笑顔がいちばんの治療という理由
今日も頭痛と微熱。
それだけでもしんどいほんとにいつでも心が病めばさらに悪化する気がするわ。
今はそれほどではないけど
自分でも自分がめんどくさいから周囲でお世話をしてくれてる人達も正直疲れるわよ。
ただ、闘うべきものは病気だから問題と導く答えは決まってる。
人のことを客観視できるし他の健常者の人の悩みが正直、ふふーん…。程度にしか思わなかったり
元気でいいじゃないとか働けて何よりとか普通でかんしゃだよとか
自分が地に足着いてないのに他の人の心配してる人とかw
病気だとよく見えます(笑)
病気を患ってることをたまに周囲の人が忘れてしまうからなんかよくわからん悩みを投げつけられる。
私は病気と闘

一歩進んで二歩下がるんか…
ほんと、この抗がん剤だけはなんとかPLUSに捉えようと
これで体内活性化のいいチャンスだ。とかスローフードな生活をはじめれた。とかなんだかんだといい方にと頑張る訳で。
みんな何かしら働いて頂いてるのにまるでというより正々堂々といい年してニート生活をしてるのにも慣れ
病気だから…治療に専念して…これでいいんだ長い長い間働いてきたから休憩だと。思って頑張ってるけど
抗がん剤の1回目2回目と同じと思って甘く見てたら今回は痛い…。なんだよ。
調べてみると結構痛みが回をますごとに酷くなる人もいるとか。
えっ…そうだったの。前はこれくらいで痛みも引いて元気だったのに…頭も痛いし…。
落ち込むわ。
そうです

ガンになる前にしておくことは…
乳癌の同時再建手術後3ヶ月。
ただいま抗がん剤のTL療法3回目投与終了。
傷口は脇下15センチ背筋を胸に移行させるための傷口は背中に20センチほど
他、細かい傷口はあるものの傷口はどんどん目立たなくなってます。
担当の形成外科の先生のあの自信はこれだったか…
「3年もすれば殆どわからなくなります」
納得。
私の場合はガン摘出後に自分の背筋を剥がしてそこへ詰める。LD再建というやつ。なので、自分の細胞でしかも血管を切り離さずにそのまま胸に入れ込むので感染症のリスクも低く見た目も手術前とは殆ど変わらないほどの素晴らしく見事な芸術作品とも言えるほどの綺麗な胸に再建して頂いてます(*´ー`*)(お見せ

経験者が言うもんだわ。
3回目の抗がん剤を無事投与されちょっと復活したのでぼちぼちと(*´ー`*)
お先にですが少数ですがコメント頂いておりますがなにぶん現役闘病中につきご返信をお一人ずつできなくて先にお詫びを。
さて、3回目もまたもや関節痛、頭痛、指先の痛み口内異常や食欲減退等々と戦っておりますが
心の回復は日を重ねるごとにましておりまして。
毎回何かを気づくんですが今回は「半身浴」最高♡
ベッドの上でただ痛みが通り過ぎるのを待つしかないと思ってたけど 痛みが和らいでるー♡
なるほどね…半身浴っていいって言うけど納得(*´ー`*)
世の中で言う体にいいもの、いいことが私はいま大変心地いいわけですな。
ちまたでは偉い

彼が私に作るlovely home cooking
今日は3回目の抗がん剤投与。鼻や目がピリピリしながらも無事に終了。
無事に投与してもらうには血液検査をして投与するべく数値をクリアしないとしてもらえない訳ですが
なんと白血球は8000代に回復栄養状態もいいですね。の主治医の一言に思わず…
「彼の作るご飯のおかげです!」
もうね。本当に感謝のしようがない。お家で食べるごはんを二人で食べる意味を愛し合う力を病気だからもらえたご褒美だと思う。
でも、病気じゃなくても愛し合う二人が美味しいものを一緒に食べる食べさせてあげたいと作る味合う、笑う、会話。全てはおうちの食卓に詰まってるのです。
世の中のカップルにもぜひその素晴らしさを感じて欲しいなぁって思

がん患者になってできないこと。
さてがん患者になってできないと。というかするのに勇気がいることは。
かん関係の書物を読むこと。
わたしだけかもしれないが読むのにものすごい勇気が必要であと、読むと落ち込む。
治ってしまうかなる前の予防なら読めるかもしれないが治療途中のわたしにはハードすぎる…。
がんにいい食事も他の人のがんの症状も見たくないし他の人の症状を聞く余裕なんてないわ。
こういうことに直面すると自分は抗がん剤の合間の時は元気なので普通かと思いきやいっばいいっばいで
ちょっとしてことでやられる…。
ほーあ。明日はまた抗がん剤投与です。なので今夜はワインにチーズに…、食べるってしあわせ。
そしてまた愛する彼と一緒に。
がん

がんなのに若返った…
そんなわけないじゃない。
と、お思いでしょうがこれがなんとわたくしは今、10歳は若返ったと周囲から絶賛されておりますw
もちろん抗がん剤の副作用で髪の毛はまるで赤ちゃんのようにはたまた、波平のようにハラハラ…と。。
しかしですな。近代には「ウイッグ」という素晴らしいものがございまして。しかもギャルウイッグは安い。誠にチープなプライスで種類も豊富!
ここら辺からなんだかテンション上がるわ上がるw
そして。いっそのことロン毛だろと。購入。
これがやたらうけるわ似合うわ、若返るわ。
もはやがん患者とは微塵も思わさないウイッグ力。
いや素晴らしい。
しかも似合い過ぎてこれからも坊主&ウイッグでいけばい

最上の喜びを感じれる食べ方の極意
きつい副作用と少しずつ解放され、妊婦ではないが安定期に入ってきましたw
さて、闘病を続けていくうちに「食」については愛する彼の作ってくれる料理を食べるたびに発見の毎日です。
実のところ本当に食欲もなく唾液の分泌異常で味覚もおかしく、水分のないものや動物性脂肪を多く含むもの添加物を多く使用した加工食品。それらのものを苦く感じたり気持ち悪さ口内の違和感を感じてしまう。
それに引き替えお粥、味噌汁、納豆、豆腐野菜を食材にしたメニューを中心とした和食。麺類。これらは美味しいと感じて普通に食せる。
ふと…。
これはちまたで言う「身体にいい」健康食ではないか。
嗜好というものは育った環境、今の体調、世の中

まずはシンプルにといこう。
現代人の抱えるトラブルの多くは心や身体か取り入れるべきものの自分なりの基準を失い受動的になんでもとりいれてしまうとこから始まっていく。
そこからストレスが生まれ自らの破滅を呼んでしまう。
かと言って防げるか。なかなか難しい。
結果、私もがんになったわけで。
起きたことは仕方ない。予防は出来なくとも見つめ直せるチャンスなのだから考えてみよう。
料理家という仕事柄もあってかやはり。
私たちに起こりうる問題の解決の糸口は「食」なんだと。実感し始めた。
「生きることは食べること。」
何人の偉人がこれを唱えただろうか。
まさにこれだ。
やはり自ら経験するとこの言葉の重みを感じらざる負えない。
さて、がん