わかってる…

私はお人形…

痛みなんかもうない…


生きてるのが苦痛…

この世界は
誰もわからない。

わかって欲しくもない。



お兄が歌をプレゼント
してくれた。
待ち合わせ。
ちぃが手首からひじまでずたずたに切り刻む。

お兄が電話の向こうで
ちぃ…って悲痛な声で
泣いていた…

私が傷つける事が
人を傷つけるなんか
考えてもいなかった。

自分の体
関係ないと思っていた…

左手はもう神経がない。

感覚がない。

私、入院するの。
誰か話しかけてくる

誰かなぁ…

夢かな…


時々、不安に押し潰されて…
負けてしまうよ…