グッズのTシャツを買って帰っている。
私はどこに行っても基本何も買わない。
グッズを買うお客さんはとてもいいお客さんだと思う。でも私は買わない。
観た記憶だけを持ち帰り、余韻の中を漂う。
何がいつもと違ったのか。
どうしても手に残るものが欲しかった。
言葉で表すのは難しい。とにかく私にとって衝撃的な作品だった。
入口で配られる鴻上さんからの【ごあいさつ】は上演前に必ず読んで欲しい。
読んだ上で観たサヨナラソングは鴻上さんの伝えたかったメッセージを私なりに汲みとれたと思うし、コメディ要素に負けない力強さがより色濃く感じられた。
なにより小関くんの、特に歌声ってほんとに甘くて切なくて観客の感情こみ上げさせる能力ありすぎでは!?
あんたはいつも歌で泣かせてくるよね!!!(情緒)ラストの歌声で大泣きしたのは私だ!!!
序盤にいきなり歌われてはぁ〜好きだ!これぞ小関裕太だ!!ってなった。
ラストに歌われてはぁ〜〜〜たまんねえ小関裕太〜〜〜!!あんたにはいつだって敵わねえよ〜〜!!!ってなった!って話!!!
生きづらいこと、頑張れない日、たくさんあるけど。その時は今日のことを思い出すね。
どんなことがあっても「生きのびること」。
忘れたくない、忘れちゃいけないからTシャツ買った。いっぱい着る。
(普通にデザインが好きで欲しくなったっていうのもあるけどそれはまあいいじゃん?)
