木曽三川公園☆春来い祭り☆


ブーケ1一部ブーケ1
亮二くんは、小学生の時に、名張から、遠足に来た事があるらしい…木曽三川公園に。

君のせいだ

MCで、《看板にローマ字でryujiと書いてあるが、漢字で亮二ですのでよろしくお願いします》と言ってた。

しぐさ

映画には出来ない僕達の…

再びMCで、《タイムスケジュールが、タイムスケジューすになってる》と言い、《作ってるとき、どんなけ眠かってんなにひひにひひ》って。

リメンバー




ブーケ1二部ブーケ1
会いたくて

心に虹を

映画には出来ない僕達の…

きせき

リメンバー


一部と二部の間に、亮二くんは、初めて、自分からチラシ配りをしたそぅです。

二部の最初に、その話をして、《こぉゆぅ事って大事やなぁ》って、改めて実感したそぅです。

そのかいあって、二部はたくさんの人が立ち止まって聞いてくれてましたキラキラキラキラ

そして、27日のワンマンで得た収益の一部を、被災地に向けて寄付すると発表。

青空の下、めっちゃ解放感たっぷりの広いステージ。

木曽三川公園の敷地内に、亮二くんの声が響きわたり、何となく沈んでいた心に優しい風を吹かせてくれましたブーケ1ブーケ1

みんなの所にも、早く、春が来ますように。





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修了証書授与式

第7期の卒園児27名を、本日無事に送り出しました。
式の最初に、先週、東北地方を襲った大地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈りしました。

子どもたちと共に、一分間の黙祷…。

そして、職員、保護者から募った義援金の報告があり、それから、式の開始。


今年の年長さんは、とってもしっかり者の集まり…。

半分ぐらいは、離乳期から見てきた子どもたち。

有り難いことに、うちの保育園には、めっちゃ広いグランドと、遊具のそろった園庭があり、立派に式ができるホールもあり、きれいな保育室、制服やかばんはみんながお揃いで、給食もしっかり頂けて、何不自由なく過ごしてきた子どもたち。

いざ、保育園を卒園するとなった今日。
さみしくなったのと、これからの少しの不安で、涙しょぼんしょぼんしょぼんの式になりました。

《別れの言葉》の掛け声では、しっかりセリフを覚え、涙しながらも、堂々と言う姿に、こんなに小さくても、小さいながらも立派な姿に、頼もしさを感じました。
あなたたちなら大丈夫ビックリマーク


式終了後には、離乳期から6年間いた子どもたちの保護者の方から、色々ありがたいお言葉をいただきました。

正直、この年の子どもたちを送り出したら、この職場を辞めようかと考えていたので、保護者のみなさんや、子どもたちから優しい言葉をもらって、また、来年度も頑張ろうと思えました。
やっぱり、私にとって、この職場が、毎日子どもたちと対面しながら食事を提供しているこの場所が、一番合っているのかな…と思いました。


式が終わり、帰りぎわには、何人かの子どもたちと写真を撮ったりして過ごしました。

子どもたちの記憶の一部にいつまで残っていられるかな…。

子どもたちの未来が、明るく大きく輝きますように…。
修了おめでとう。