はや10ヶ月。
長いような…早いような。
日々が闘いなので
数えてる余裕もないので
それがどうだ。
と言う位、私達がん患者に
とっては、がんと言う魔物に
取り憑かれ、いままで気にしてたことが
余りにちっぽけで。
これで人として一回り
立派になってればいいんだけど
そんなわけもなく。
それでも、たくさんの人に
支えられ、温かい言葉を
かけてもらってます。
でも、ほんとに申しわけない
のですが、ありがた迷惑なのが
いま現場で一つの希望を託し
信じて続けてる医療について
物申す人には
どうぞ黙って見守って
もらえないでしょうかと
声を大にしていいたい。
信じるものは救われる。
自分とパーソナルサークルに
入っている親近者で
これでいいんだと。
決めてやってるので
応援さえしてくれれば
いいんです。
この治療がいいとか
そんな治療よくないとか
治療中の患者にいうものでは
ありません。
支える、寄り添うとは
自分の価値観を相手に
ぶつけることではなく
ほんとにその人を
助けたければ
寄り添って。
それでいいんだよ。
って。そして簡単に信頼関係を
破らないでいてあげてください。
がんは怖いんです。
身体の半分が泥沼に
浸かったまま
そのことを忘れて
未来に希望を持って
生きようと頑張ってるんです。
わたしにはがんになってから
最愛の人に巡り逢いました。
奇跡に近いこと。
私は彼との未来に全てを
かけて頑張ってます。
結婚してないから
死んだら彼と同じお墓に
入れません。
でも、大切なのは
生きてる時間を少しでも
彼と愉しく過ごすことが
大事だって気づいたから
何かの病と闘ってるひとは
きっとだれかのためだから
闘うんです。
人の愛情に勝る薬は
ないんです。
愛し愛する力が
必ず奇跡を起こすことでしょう。
私もそう信じて
まだまだ頑張りますよ(´ー`)
写真は相変わらず
愛情たっぷりの彼の
家庭料理(´ー`)♡
