青春ドラマの代表格『スクール☆ウォーズ』の熱血先生のモデルとなった山口良治先生の訃報をニュース記事で知った。
『この物語は、ある学園の荒廃に戦いを挑んだ、熱血教師達の記録である。~~』のナレーションが印象的だったのと、学校の廊下をバイクで走ってる映像が記憶に残ってる。
子供だったので、ドラマの中身はあまり記憶になく、山口先生を演じた山下真司さんがよく泣いてたなぁ~とか、松村雄基さんカッコよかったなぁぐらいなもんなんだけど、昭和のドラマと言えば自分の中では、スクールウォーズってでてくる位インパクトが大きいドラマだった。
自分が成長して、京都の伏見工業高校のラグビー部がモデルって、遠い地方の話と思ってた!とびっくりしたのと、さらに大人になり、ラグビー部員のモデルになった一人の方とゆかりのある人と知り合いになって話を聞いたりもして、山口先生の指導や当時のお話に興味をもち、読んだり観たりもした。
実際、今じゃ通用しないことばかりなんだけど、当時の指導としては間違いではなかったんだろうなぁ。
昭和→平成→令和とびっくりするぐらい、いろんなことが変わり、スクールウォーズの先生のような教育は、虐待・パワハラになっちゃうだろうけど、心から(熱血)指導するという部分は形を変えても残ってほしいなぁなんて勝手に思っちゃった。
ご冥福をお祈りいたします。



















