3ヶ月。
ただいま抗がん剤の
TL療法3回目投与終了。
傷口は脇下15センチ
背筋を胸に移行させるための
傷口は背中に20センチほど
他、細かい傷口は
あるものの
傷口はどんどん
目立たなくなってます。
担当の形成外科の先生の
あの自信はこれだったか…
「3年もすれば殆どわからなくなります」
納得。
私の場合は
ガン摘出後に自分の背筋を
剥がしてそこへ詰める。
LD再建というやつ。
なので、自分の細胞で
しかも血管を切り離さずに
そのまま胸に入れ込むので
感染症のリスクも低く
見た目も手術前とは
殆ど変わらないほどの
素晴らしく見事な
芸術作品とも言えるほどの
綺麗な胸に再建して頂いてます(*´ー`*)
(お見せできなくて残念ですが笑)
手術は6時間ほど
全身麻酔で。
主治医は乳腺外科の先生で
ガン摘出はこの先生が
胸を再建するのは
形成外科の担当の先生が
請負うかんじで。
素晴らしいチームワーク
だったんであろうってね。
手術後の傷口の安定感から
本当に感謝してます。
今は抗がん剤治療。
4クールを1セットなので
私はあと一回で終了。
その後に放射線治療25回毎日。
これが今の所の経過と予定かな、
秋には一旦治療を終えて
本格的な仕事復帰をするつもりで
今はほとんどストレスのない
治療を日々させてもらってます。
がん患者になったらすること
あまり情報にとらわれず
主治医の先生を神のように
信じ切る。
先生のためにも
自分は治療に答えて
元気になるんだ!くらいに。
癌はいつ誰がなっても
おかしくない病。
逃れられなくなれば
流れに乗るしかない
病院も出会う主治医も運命。
そんな気がして仕方ない。
いい先生というより
自分を助けてくれる気に
なってくれる先生に
出会えるか。
そういう運を引き寄せられるか。
それはそれまでの生き方
それまでの精進が
こういう時に運というもので
表れてるような…。
そして大切なこともうひとつ。
癌になる前に。
心から愛し合ってる
パートナーがいるかいないか。
これが癌の場合は
随分と経過が変わるでしょう。
みんなにいっぱい恋をして
愛しあえる人をぜひとも。
愛はがんに勝つのです。
愛しあえる人といれると
それで免疫力も抵抗力も
白血球も全力で闘ってくれるのだ。
