PTとしてボランティアに入ってきました。

報道のままの街、テレビやラジオにはのらない匂いや埃、伝わりきらない不便な生活、ストレス、悲しみ
そして強さ、優しさ。

避難されてる皆さんは避難所の生活に慣れてしまいはじめているかに見えましたが、初めて被災地を目の当たりにした私が希望を見出すには困難な状況でした。

私は自分自身が徐々に被災地のことを忘れてしまいそうなことが怖い、ということもあり
半ば自分のために今回活動させていただきましたが、
被災者の方も置いていかれてしまう不安や焦りの意識が強くあると仰っていました。

今更できることは少ない、と思っていましたが
まだまだ復旧には時間も人手もかかることがよく解りました。

直接ボランティア活動に参加できる人は限られていますし、
もちろんまだ見物目的の方を受け入れる状況ではないでしょう。

私はたまたま行ける条件が整っています。

継続的な活動を維持しながら、
直接活動できない方々に状況を伝え
協力を仰ぎたいと思います。


とりあえず今回私が活動した石巻ではライフラインが復旧していない避難所があり、
単一・四電池、下着(新品に限る/男女とも)、靴(なるべく新品/特に男26センチ、女スニーカー)
の要望がありました。

同時にPTとして受けた要望には
市販の腰用コルセットがありました。

どなたか協力いただける方、ご連絡下さい!
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NYCではありませんよ。

良眠良食→心身の健康。
コレが私の自慢でした。

あたり前にできていたこと。
いつもどれだけ不安なく不便なく過ごせていたのだろう、と思います。


地震当日、電車の運休で帰れない同僚を車で送り、
停電で真っ暗な街の自宅に帰宅したのが0時半。

家の中も真っ暗、余震と地震警報もあって恐怖でほとんど眠れませんでした。

週明けから電車運休とガソリン不足対策で、職場に近い別宅で一人暮らしを始めました。

職場では非常事態だからこそ、といつも以上に使命感を持ち仕事に励み、
同僚のいる安心感で元気に過ごせたものの…
余震や今後起こりうる災害への不安、原発事故の恐怖が付きまとい、
ひとたび仕事が終わって一人になると地震関連のニュースにかじりつき、
夜間の計画停電に怯え、過剰に節電したりと常に不安な毎日でした。

徐々にしっかり眠れるようになったものの、
なかなか夜ご飯が食べられませんでした。


でも3日くらい前から自炊してしっかり夜ご飯が食べれるようになりました。


3週目を過ぎ、日常を取り戻しつつあるのです。

被災地の復興のニュースに少し安心しているのかもしれません。
放射能漏れの不安に慣れてしまったのかもしれません。
私は大した被害には遭っていないのだから、独りよがりの怖がりだったのかもしれません。

いずれにせよ、
よく眠り、よく食べる
このいつもあたり前にできていたことができるようになった
=心身の健康
を取り戻したのでしょう。

「怖がっていても仕方ない」と職場の医師が言っていました。



後ればせながら、私も被災地の方の力になるべく行動を始めます!

長くなりましたがそういうことですのでよろしく!!私!
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こないだ御殿場アウトレットに行った際、
たまたま母が
「(地震が来たとき)犬は避難所に入れてもらえないからテントとか用意しといたほうがいいらしいよ。」
と言うので、
車内での避難生活を想定し
アウトドアグッズのお店でテントとランタンを購入。

今回の地震で私は幸い自宅で過ごせていますが、
まさかこんなに早く
まさかこんなに早く震災を経験するとはあせる


私なんぞのブログでは影響力はないかもしれませんが、
特に今回の地震で影響のなかった、あるいは少なかった地域の企業、お店の方、
照明や看板ネオンを最小限にして下さいビックリマーク

私の地域でもいつも通りに照明を点けているお店が目立ちますプンプン

一つでも一刻でも早く、見直して協力しましょうビックリマーク