旅 and more...
ん~、やっぱりあれだな。
もう認めるしかないわ~。
DOMOかっちゃんまる is 花粉症です。
目がかゆいわけでもないが細い。
くしゃみが止まらない事もないが鼻がでかい。
小さい。
太い。
そして最近ちと臭い。
も~その辺までにしてもらってもよいですか。
そこから先は超えちゃだめ☆
そんなこんなで旅に行ってきたよ~、ってあれからだいぶ勃っちゃった、いや経っちゃったか。
しとしと冷たい雨が降る朝。
そうそれがあの悪夢の始まり。
羽田近くの民間駐車場にゴリゴリあめりかんカーで乗りつける。

そっから駐車場のおっちゃんの運転するバスの中。
例によって集合時間を守らない私とナビゲーションの出来ないイッケのおかげで搭乗時間の締め切り間近。
《ん、そんな事書いていたら今結構強い揺れに襲われています。怖いよ~。》
先に到着して悠々自適に朝飯をかっ喰らっているKOZOにそろそろ着くよ!ってな電話をしたわけですよ。KOZOは時間通りに動く好青年。
こんなボクらはのっけから叱られるんじゃないかって、冷や冷やドキドキしてたわけですよ。
それがね、何か様子がおかしいの。
ゆっくりおいで~、ってね。
明らかに普通じゃない返答。
というかどこか生返事、酔っ払った時のY本氏の目のように焦点が合ってない感じ。
ブチ切れモードか?と思いましたが、答えは簡単。

はい、行き先までは強風のため欠航!
会社2連で休みをとって合計4連休にした結果がコレ!
2012年最高。
ビバ ボディヒート!
いや~、まさかこんな形で旅終了。
ママ、もう悪い事はしませんから~。
そっから会議in羽田空港。
どーする?解散か?
まぁまぁの大人がせっかく休みを取って7人集まったのに?
でも有り余るほどマニーは無い。
はてクマった、クマった。

2時間は頭抱えながら話し合ったかな。
ちなみに奥のマイメンは遠く浜松から単身乗り込んできた気合入りまくりのハヤト。
人見知りなボクは近寄れない、ツンとしたオーラでまくり。
正直言って乗り気ではなかったんだ。
左ヒザの傷も塞がったばかりで、階段の上り下りも満足に出来ない状態。
前から予約していれば2万円台でレンタカー付きだし。
宿ないし。
ってかこの前行ったばっかだし。。

はい宮崎到着!
見覚えある人はいるかな。
空港内のフレッチュジュース屋さん。
気温20度。
諸事情でリタイアは一名出てしまったものの6人はそっこでTシャツにお着替え。
あまりいい波ではなかったけど、とにかく笑いの絶えない最高の4日間だった。
波が悪かったおかげで完全なサーフトリップとならず、なんとスーパーPスポットで有名な高千穂に行ってきましたよ。
もうびんびんびんびん、びびんびんっす♪
この場を借りて今回の旅に参加した皆と現地・宮崎に移住し、アポなしで6人に宿と寝具そしておいしいご飯を提供してくれたけんちゃん、そして何より自分に感謝を言いたいと思います。
ありがとう、そしてこれからも宜しく!

#1 KOZO
約束の時間は必ず守る好青年風。ビックな心を股間に秘めたナイスガイ。今回の旅のオーガナイザー。よくもまぁ落ち着きのない人達をまとめましたよ。謝謝!

#2 TAJI
強面コワモテですが、モノスゲーピースなマインドを持っており、レゲェとコーヒーをこよなく愛すナイスガイ。自慢のデジイチで皆を撮りまくってくれ旅の瞬間瞬間を目に残る形で切り取ってくれました。謝謝!

