赤坂BLITZへ。
待ちに待ったPLACEBO(プラシーボ)の来日ライブ。
日本での知名度は低いけれど、
海外ではアリーナクラスのライブをこなす。

PLACEBOに出会って、14年。
彼らは進化をとげながらアルバムを発表し続けた。
14年の間、私には色んなことが起きた。
それでもいつもそばにPLACEBOの音楽があった。

ボーカルのブライアンが自分を『吟遊詩人』と言っていたけれど、
まさにそのとおりで、ライブをしながらPLACEBOは世界中を渡り歩く。
ライブバンド。
ライブでショーを見せるために、確実に実力をつけてきたパフォーマー。
そんな彼らが今、目の前にいる。

ライブが、はじまった。
 

躍る。

 

心も、体も。

ホントに、よかった。
 

この余韻は、しばらく冷めないだろう。

ドンくさい私を会場で案内して下さったクリエイティブマンのSさん。
とっておきの機会を与えて下さった、ソリタリーマンレコーズのFさん。
それからマナーのよくできたファンの人たち。
そして、最高のライブを見せてくれた、ブライアン、ステファン、スティーブ。

あの瞬間に一緒にいてくれたみんな、アリガトウ。


☆追記☆

このときのライブがCDに♪
   ↓

A PLACE FOR US TO DREAM


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