chikalightyearのブログ

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メールの告白から数日。

私たちはいつもと変わらない。


一緒にでかけたり食事に行くこともあった。


でも、私は彼が何を望んで、何を考えているのかわからなかった。


私が仲いい先輩には「彼女と最近うまくいっている」と話していたみたいで、私には食事に誘ったり、映画に誘ったり思わせぶりな行動は変わらなかった。


ある夜、ご飯を食べに行こうと誘われた。

その帰りのエレベーターの中で、


彼は私にキスをした。。。。。。。


わからなかった。。。。。。。

その数分後、彼女からの電話を何のためらいもなく私の前で出た彼に私は疑問をもった。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この人はただ自分が楽しむためだけに私からも彼女からも離れようとしないんじゃないかと・・・・・・・・・・。


傷ついた。

「すきだよ」


そう送るのが精一杯だった私。


彼からの返信は、


「俺への思いを素直に言ってくれたから俺も言います。

へこんでる時一緒にいたいと思うし、なんといっても本当に優しいところすげーいいと思う。一緒にいるときに自然と笑顔になれるんだよね。それってなかなかない事だからすごく大切にしたいんだよね。失いたくない本当に大切な女性なんよ。」


私はバカだから素直にうれしいとこの時思った。

それからはまた距離が縮まった。


でも彼女は彼女。

私たちは2人で一緒にいる時間が増えていた。


職場の仲いいスタッフと飲みが頻繁にあって、お開きになる時に彼はいつも私のバッグを持ってキャッキャッしながらみんなの輪の中から消える・・・・。

私はその彼を探しに行く・・・・。

そのまま2人で朝まで外で語る。


これがお決まりのパターンになっていた。


なんでそんなことするのかと思いながら、それがうれしくて期待する。


2人で語っていても5分おきにかかってくる彼女からの電話。

それにいちいち出る彼・・・。


私はそればっかり気になってしまう。


そしてバイバイする時、一番切ない時間。


「バイバイしたら彼女いる家に帰るんだ・・・・・」


当たり前だけど毎回思ってしまう。

それがつらかった。


ある飲み会の帰り、いつものように朝方まで公園で2人話していた。そろそろ帰ろうということになり、彼はタクシーで。私はあと何十分かで始発があったので電車を待つことに。


ファミレスで一人カフェオレを飲みながら電車を待っていた。


なんでか泣きそうに・・・・。苦しくてどうしていいかわからなかった。


そこへ彼からメール。

「一緒に待ってあげられなくてごめんね(>_<)」

「もう会いたい」


もう我慢できなかった。

私のメールは一言。

「すきだよ」


メールで言うなんて。と後で思ったけど、私は面と向かってだと絶対かわいくない態度で正直に気持も言えないからこれが精一杯だった。