#3 EDDY
その鋭い視線の先にあるものは波かボク。ボクと波乗りをこよなく愛すガイ。FUN Entertainment.所属、Singer Song Riders MC。

#4 IKKE
天性のリドゥム感で腰を振りぬいたナイスガイ。旅中は切れ痔に悩む。FUN Entertainment.所属、Singer Song Riders MC。

#5 HAYATO
遠く浜松から車、電車、新幹線を乗り継いで今回の旅に参加した波乗り狂。手に扇子を持たせたら高千穂一と呼ばれるほど似合う。
先に述べたように当初はとっつきづらい印象を持っていたが、甘いモノを食べると『幸せ』の表情を見事に体現するナイスガイ。
その様子が。。。

からの~

コレ。

# 6 Kenchan
Special Thanx!!!
波乗りに魅せられて一度だけサーフトリップで訪れた事のある宮崎へ単身移住。
部屋の鍵は開けっ放し。
家主にも関わらず布団はボクらに貸してくれて自分は薄いタオルケットで凍えながら床に就く。
ハートフルでピースフルでソウルフルなナイスガイ。
旅中は全日程仕事のため、朝イチセッションと夜のMusicセッションのみ参加。
本当にありがとう。

ノーマニーなボクらに格安でたらふく食事を振舞ってくれました。
あの杏仁の味は一生忘れられないよ。
ってか忘れないうちにもっかい行こ~。

スーパーメロウな気持ちになれる0円手作りインテリア。
このフェニックスの葉っぱを皆がでかい図体に引っ掛けて落とす、落とす。
ごめんよ~。
さて、次はドコに行こう。
あなたのまちにおじゃまするかも?
xxx♪
もう認めるしかないわ~。
DOMOかっちゃんまる is 花粉症です。
目がかゆいわけでもないが細い。
くしゃみが止まらない事もないが鼻がでかい。
小さい。
太い。
そして最近ちと臭い。
も~その辺までにしてもらってもよいですか。
そこから先は超えちゃだめ☆
そんなこんなで旅に行ってきたよ~、ってあれからだいぶ勃っちゃった、いや経っちゃったか。
しとしと冷たい雨が降る朝。
そうそれがあの悪夢の始まり。
羽田近くの民間駐車場にゴリゴリあめりかんカーで乗りつける。

そっから駐車場のおっちゃんの運転するバスの中。
例によって集合時間を守らない私とナビゲーションの出来ないイッケのおかげで搭乗時間の締め切り間近。
《ん、そんな事書いていたら今結構強い揺れに襲われています。怖いよ~。》
先に到着して悠々自適に朝飯をかっ喰らっているKOZOにそろそろ着くよ!ってな電話をしたわけですよ。KOZOは時間通りに動く好青年。
こんなボクらはのっけから叱られるんじゃないかって、冷や冷やドキドキしてたわけですよ。
それがね、何か様子がおかしいの。
ゆっくりおいで~、ってね。
明らかに普通じゃない返答。
というかどこか生返事、酔っ払った時のY本氏の目のように焦点が合ってない感じ。
ブチ切れモードか?と思いましたが、答えは簡単。

はい、行き先までは強風のため欠航!
会社2連で休みをとって合計4連休にした結果がコレ!
2012年最高。
ビバ ボディヒート!
いや~、まさかこんな形で旅終了。
ママ、もう悪い事はしませんから~。
そっから会議in羽田空港。
どーする?解散か?
まぁまぁの大人がせっかく休みを取って7人集まったのに?
でも有り余るほどマニーは無い。
はてクマった、クマった。

2時間は頭抱えながら話し合ったかな。
ちなみに奥のマイメンは遠く浜松から単身乗り込んできた気合入りまくりのハヤト。
人見知りなボクは近寄れない、ツンとしたオーラでまくり。
正直言って乗り気ではなかったんだ。
左ヒザの傷も塞がったばかりで、階段の上り下りも満足に出来ない状態。
前から予約していれば2万円台でレンタカー付きだし。
宿ないし。
ってかこの前行ったばっかだし。。

はい宮崎到着!
見覚えある人はいるかな。
空港内のフレッチュジュース屋さん。
気温20度。
諸事情でリタイアは一名出てしまったものの6人はそっこでTシャツにお着替え。
あまりいい波ではなかったけど、とにかく笑いの絶えない最高の4日間だった。
波が悪かったおかげで完全なサーフトリップとならず、なんとスーパーPスポットで有名な高千穂に行ってきましたよ。
もうびんびんびんびん、びびんびんっす♪
この場を借りて今回の旅に参加した皆と現地・宮崎に移住し、アポなしで6人に宿と寝具そしておいしいご飯を提供してくれたけんちゃん、そして何より自分に感謝を言いたいと思います。
ありがとう、そしてこれからも宜しく!

#1 KOZO
約束の時間は必ず守る好青年風。ビックな心を股間に秘めたナイスガイ。今回の旅のオーガナイザー。よくもまぁ落ち着きのない人達をまとめましたよ。謝謝!

