ちいさなお姫様 -4ページ目

入園権・争奪戦

名古屋市では、10月1日に幼稚園の願書受付を開始します。


近所の幼稚園では、なんと今日の早朝から並んでいました。
(今日は29日。受付の2日前)


さっきもう一度前を通ったらさらに列が長くなっていました。


二日間もどうやって過ごすんだろう…
仕事は?子供は?お風呂は?食事は?汗


娘も入園希望だったけど、無理かも。
人数を数えると、もうすぐ定員ってかんじ。


幼稚園って、並んでまで入れなくちゃいけないのか?ガーン

つわりの波

入院中に、体調がよくなってきた私に、看護士さんやお医者さんが言いました。


「つわりには波があるから、無理しないように。」




本当です。



でも、もうすぐ12週。

前のつわりは16週ごろにはだいぶ良くなったんだから
長くて4週!!





あと一息、がんばる!!

地獄の”重症妊娠悪阻”

第二子を授かりましたドキドキ

上の子のときは、高プロラクチンで妊娠しずらい体質でしたが、産後体は正常に戻り、幸せなことに自然妊娠いたしました。



喜びもつかの間…



幸せな気分を根こそぎ吹き飛ばす恐ろしいつわりを経験しましたドクロ





とても早い時期、妊娠5週あたりから軽い吐き気が始まり、7週には水分もほとんど飲めなくなり、立ち上がるとめまいとひどい動機で倒れてしまう有様。

まだ病院を受診していないうちからボロボロになってしまい、娘と共に実家に帰りました。
なんとか病院へも行き、点滴を打ってもらいました。



それからは少しよくなったり、死にそうに酷かったりを繰り返し、1日おきぐらいに点滴に行きました。



とにかくよくなるまで耐えるんだ~ビックリマーク

と思っていましたが、ある日、ひどい嘔吐を繰り返すようになってしまいました。
完全に何も体に入れることができません。
だって、飲み込んだ次の瞬間にはすべて吐いてしまうんですから…


あまりにも辛く、体を動かすのもやっと。
病院へ行く気力がわきません。


そんな私を、母が夜中に半ば無理やり病院へ連れて行きました。



翌日から入院になりました。



娘が心配だったものの、それ以上に私は衰弱していました。
入院になったことで、これで少しは楽になるかも、と正直ホッとしました。



けれども、本当につらいのはここからでした。




点滴を一日4本打つ生活が始まりましたが、
これでもかというくらい悪化していきました…

赤ちゃんなんかもういらない、妊娠前に戻りたいと思いました。
妊娠する資格なんてなかったんだ、妊娠に適応できる体じゃなかったんだ。
子どもを殺そうと思う鬼のような自分がいたなんて、知りたくなかった。

毎日ぐるぐるそんなことばかり考えていました。


何も食べなくても、唾をのみこむだけで胃液や血を吐く。
吐くことで体力が奪われ、起き上がるのも辛い。


娘がお見舞いに来ても、笑いかけることもできませんでした。

毎日病院のベッドで、こんな生活がいつまで続くんだろうと悲嘆に暮れていました。



しかし、終わりは突如やってきたのです。




いつもと変わらず、水分も取れず胃液を吐いていました。
翌朝も、吐きすぎてフラフラな状態でベッドで横になり、
回診で、まだよくならないねーと先生とお話ししました。


お昼。
旦那さんと娘がサンドイッチを持ってやってきました。
病室で二人でランチです。


それを見ていたら、突然グーッとお腹がすくのを感じました。
無性に食べたくなった私は、旦那さんのサンドイッチを一口食べてみました。

どうせすぐに吐くんだろう…
吐くの苦しいのに…

そんなことを思いながら、でもなんと!おいしかったので結局半分ぐらい食べてしまいました。




ドキドキしながら吐き気が襲うのを待っていましたが、

…吐かなかったんです!



