過去に

別れはもちろん、

音信不通とか、

上手く行かなかった事なんて山ほどあるけど。




相性もあるけど、

それより前に、人の好みってあるもんね。

それはどっちかが悪いわけでもないもんね。

そこまで悲観する事でもないのかもしれない。




私は昔から自分から向かって行く恋愛が多くて。

自分から行ったものに関してはとことんフラれ、

好かれる方からは結構気に入ってもらえる事が多かった。

割とあるある話かなー。




自分から行く分は、

1回じゃ諦められなくて何回も告白した事あって、

「本当にごめん」と、何度も断られた。




今から思えば、何回も言ってくる私に対して、

(仲良かったのもあって何回も言ってしまった)

何度も「ごめん」を言い続けてくれた

あの人、優しかったなぁ。。。

何度もちゃんと丁寧に断ってくれて、本当に有難かった。





アプリでも、

いいね!を押しても必ずしもマッチングはしない。

(当たり前!!!)





きっとこれからも、

音信不通、

返事が返ってこない、

スルー、

色々あるかもしれない。

既にあったし。




でも、いちいち悲しんでるわけにはいかないのだ!




何故って、

私のゴールは幸せな結婚をして、

それがずっと続いて行くこと。





無理して取り入って、結婚することがゴールではない。




いきなりだけど、

世の中には、

和食、寿司、焼肉、魚料理屋さん、オシャレなステーキ屋、焼き鳥屋、大衆居酒屋、などなど。

色々なお店が山ほどある。




人の好みは色々なのだ。

私がもし、魚料理メインのバルのお店だったとして、

肉好きな彼がたまたま振り向いて来てくれたとしても、

いずれステーキ屋さんに流れてしまうことは仕方の無いこと。




それは、魚料理やをしてる私が悪いんじゃ、全くない。

肉好きな彼が悪いんじゃ、全くない。




私にも好みがあるように、

人にも好みがある。



それは悪い事じゃないし、

いちいちそんなに悲しむことではない。



第一、

彼がステーキ屋に流れて行ったところで、

魚料理やの私の価値が下がることなんて、

全くもって、無い。




肉好きな彼の価値観を尊重すべきだし、

かといって、

それは私に価値がない、魅力が無いのとは、全くの別ものなのだ!!!

魚料理やの私は、

魚料理やとして1人の客の好みを気にして店自体を鞍替えする必要なんてないのだ!!!

魚料理やは魚料理やとして、どんどん店の魅力を目指すべきなのだ!!!




それは忘れちゃいけないと思った。