#2 TAJI
強面コワモテですが、モノスゲーピースなマインドを持っており、レゲェとコーヒーをこよなく愛すナイスガイ。自慢のデジイチで皆を撮りまくってくれ旅の瞬間瞬間を目に残る形で切り取ってくれました。謝謝!

#3 EDDY
その鋭い視線の先にあるものは波かボク。ボクと波乗りをこよなく愛すガイ。FUN Entertainment.所属、Singer Song Riders MC。

#4 IKKE
天性のリドゥム感で腰を振りぬいたナイスガイ。旅中は切れ痔に悩む。FUN Entertainment.所属、Singer Song Riders MC。

#5 HAYATO
遠く浜松から車、電車、新幹線を乗り継いで今回の旅に参加した波乗り狂。手に扇子を持たせたら高千穂一と呼ばれるほど似合う。
先に述べたように当初はとっつきづらい印象を持っていたが、甘いモノを食べると『幸せ』の表情を見事に体現するナイスガイ。
その様子が。。。

からの~

コレ。

# 6 Kenchan
Special Thanx!!!
波乗りに魅せられて一度だけサーフトリップで訪れた事のある宮崎へ単身移住。
部屋の鍵は開けっ放し。
家主にも関わらず布団はボクらに貸してくれて自分は薄いタオルケットで凍えながら床に就く。
ハートフルでピースフルでソウルフルなナイスガイ。
旅中は全日程仕事のため、朝イチセッションと夜のMusicセッションのみ参加。
本当にありがとう。

ノーマニーなボクらに格安でたらふく食事を振舞ってくれました。
あの杏仁の味は一生忘れられないよ。
ってか忘れないうちにもっかい行こ~。

スーパーメロウな気持ちになれる0円手作りインテリア。
このフェニックスの葉っぱを皆がでかい図体に引っ掛けて落とす、落とす。
ごめんよ~。
さて、次はドコに行こう。
あなたのまちにおじゃまするかも?
xxx♪
☆あけおめ☆
ご訪問頂きありがとうございます。
かっちゃんまる2012キャンペーン事務局、受付担当佐々木と申します。
とゆーことで始まりました、2012年。
DOMOボクです、遅れ馳せながら今年もよろしくでやんす。
去年は色々な事がありました。
そちらに関してはまた日を改めて・・・
2012年は何かある、そう感じて止まない年越しでした。
ジャンボ宝くじで大当たりか。
はたまたロト6で大当たりか。
それともスクラッチで大当たりか。
何かが当たる。
そわそわビクビクしながら迎えた1月末。
全然サイズもなくコンディションも最悪な海で大当たりしちゃいました!
およそ100ドルかけて修理したばかりの波板のフィンにニードロップ。
ボックスごと折ってやりましたよ。涙
緊急オペで何とか事なきを得る事はできました。
そしてピノコではなく、ふんぞり返ったキノコを股間にぶら下げたモグリの医者に
緊急抜糸をしてもらい傷もだんだんふさがりつつあります。
しかしあの忌まわしきアクシデントから早3週間ほど経つ今でも、未だにまともに歩けません。
靭帯か何かもその時にイっちゃったんですかね。
エスカレーターとエレベーターの便利さを痛感しています。
バリアフリーって本当に大切だし、有難い。
五体満足、ただそれだけでボクは幸せ者でした。
今までそんな事ですら気付かずに、つまらない事で悩んでいました。
大好きな海にも行けていないのですが、おかげで色々と考える事が出来ました。
抹茶のムース、涙が出るほどおいしかったです。
そんな気持ちを音に乗せてみました。
業務連絡:あの時は仕事後で深夜にも関わらず駆けつけてくれてどうもありがとう。
xxx♪
かっちゃんまる2012キャンペーン事務局、受付担当佐々木と申します。
とゆーことで始まりました、2012年。
DOMOボクです、遅れ馳せながら今年もよろしくでやんす。
去年は色々な事がありました。
そちらに関してはまた日を改めて・・・
2012年は何かある、そう感じて止まない年越しでした。
ジャンボ宝くじで大当たりか。
はたまたロト6で大当たりか。
それともスクラッチで大当たりか。
何かが当たる。
そわそわビクビクしながら迎えた1月末。
全然サイズもなくコンディションも最悪な海で大当たりしちゃいました!
およそ100ドルかけて修理したばかりの波板のフィンにニードロップ。
ボックスごと折ってやりましたよ。涙
緊急オペで何とか事なきを得る事はできました。
そしてピノコではなく、ふんぞり返ったキノコを股間にぶら下げたモグリの医者に
緊急抜糸をしてもらい傷もだんだんふさがりつつあります。
しかしあの忌まわしきアクシデントから早3週間ほど経つ今でも、未だにまともに歩けません。
靭帯か何かもその時にイっちゃったんですかね。
エスカレーターとエレベーターの便利さを痛感しています。
バリアフリーって本当に大切だし、有難い。
五体満足、ただそれだけでボクは幸せ者でした。
今までそんな事ですら気付かずに、つまらない事で悩んでいました。
大好きな海にも行けていないのですが、おかげで色々と考える事が出来ました。
抹茶のムース、涙が出るほどおいしかったです。
そんな気持ちを音に乗せてみました。
業務連絡:あの時は仕事後で深夜にも関わらず駆けつけてくれてどうもありがとう。
xxx♪
そしてまた・・・
新しい日が始まる。
前回に引き続き旅について書きたいと思う、DOMOボクです。
そーです、旅に出てました。
仕事を忘れ、恋も忘れ、時間も忘れ、そして理性も忘れ。