それから、徐々に食べることができるようになりました。
胃のムカムカや唾液過多は残っていますが、嘔吐がほとんどなくなりました(泣)

飛び上るほどうれしかったです!
ケトン検査で初の正常値をたたきだし、看護士さんも驚くほどのスピードで回復し、サンドイッチ事件から5日後に退院いたしました!!



まだまだ普通程度のつわりは残っています。
ムカムカ気持ち悪くて、唾は飲み込めません。
でも、あの地獄は終わったのです星



現在妊娠11週です。
ようやく、早く赤ちゃんに会いたいと思う余裕が出てきました。





妊娠悪阻は、本当に恐ろしいものでした。

私にとって陣痛よりも怖いのはつわりです。


もう二度と経験したくありませんダウン

困った行動の乗り越え方

今日で2歳5か月になりました。

2歳になってから、いろいろ困った現象がおこりました・・・・



1・音に敏感になり、怖くて泣く。

2・赤ちゃんから小学生まで、子供がいると怖くて近づけない。




「1」は原因不明。ある日突如として始まりました。

最初は困惑して、大丈夫だよ怖くないよー、と言って抱っこしていましたが、
落ち着かないばかりか、その言葉でさらに泣き叫ぶので、方法を変えました。

それは

「耳がいいね~!よく聞こえるな~」と感心する。
「わぁ!ママぎゅーってしてくれるの?嬉しいな~ありがと~!」
と言ってめちゃくちゃ抱きしめる。

こうすると、泣きやみ照れ笑いをしたりしていました。
家事が何にも出来なくても、根気よく対処していたら、
1か月ほどで落ち着き、普通の状態に戻りました。



「2」
は、お友達と衝突して転んだのが原因。

無理にお友達と遊ばせようとしたり、ママから引き離そうとはしませんでした。
子どもが集まるような場所を嫌がったので、そういう場にもあまり行かず、
お買い物したりお散歩したりしていました。

音楽教室には通っていたので、そこで泣いても褒めてあげました。
「嫌な気持ちを教えてくれてありがとう!たくさん踊って楽しかったね」
という具合です。

そして、約3か月。
娘は嫌な記憶を乗り越えたようです。
あ~長かった!一安心です。



この出来事で学んだこと。

何か問題が起きても、いつか必ず解決する。
早く解決しようと焦って、子供に無理をさせないこと。
子どもの気持ちを否定しないこと。
子どもの気持ちに寄り添って、気長に待つこと。

オムツはずし

突然。

オムツ、とれました!


★Step1

この暑さのせいか、めずらしくおしりがかぶれていたので、
実家にあった布おむつを持ってきてはかせてみました。
このとき、初めて「おしっこ」で濡れた感覚を知った娘。
おしっこ出た、というように。

これはオムツとれるかな?と、オムツはずしを意識しだしました。


★Step2

シャワーで汗を流してるとき、おしっこー!と泣き始めたので、
急いでトイレに座らせてみたら、初めてトイレでおしっこ成功。

寝起きや、入浴中に、おしっこをしたくなってトイレダッシュで成功が続く。


★Step3

パンツをはいてると、おしっこーと言いながらもらしちゃうので、
思い切って、下半身スッポンポンに。
丸一日その格好で過ごし、一度も失敗なしでトイレでできました。


★Step4

翌日、パンツをはかせてみる。
おもらしなし、さらにウンチもトイレで成功!

~そして今日まで失敗なしです。
外出先でも大丈夫でした。

布おむつからオムツが取れるまで、だいたい2週間ぐらいです。



苦労するという話を聞くから、かなり覚悟していたけど、
よかった~あせる

赤ちゃんの頃から、一緒にトイレに入っていたのがよかったのか。
(一人にすると泣き叫ぶから…今もだけど…)

でも、トイレ大嫌いな時期もあったし、ちょうど取れる時期だったのかも。


お盆の旅行でのトイレがかなり心配ですガーン
外トイレって、本当に大変…