日曜日の朝、新聞で見つけた




商品の詳細ページはこちら

「男子の黄金期 嘆くより 笑って楽しめ 男子のおバカ 」



と言う本。



小学生男子のおバカな毎日が書かれてるらしい。



そこに、    「雨をよけている」

         「すごい速さで」

         「だから ぬれない!!」



と言いながら、シュッシュッ、と動いている男の子の絵があったのが、おかしくて、




次男(中2)に聞いてみた。


        母  「○○もこんなことやったことある?」

      

      次男   「あっ、自転車で学校行く時、時々、雨、そうやってよけるで」

                (シュッシュッと実演)


        母  「自転車で、って、中学校入ってからの話?!」



そう言えば、冬のある日


      次男   「今日はたくさん雪食べた。

            自転車で学校行く時、パクパク食べた」

                (シュッシュッ、パクパクと実演)

  


また、冬のある日



     次男  「今日は、吐く息で遊んでん。

           あのな、ハ~、とふうふう~、とどっちが白くなるかわかる?」



どれも中学生になってからの話だ。




この本は読んでみたいけど、出てきた話を、次男に確かめるのは止めておこう、と決心した母の話でした。







最近、毎週、模擬テスト。


土曜なのに、朝からハンバーグ焼いて、お弁当作り、がんばりました。


高3だからね、がんばらなきゃね。


夏休み前の三者懇談で「志望校はおろか、志望学部が決まってないのは、お前だけだよ。」と親子して叱られました。


本当は、物書きになりたいんだと。

   でも、なかなかね~。


で、「yahooの知恵袋」に相談してみたんだと。

   最近の子ね~。


「大企業に入ったら、キチンと長期休暇があるから、その時に書け!」と言う返事をもらったらしい。


で、今は、教師をめざすことにしたようです。


まぁ、向いてるとは思うんです。


凄く、観察眼の有る子で、人の気持ちを読むことができるし。


私も何度も、本心を読まれて驚いてます。


ただ、厳しい仕事なんで、気持ちをもっと強くしてがんばらなきゃね。


    


初めて、物語を書いたのは、確か、5歳。

初詣にむかう車の中で一生懸命書いてた。


「森の中で、男の子と、オオカミが出会う話」

確か、友達が一人もいないオオカミ。


でも、初詣に早く着いたから、途中までしか書けてない。

続き、書かせたらよかったね。



また、反省する母の話でした。



昨日の次男、優勝して帰ってきました。


また、暗い顔して。


もうだまされないよ。

昨日は、よっぽど嬉しかったようで、口元がゆるんでたもん。


いつも「負ける気がしね~。」と自信満々で、出かけるのに、昨日はその言葉が聞けなかったから、心配してたけど、よかった。


次は、県大会。がんばれ!!










今日は、中2の次男の、秋季総体の日です。


ソフトテニス部です。


6時起きで出かけて行きました。


春は運よく優勝したから、ちょっとプレッシャーかな?


春の時は、暗~い表情で帰ってきて、すっかり騙された私。


今日はどんな顔でご帰宅?


この前、こっそり試合を見に行ったら「かかってこいや~!!」(ん?高田延彦?)とかすごい声だしてました。


テニスって紳士のスポーツだと思うから、そんなこと言っちゃ駄目よ、と思うんだけど。


でも、気になって、「#ソフトテニスあるある」で調べたら、相手への叫び声が勝敗を左右する、みたいなのがありました。


声だけは、負けてないかも。今日もがんばれ!!




その次男、小さい時は無口でした。

2歳になってもなかなか言いたいことが分からず。


でも、この前、久しぶりにその頃のビデオを見たら、「ビービーミーミー」と。


あぁ、「ビデオが見たいといってるじゃん。」


今なら分かってあげられるよ、ごめんよ、と反省の母のお話でした。