せっせと空港内で荷造りをするマイメン、誕生日おめでとう。

これから始まる大冒険に心躍らせ。

空島を横目に。

離陸の瞬間のジェットエンジンの加速によって、胃が置いてかれるような感覚が何にも換え難いぐらい好き。
だから毎回原付で攻めちゃうのかな、オレ。

左右2列づつというどこか心許無い機内。

落ち着かせるためにコンソメスープをすすった。
猫舌の自分でも問題なく飲めるくらいにぬるかったが、不思議と肩の力が抜けてそのまま眠りにつくことが出来た。

到着してからスカイレンタカーにて車をゲットし、無数に点在する"Joyfull"にて早めの昼食を堪能。

日替わりランチのチキンデミグラスソースwithブレッド。
いい感じに焼かれたブレッドとチキンの相性は×GUN!
これでお値段380円也。

脳みそをフル回転させるべく甘味をペロリ。
この旅で激ヤセして帰国すると夢見ていたが、一瞬にしてそんなつまらない考えはfly away。
とゆーか現実run awayやね。
そーです、ここで気付いた貴方は九州通。
ザキミーヤに行って参りました!

至るところで咲き乱れていたハイビスカスが南国気分を盛り上げます。

車を止めた場所はノーサーフのブレイクだったが、うねりをダイレクトキャッチしている様子が手に取るように分かり、期待と不安で押しつぶされそうになった。
先人の知恵をお借りし、そんな時は蟻の門渡りをワサワサすると自然と声が漏れます。
『ヤヴェェ』
そんな事を言い合いながら車を走らせていると。
眼前に広がるは・・・

Perfect BREAK!
ワンダホー。
ビューチホー。
インクレディブゥー。
アンビリーバボー。
そんな言葉しか口から出てこなかった。

隣りで波チェックをしていたイケメンローカルの方に入ってもいいか?と訪ねると、
『ウェルカムウェーブだよ』
と大きく腕を広げて満面の笑みで迎えてくれた。
ただ気になるはインサイドに広がるお岩さん達。
入り口と出口を併せて聞くも返って来る答えは『ん~、適当!』とのこと。
それを信じたワシらがバカだった。
このパワーのある波なので自分は入水時にこれでもか!と岩に打ちのめされ足はズタズタにやられてしまい、イケ坊はあがる時に波板のテール(おしり部分)を大破させていた。
ただ波をキャッチすれば、よーいのドンで100m走の始まりハジマリ。
とにかく乗りまくりました。
毎回毎回が今までの"今日一!"と騒いでいた波以上のものであり、乗り終えた後のゲッティングアウトで肩がパンパンマンになるほどであった。
しかし、その痛みも忘れてしまうほどの波がそこにはあった。
確かにあった。
すべてを忘れることが出来た。
下手にコケると岩にぶつかり大怪我してしまうという恐怖もあったためか、巧みに板をコントロールしてゴールテープを切る事が出来た瞬間には蛇口が壊れてしまったのかと思うほど、アドレナリンが全の開であった。
足の切り傷はトリップしている間中痛んだが、あの波に果敢に挑戦した勲章のようなものだと思えるようになり、治りかかった今ではどこか名残惜しい。
SURF
SURF
SURF
常にこの気持ちで日々を過ごしたい。

