ネタバレあります



また一つ楽しみにしていたドラマが終わってしまったえーん


でもハッピーエンドだったから、よかった飛び出すハート



1時間じゃ足りなかったよ〜


専門学校を受験するために

頑張っていたカヲルでしたが、残念ながら試験には落ちてしまう


その時のカヲルの荒れっぷりがきつかったな

自暴自棄になって愛実に気持ちをぶつけて


『何だよ、汚っねぇもん見るみたいに』

『あんたらの世界だって平気で人を見下して、バカにしてくる奴らがいっぱいいるじゃん』

『この際、言ってやるよ。あんたも、俺のこと見下してんだろ

人振り回して、バカにしやがって』


カヲルはそんなこと思ってたんだ

これまでの人生、バカにされたり呆れられたりがっかりされたり辛いことや嫌なことがたくさんあったんだよね

ボロボロに傷ついて、でも自分を変えたくて一歩踏み出したくて全てを賭けていっぱい頑張ったけどダメで、やっぱり自分はダメな人間なんだ、普通の世界で生きちゃダメなんだって思ったのかもしれないえーん

嘘の世界で生きてきたカヲルの本音が悲しくて

カヲルの苦しさや辛さがひしひしと伝わってきた泣くうさぎ



愛実のことはがっかりさせたくないとも言ってた


愛実は全部受け止めてくれるはずなのに

信じられなかったのかな?


カヲルの繊細さがすごくわかるシーンでした



母親もやっとあのクズ男と別れる決心をしたみたいだし、たいちゃんのことを見捨てないでくださいって愛実に頭を下げた

最後にカヲルに対する愛情も見れてよかった


母親は母親なりに、愛したいけど愛し方がわからなかったのかな?



離れ離れになってしまった二人

愛実は予備校講師の道へ

カヲルは夜の世界に戻ってしまった


屋上で愛実がよく座っていたカバに

愛実の帽子被せたり上着かけたり、泥酔して楽しい〜最高〜とか言いながら泣いてるし

愛実は愛実パパに踏みつけられたカヲルの帽子を抱きしめて大泣きしている


帽子はお互いの分身なのですね


こんな辛い状況ってありますか?


愛し合っている二人なのに


お互いを想いながら泣くしかないなんてえーん



約束の三浦海岸の花火大会の日

愛実はひとりで日傘を取りにお店を訪れる


そして日傘と共に、手紙を渡された


それはカヲルからの手紙だった

便箋にはたくさんの字が書かれていた


難しい漢字もいっぱい


こんなにたくさんの字が書けるようになってたことにも感動したし

多分何度か消しゴムで消して書き直したであろう、ちょっと黒ずんだ

『嘘』や『漢』の演出がにくい

この字を書くのが、どれほど大変なことだったか



砂浜で再会した二人


もう一度美容学校を受けてみると


手紙で愛実の愛の字を間違えてて

砂浜に書いて練習するカヲル

https://x.com/aino_gakkou/status/1969597485984170358?s=46&t=UsT26pGUcog2s2Xa3Dc0Ig

 

 

最後の愛実の言葉にはジーンときた


私は今、思いっきり彼を愛したい

愛された記憶があれば、人は生きていける勇気が湧く

いつか別れが訪れて、離れ離れになることがあっても愛された記憶が彼を前に歩ませてくれると思うから


なんて深いなんでしょう


押し付けでも執着でもない

カヲルの幸せをいちばんに願っている


愛されて強くなったから

カヲルはきっと立ち直れて前を向けたんだね



砂浜いっぱいに書かれた愛の中でキスする二人のバックに打ち上がる花火🎆


とてもきれいなシーン気づき

名シーンですキラキラ



ここで終わらず、愛実パパとママ

二人は別れてなかったんだ!


どうやらママはパートに出て、パパが家事をしている??


パパが作ろうとしていた、うどん3玉の意味や

結局社長はカヲルの父親だったのか?など

答えは視聴者の想像に委ねられている余白いっぱいの演出も素敵でした


川原なにがしは、ニューヨークに行っちゃったね


頑張れ頑張れ、かわはら

頑張れ頑張れ、ようじ


外国人観光客の応援もあって愛実の連絡先も消去できました拍手

最後はとっても愛すべき川原でした照れ



このドラマ、50代の私にもぶっ刺さりました

本来ならば出会うこともない二人が出会い

障壁を乗り越えて、純愛を育むハート

そして過去の自分から一歩踏み出した登場人物の成長物語でもあったと思う


ラウールや木村文乃さんの熱演キラキラ

特にラウールの演技力には、驚かされましたびっくり

細かいところの表情やセリフの言い回しの表現力がすごすぎるラブ


きっとこれからもドラマや映画などお芝居の方でも魅せてくれるでしょうね


素敵なドラマをありがとうございましたニコニコ