手術台でこう角膜麻酔をするため

背中を丸めて横になる。

この注射がちょっと痛いけど

のちのち痛みに助かることになった。

背中にカテーテルを入れて麻酔をする。

その後は酸素マスクをつけられたと思ったら記憶がなくなった。

名前を呼ばれ起こされるとともに吐き気。

のどに人工呼吸器をつけていたので

違和感があった。

吐きそうなまま病室に運ばれて

気がついたら旦那と両親の顔が見えた。

目が悪いのでぼんやりとだがみんなが私の顔の上で話してるのがわかる。

震えが止まらなかった。

とにかく寒い!

ガタガタと顔が震えてるのが自分でもわかる。

何枚も布団をかけられた。

旦那が頑張ったねって言ってくれたので

涙を流した。

手術は成功。

500mlの古い血がとれたみたいだ。

子宮内膜症と子宮筋腫も焼いてくれていた。

それから卵管に水を通してくれていた。

キレイに卵巣も残り卵管も通っていたとのこと。

妊娠も大丈夫!

そぅ説明をされたのだと旦那が話してくれた。

ここからが辛い入院生活の始まりです。