
新しい人生が始まりました。 

 

学び=楽しみ

 


インストラクターの資格をもらったあの日、
とりあえず試験に受かる為に知識を詰め込んで
何とか証明書を受け取った感が満載で


こんな状態でいいのかな

 

と、嬉しさ半面

自分に違和感を抱いたことを覚えています。

 

 

時が経ち、ゆっくり振り返ってみると
私があの日証明書をもらって喜んだ訳は
10日間の合宿から解放されたからでした。

 

 

 

どんな分野であれ
何かを学び資格や証明書をもらった人が
同時に受け取るものは
その学びを進化させる

という更なるチャレンジへの切符です。

 

 

 

学びは継続するごとに自分の一部となり

生涯自分や人の為に使える宝物になります。

 

 

 

大好きな分野の追究は

深掘るごとに興味が湧き、時々

『気づいたらこんな時間に!』の

現象が起きますが、、、

 

そのくらい没頭出来る

自分だけの専門分野を見つけ

誰よりもその分野の学びを楽しみたいですね。

 

自分が心から勉強してみたいことって何だろう?

 

その答えに素直に従うと
数ヶ月後、数年後には
その分野の専門家になっているかも知れません。
 
学びを深めるごとにワクワクが高まるような
パワーアップの過程を共に楽しみましょう!
 
最後までご覧いただきありがとうございました。
本日も学びある1日を過ごしましょう🕊
 
1年間のオーストラリア生活を経て
 
 
出国前の物質主義はどこかへ消えて
いつのまにか
 
物を手放すこと,物を持たないこと
 
心がけるようになっていました。
 
 
その変化が起こったわけは
オーストラリアでの
5回に及ぶ引越し経験にあります。
 

 

 
家を変えるたびに嫌になることが
2つありました。
 
 
それは
 
荷造り・荷ほどきの手間
 
 
荷物の量で発生する
飛行機代の追加料金
 
 
です。
 
 
下の写真は
空港で荷物の重量越えが発覚し、
追加の支払い70ドルをどうにか防ごうと
 
緊急のドラフト会議を始める私です。 
 
(この中から5キロ削るとしたら、、、⁇) 
 
 
重ための服を重ね着し、
ヨガウェアの上からデニムを重ね履きするという
荒技まで披露しています笑
 
 
そんな大事な大事なドラフト中に
同じ飛行機に乗る様子の
海外の体つきの良いお兄さんを見て
 
 
荷物+私の体重 < お兄さん
 
 
と言う計算が浮かび
 
荷物の重さだけで計測されることに
納得できない気持ちを抱いたことも
鮮明に覚えています。
 
 
冷静になると分かりますが
 
申請した重さに対しての
超過料金なので
お兄さんと比較すること自体間違ってます。。。
 
ただそんなことに気づかないくらい
当時は慌ててました。
 
 
 
このように
持っているものの中で
優先順位をつける機会や
仕方なく手放すはめになった機会が
何度もありました。
 
ちなみに
私が毎回のドラフト会議で
必ず指名したベスト3は
 
 
ヨガの本
筋トレチューブ
ヨガマット
 
でした。
 
 
ヨガが出来れば
あとはどうでもいいんだな、、、
 
 
そんな風に自分の価値観も
自分自身で知れるようになり、
自分にとって必要なものと
そうでないものがハッキリ分かるようになりました。
 
 
そして
以前は不安を物の量で埋めていたんだ
と気付きました。
 
 
物質主義は
満足と時間を奪う。
 
 
なくてもいいけど
取ってあるものを手放すと
心と時間にゆとりが生まれます。
 
 
定期的に身の回りのものと向き合い、
本当に必要で大好きなものだけに囲まれた
自分だけのパワースポットを
日常的に作り出しましょう。
 
お手回り品30キロで
人の心は満たされます。