箸休め。

クタクタになった体には大盛りホワイトカレーを。
あまり味を覚えていないほど一瞬で完食してしまった。
とゆーか格別に"おいしいもの"ではなかった。
皆様、"次へ"ボタンを押しつかれてしまったと思うので、続きはwebで。
皆の明日にも幸あれ!
xxx♪
前回に引き続き旅について書きたいと思う、DOMOボクです。
そーです、旅に出てました。
仕事を忘れ、恋も忘れ、時間も忘れ、そして理性も忘れ。

せっせと空港内で荷造りをするマイメン、誕生日おめでとう。

これから始まる大冒険に心躍らせ。

空島を横目に。

離陸の瞬間のジェットエンジンの加速によって、胃が置いてかれるような感覚が何にも換え難いぐらい好き。
だから毎回原付で攻めちゃうのかな、オレ。

左右2列づつというどこか心許無い機内。

落ち着かせるためにコンソメスープをすすった。
猫舌の自分でも問題なく飲めるくらいにぬるかったが、不思議と肩の力が抜けてそのまま眠りにつくことが出来た。

到着してからスカイレンタカーにて車をゲットし、無数に点在する"Joyfull"にて早めの昼食を堪能。

日替わりランチのチキンデミグラスソースwithブレッド。
いい感じに焼かれたブレッドとチキンの相性は×GUN!
これでお値段380円也。

脳みそをフル回転させるべく甘味をペロリ。
この旅で激ヤセして帰国すると夢見ていたが、一瞬にしてそんなつまらない考えはfly away。
とゆーか現実run awayやね。
そーです、ここで気付いた貴方は九州通。
ザキミーヤに行って参りました!

至るところで咲き乱れていたハイビスカスが南国気分を盛り上げます。

車を止めた場所はノーサーフのブレイクだったが、うねりをダイレクトキャッチしている様子が手に取るように分かり、期待と不安で押しつぶされそうになった。
先人の知恵をお借りし、そんな時は蟻の門渡りをワサワサすると自然と声が漏れます。
『ヤヴェェ』
そんな事を言い合いながら車を走らせていると。
眼前に広がるは・・・

Perfect BREAK!
ワンダホー。
ビューチホー。
インクレディブゥー。
アンビリーバボー。
そんな言葉しか口から出てこなかった。

隣りで波チェックをしていたイケメンローカルの方に入ってもいいか?と訪ねると、
『ウェルカムウェーブだよ』
と大きく腕を広げて満面の笑みで迎えてくれた。
ただ気になるはインサイドに広がるお岩さん達。
入り口と出口を併せて聞くも返って来る答えは『ん~、適当!』とのこと。
それを信じたワシらがバカだった。
このパワーのある波なので自分は入水時にこれでもか!と岩に打ちのめされ足はズタズタにやられてしまい、イケ坊はあがる時に波板のテール(おしり部分)を大破させていた。
ただ波をキャッチすれば、よーいのドンで100m走の始まりハジマリ。
とにかく乗りまくりました。
毎回毎回が今までの"今日一!"と騒いでいた波以上のものであり、乗り終えた後のゲッティングアウトで肩がパンパンマンになるほどであった。
しかし、その痛みも忘れてしまうほどの波がそこにはあった。
確かにあった。
すべてを忘れることが出来た。
下手にコケると岩にぶつかり大怪我してしまうという恐怖もあったためか、巧みに板をコントロールしてゴールテープを切る事が出来た瞬間には蛇口が壊れてしまったのかと思うほど、アドレナリンが全の開であった。
足の切り傷はトリップしている間中痛んだが、あの波に果敢に挑戦した勲章のようなものだと思えるようになり、治りかかった今ではどこか名残惜しい。
SURF
SURF
SURF
常にこの気持ちで日々を過ごしたい。

箸休め。

クタクタになった体には大盛りホワイトカレーを。
あまり味を覚えていないほど一瞬で完食してしまった。
とゆーか格別に"おいしいもの"ではなかった。
皆様、"次へ"ボタンを押しつかれてしまったと思うので、続きはwebで。
皆の明日にも幸あれ!
xxx♪
